男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

69 sixty nine

  • しっくすてぃないん
  • ----
  • ----
  • 平均評点

    69.8点(245人)

  • 観たひと

    511

  • 観たいひと

    49

  • レビューの数

    23

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2004
公開年月日 2004/7/10
上映時間 113分
製作会社 「69 sixty nine」製作委員会(東映=東映ビデオ=テレビ朝日=TOKYO FM=WOWOW=朝日放送=カルチュア・パブリッシャーズ=S・D・P=朝日新聞社=長崎文化放送)(製作協力 セントラル・アーツ)
配給 東映
レイティング PG-12
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督李相日 
脚色宮藤官九郎 
原作村上龍 
企画遠藤茂行 
木村純一 
製作横溝重雄 
黒澤満 
早河洋 
伊達寛 
プロデューサー伊地智啓 
近藤正岳 
斎藤勇司 
共同プロデューサー古川一博 
撮影柴崎幸三 
美術種田陽平 
装飾大庭信正 
音楽中シゲヲ 
ザ・サーフ・コースターズ 
藤原いくろう 
鎌田ジョージ 
音楽スーパーバイザー立川直樹 
佐久間雅一 
音楽プロデューサー津島玄一 
主題歌CHEMISTRY:(「いとしい人(Single Ver.)」)
録音柿澤潔 
音響効果伊藤進一 
小島彩 
照明上田なりゆき 
編集今井剛 
衣裳森幸代 
スタイリスト三田真一 
選曲浅梨なおこ 
ライン・プロデューサー坂本忠久 
製作担当萩原順 
助監督武正晴 
スクリプター松澤一美 
スチール稲垣純也 
宣伝スチール奈良英雄 
加藤義一 
特殊メイク松井祐一 
デジタルエフェクト塩田敏広 
後藤利実 
泉有紀 
森信介 
「69 sixty nine」製作委員会吉田順 
日達長夫 
島袋憲一郎 
黒坂修 
浜野隆 
青木竹彦 
津川英子 
村上比呂夫 
林田慎一郎 

キャスト

出演妻夫木聡 矢崎剣介(ケン)
安藤政信 山田正(アダマ)
金井勇太 岩瀬学(イワセ)
太田莉菜 松井和子(レディ・ジェーン)
加瀬亮 大滝良
星野源 中村譲
三浦哲郁 成島五郎
柄本佑 増垣達夫
三津谷葉子 佐藤ユミ(アン・マーグレット)
柴田恭兵 ケンの父
原日出子 ケンの母
嶋田久作 相原先生
岸部一徳 松永先生
豊原功補 山崎先生
峯村リエ フミ子先生
新井浩文 工業の番長
小日向文世 吉岡先生
國村隼 佐々木刑事
森下能幸 アダチ
水川あさみ 長山ミエ
井川遥 アルファロメオの女
村上淳 極道
本多章一 極道
山根和馬 極道
与座嘉秋 福島清(フクちゃん)
瀬山俊行 書記長
桐谷健太 城串裕二
深田俊輔 江崎
宮内陽輔 白井
氏家恵 フミヨ
菊地百合子 テイ子
三浦誠己 長崎大生
千葉哲也 生活主任
豊田眞唯 ケンの妹
田中哲司 親切なオカマ
神戸みゆき シンナー少女
伊藤洋三郎 フェンスの警官
眞島秀和 フェンスの警官
田中鈴之助 男子
森川涼 男子
西山宗佑 男子
栗山直人 工業生
安村昇剛 工業生
橘ユキコ タスキババア
上原由恵 中年ホステス
鈴木一功 親分
半海一晃 警備員
有山尚宏 警備員
江口のりこ パンパン
ケニー・スコット 黒人兵
ビニー・マーティン 米兵士
山本隆司 恐い兄貴
岡田正 自転車の巡査

解説

1969年の長崎・佐世保を舞台に青春パワーあふれる高校生たちが巻き起こす騒動を描いた青春ドラマ。監督は「BORDER LINE」の李相日。村上龍による同名小説を基に、「ゼブラーマン」の宮藤官九郎が脚色。撮影を「きょうのできごと a day on the planet」の柴崎幸三が担当している。主演は、「きょうのできごと a day on the planet」の妻夫木聡と「昭和歌謡大全集」の安藤政信。

あらすじ

1969年、長崎・佐世保。“楽しく生きる”がモットーの高校生ケン(妻夫木聡)は、学校のマドンナ、憧れのレディ・ジェーンこと松井和子の気を惹きたいがために、仲間のアダマ(安藤政信)やイワセを巻き込み、映画と演劇とロックが一体となった“フェスティバル”の開催をもくろむ。ところが調子に乗った彼らは“跋折羅団(バサラ団)”を結成し、学校をバリケード封鎖するも、それが警察やマスコミが乗り出す大騒動に発展してしまい、無期謹慎の処分を受けることに。しかし復学後、管理教育に反対する仲間と共に、相原をはじめとする横暴な教師たちにあくまで屈服しない態度をとったケンは、みごと、和子のハートを射止めることに成功。フェスティバル開催の夢も果たすのだった。

関連するキネマ旬報の記事

2004年9月下旬号

日本映画紹介/外国映画紹介:69

2004年8月下旬特別号 創刊85周年記念特別号2

劇場公開映画批評:69 sixty nine

2004年7月下旬号

巻頭特集 「69 sixty nine」:グラビア

巻頭特集 「69 sixty nine」:妻夫木聡 インタビュー

巻頭特集 「69 sixty nine」:安藤政信 インタビュー

巻頭特集 「69 sixty nine」:李相日監督 インタビュー

巻頭特集 「69 sixty nine」:クランク・インまでの攻防

巻頭特集 「69 sixty nine」:撮影現場ルポ 

巻頭特集 「69 sixty nine」:音楽で「69」の世界へ

巻頭特集 「69 sixty nine」:作品評

巻頭特集 「69 sixty nine」:「69」を知らない監督たちの映像世界