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20世紀少年

  • にじゅっせいきしょうねん
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  • 平均評点

    66.9点(597人)

  • 観たひと

    1251

  • 観たいひと

    27

  • レビューの数

    30

基本情報

ジャンル SF / アクション / 青春 / 冒険 / サスペンス・ミステリー
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2008/8/30
上映時間 142分
製作会社 映画「20世紀少年」製作委員会
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督堤幸彦 
脚本福田靖 
長崎尚志 
浦沢直樹 
渡部雄介 
原作浦沢直樹 
製作指揮小杉善信 
エグゼクティブプロデューサー奥田誠治 
企画長崎尚志 
プロデューサー飯沼伸之 
甘木モリオ 
市山竜次 
共同プロデューサー大平太 
大村信 
撮影唐沢悟 
美術相馬直樹 
音楽白井良明 
主題歌T.REX 
録音鴇田満男 
照明木村明生 
編集伊藤伸行 
ライン・プロデューサー井上潔 
製作担当吉崎秀一 
監督補木村ひさし 
助監督白石達也 
VFXディレクター阪上和也 
VFXスーパーバイザー野崎宏二 
CGI藻形司郎 

キャスト

出演唐沢寿明 ケンヂ(遠藤健児)
豊川悦司 オッチョ(落合長治)
常盤貴子 ユキジ(瀬戸口雪路)
香川照之 ヨシツネ(皆本剛)
石塚英彦 マルオ(丸尾道浩)
宇梶剛士 モンちゃん(子門真明)
宮迫博之 ケロヨン(福田啓太郎)
生瀬勝久 ドンキー(木戸三郎)
小日向文世 ヤマネ(山根昭夫)
佐々木蔵之介 フクベエ(服部哲也)
石橋蓮司 万丈目胤舟
中村嘉葎雄 神様
黒木瞳 キリコ(遠藤貴理子)
藤井隆 友民党CMのタレント
山田花子 友民党CMのタレント
ARATA 田村マサオ
片瀬那奈 敷島ミカ
池脇千鶴 アルバイトの店員・ミカ
鈴木崇大(タカアンドトシ)敷島ゼミの学生
三浦敏和(タカアンドトシ)敷島ゼミの学生
中田敦彦(オリエンタルラジオ)スクーターの若い男
藤森慎吾(オリエンタルラジオ)スクーターの若い男
藤井フミヤ 池上正人
及川光博 ロックバンドのボーカル
竹中直人 ピエール一文字
森山未來 漫画家・角田
津田寛治 諸星
徳井優 コンビニの本部教職員
石橋保 ケンヂの同級生
布川敏和 ケンヂの同級生
入江雅人 ケンヂの同級生
竹内都子 市原節子
洞口依子 木戸美津子
遠藤憲一 血まみれの男
光石研 ヤマさん
佐野史郎 ヤン坊・マー坊
ベンガル オリコー商会の社長
石井トミコ 遠藤チヨ
竜雷太 チョーさん
吉行和子 諸星の母
研ナオコ ジジババ

解説

「ビッグコミック スピリッツ」で8年間にわたって連載され、累計発行部数2000万部という超人気コミックを、全3部構成で映画化するプロジェクトの1作目。原作者である浦沢直樹とプロデューサーの長崎尚志も脚本に参加、他の脚本家は「HERO」の福田靖と「ROBO☆ROCK」の渡辺雄介。監督は、「明日の記憶」「自虐の詩」の堤幸彦。キャストは、ケンヂ役の唐沢寿明をはじめ、全3部で約300名もの出演者が揃うという。テーマ曲は、70年代のカリスマであるマーク・ボランが率いた伝説のロックバンドT.REXによる「20th Century Boy」。

あらすじ

1997年。ロックスターとなる夢に挫折して、家業だった酒屋から切り替えたコンビニエンスストアを母と二人で経営するケンヂ(唐沢寿明)。彼の姉であるキリコ(黒木瞳)は、娘のカンナを実家に残して失踪していた。小学校の同窓会に出席したケンヂは、同級生だったドンキー(生瀬勝久)の訃報を聞く。28年前の69年頃、ケンヂは仲間のオッチョ(豊川悦司)、ユキジ(常盤貴子)、ヨシツネ(香川照之)、マルオ(石塚英彦)、モンチャン(宇梶剛士)、フクベエ(佐々木蔵之介)らと秘密基地を作り、「よげんの書」を書いて遊んでいた。悪の組織が世界征服を企み、人類滅亡計画を実施する。そのとき、9人の戦士が立ち上がる……。すべては、少年時代の空想のはずだった。しかし、ケンヂの身の回りで事件が起こり始める。得意先だった敷島教授一家の失踪、そして仲間内での懐かしいマークのあちこちでの出現。世間では、「ともだち」と呼ばれる教祖が注目を集めていた。彼の率いる教団は、世界を支配しようとしている。そして、世界各地で起こる細菌テロ事件。自分たちの書いた「よげんの書」が現実化していることに、ケンヂは気がつく。となると、この事態を食い止められるのは自分なのか?小学生の頃は、いじめっ子だったデブの双子・ヤン坊とマー坊(佐野史郎)は、いまやIT企業の社長となっていた。過去を追いながら、現在の異変の正体を探ろうとするケンヂだが、その行動を教団に知られてコンビニエンスストアを焼かれてしまった。「ともだち」と闘うこと決意するケンヂのもとに、かつての仲間たちも集まってくる。我らのマークを取り戻すために。そして2000年12月31日、東京には巨大なロボットが現れて街を破壊し始める。なんとか食い止めようとするケンヂは、ロボットとともに爆破されてしまう。2015年。成長したカンナ(平愛梨)は、ケンヂの遺志を継いでいた。

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