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村上淳

  • Jun Murakami
  • 出演
本名
出身地 大阪府生まれ、東京都育ち
生年月日 1973/07/23
没年月日

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略歴

大阪府で生まれ、東京都で育つ。高校生の頃よりモデル活動を始め、『MEN'S NON-NO』『ポパイ』『ホットドッグ・プレス』など男性誌の誌上を多数飾る。1992年、フジテレビの深夜ドラマ『アルファベット2/3』で俳優デビューし、翌93年の橋本以蔵監督「ぷるぷる・天使的休日」で映画初出演ののち、本格的に俳優に転身する。95年の冨永憲治監督「右向け左!・自衛隊へ行こう」に、主人公の坂田光男二等陸士役で初主演。以後も松浦雅子監督「人でなしの恋」95、原田眞人監督「バウンス ko GALS」97などに出演し、当初はキレた若者やどこか不穏さを感じさせる役柄が多かったが、99年の中江裕司監督「ナビィの恋」では、沖縄のゆったりとした空気に溶け込む旅の青年を爽やかに演じて、高い評価を受ける。以降は、瀬々敬久監督「HYSTERIC」00、庵野秀明監督「式日」00、大谷健太郎監督「とらばいゆ」01、李相日監督「BORDER LINE」02など気鋭の監督に多く起用されるようになり、主役よりもむしろ脇のポジションで確かな存在感を発揮してゆく。とりわけ、作家である主人公の妻を寝取り関西弁で濡れ場を解説する編集者を怪演した「不貞の季節」00などで組んだ廣木隆一監督からは重用され、「雷桜」10、「軽蔑」11などの近作まで常連俳優として出演を重ねる。ほか、中江、瀬々、安藤尋、中野裕之などの監督作品にも多数参加。インディペンデント作品への出演が多く、20代の頃は危険でセクシーな男の魅力を放っていたが、最近では中年男の色気と悲哀をにじませる味のある個性派俳優へと深化を遂げている。

キネマ旬報の記事

2001年8月下旬号

作品特集 「RED SHADOW 赤影」:村上淳 インタビュー

2001年3月上旬号

SPECIAL INTERVIEW:村上淳

2000年9月下旬号

企画特集 新世紀中華電影:中華電影を語りつくす特別座談会 たかのひろこ×村上淳子×村田順子

2000年6月下旬号

HOT SHOTS SPECIAL この夏、注目の若手男優たち:村上淳「ランデブー」

1999年8月上旬号

FACE:村上淳

1997年11月下旬号

HOT SHOTS:村上淳

1959年2月下旬号

外国映画紹介:白痴