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  • 平均評点

    77.7点(288人)

  • 観たひと

    653

  • 観たいひと

    66

  • レビューの数

    34

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2001
公開年月日 2001/10/20
上映時間 122分
製作会社 「GO」製作委員会(東映=STARMAX=テレビ東京=東映ビデオ=TOKYO FM)(製作協力 セントラル・アーツ/製作支援 SAMSUNG VENTUREINVESTNT CORP.)
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSR
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督行定勲 
脚色宮藤官九郎 
原作金城一紀 
企画遠藤茂行 
製作佐藤雅夫 
黒澤満 
プロデューサー天野和人 
國松達也 
出目宏 
撮影柳島克己 
美術和田洋 
装飾大庭信正 
音楽めいなCo. 
音楽プロデューサー津島玄一 
主題歌ザ・カレイドスコープ:(「幸せのありか-theme of GO-」)
録音柴山申広 
音響効果中村佳央 
照明高屋齋 
編集今井剛 
衣裳野中美貴 
高山良昭 
スタイリスト宮本まさ江 
選曲薄井洋明 
製作担当望月政雄 
岩下真司 
助監督中村隆彦 
スクリプター工藤みずほ 
スチール加藤義一 
撮影効果釜田友也 
月村恒宣 
視覚効果道木伸隆 
CG辻野南 
擬斗二家本辰巳 
「GO」製作委員会製作委員金民基 
木綿克己 
青山悌三 
「GO」製作委員会プロデューサー趙裕哲 
古川一博 
趙裕燦 

キャスト

出演窪塚洋介 杉原
柴咲コウ 桜井
山崎努 秀吉
大竹しのぶ 道子
細山田隆人 正一
山本太郎 タワケ
新井浩文 元秀
村田充 加藤
萩原聖人 巡査
大杉漣 タクシーの運転手
水川あさみ チマチョゴリの少女
伴杏里 里香
高木りな 桜井の姉
塩見三省 金先生
平田満 平田満
上田耕一 加藤の父
キム・ミン ナオミ
ミョン・ケナム 大使館員
見敏之 桜井の父
温水洋一 若い落語家
姿晴香 久子
銀粉蝶 桜井の母
津田寛治 組員
田中要次 組員
ボブ鈴木 組員
吉原建五 民族中学の教師
岡村洋一 民族中学の教師
森下能幸 原チャリの配達員
皆川猿時 原チャリの配達員
田中哲司 警官
皆川猿時 警官
戸田昌宏 地下鉄の駅員
椿隆之 少年A
石田隆三 ロンゲの生徒
秦昌寛 元秀の手下
サイ・ホージン 元秀の手下
野村貴志 元秀の手下
斎藤秀康 バスケの選手
江藤大我 バスケの選手
松田直樹 バスケの監督
二家本辰巳 バスケの審判
井田篤 挑戦者
胡賢之輔 挑戦者
井坂俊哉 挑戦者
新田亮 ナイフで転ぶ挑戦者
小坂徳利 本を殴る挑戦者
仲島武士 電話前の挑戦者
朴大守 民族中の男子生徒
李京美 民族中の女子生徒
吉永雄紀 少年Aの友人
三原伸之 少年Aの友人
小谷嘉一 少年Aの友人
島村祐成 杉原の少年時代
柳田英輝 クラブのDJ
チュン・リントゥオ 後輩の女教師
梶山妙子 ハワイのテレビのレポーター
北沢まりあ ハワイのテレビのレポーター
松本じゅん シカのおばちゃん
坂本弥生 クラブの客
石川友子 クラブの客
飯田れな 加藤の女
森高千春 加藤の女
高橋慎二 100円を賭ける生徒
西村豪起 101円を賭ける生徒
西島正和 102円を賭ける生徒
川原田樹 103円を賭ける生徒
リンダ 佐藤爾ハワイロコガール
リビー 佐藤爾ハワイロコガール
菊池隆志 パトカー助手席
明石きぶし パトカー助手席

解説

在日韓国人三世の高校生が、恋に友情に悩みながらもアイデンティティに目覚めていく姿を活写した青春ドラマ。監督は「贅沢な骨」の行定勲。金城一紀による第123回直木賞受賞の同名小説を基に、『ロケット・ボーイ』の宮藤官九郎が脚色。撮影を「走れ!イチロー」の柳島克己が担当している。主演は「溺れる魚」の窪塚洋介。第75回キネマ旬報日本映画ベスト・テン第1位、監督賞、脚本賞、主演男優賞(窪塚洋介)、助演男優賞(山崎努)、助演女優賞(柴咲コウ)、新人男優賞(窪塚洋介)受賞、第56回毎日映画コンクール日本映画優秀賞、脚本賞、スポニチグランプリ新人賞(窪塚洋介、柴咲コウ)受賞、第44回ブルーリボン賞監督賞、助演男優賞(山崎努)、新人賞(柴咲コウ)受賞、第26回報知映画賞作品賞、主演男優賞(窪塚洋介)、助演男優賞(山崎努)、助演女優賞(柴咲コウ)受賞、第14回日刊スポーツ映画大賞監督賞、助演男優賞(山崎努)、新人賞(柴咲コウ)、石原裕次郎賞(窪塚洋介)受賞、日本映画ペンクラブ会員選出日本映画ベスト1、第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞、主演男優賞(窪塚洋介)、助演男優賞(山崎努)、助演女優賞(柴咲コウ)、脚本賞、撮影賞、照明賞、編集賞、新人賞(窪塚洋介、柴咲コウ)受賞(ほかに優秀助演女優賞(大竹しのぶ)、録音賞、美術賞、音楽賞)、映画芸術2001年度日本映画ベストテン第1位、第16回高崎映画祭若手監督グランプリ、主演男優賞(窪塚洋介)、新人女優賞(柴咲コウ)受賞、第44回朝日ベストテン映画祭日本映画第1位、第53回読売文学賞戯曲・シナリオ賞受賞、第11回日本映画批評家大賞監督賞、主演男優賞(窪塚洋介)、助演男優賞(山本太郎)、新人賞(柴咲コウ)受賞、第23回ヨコハマ映画祭作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞(窪塚洋介)、助演男優賞(山崎努)、助演女優賞(柴咲コウ)、最優秀新人賞(細山田隆人)受賞作品。

あらすじ

在日韓国人三世の杉原は、日本の普通高校に通う3年生。あだ名はクルパー。ハワイ旅行をきっかけに朝鮮から韓国に国籍を変えた父親・秀吉に叩き込まれたボクシングで、喧嘩や悪さに明け暮れる日々を送っている。友だちは、ヤクザの息子・加藤や民族中学校で杉原と共に教師から目の敵にされていた同級生の元秀や先輩のタワケ。だが、杉原にもリスペクトする男がいた。民族中学校開校以来の秀才と言われた正一だ。ある日、杉原は加藤のバースデイ・パーティで桜井という少女と恋に落ちる。ちょっと風変わりな彼女とぎこちないデートを重ね、気持ちを近づけていく杉原。しかし、自分が在日であることは告白しかねていた。そんな中、正一が駅のホームで少年に刺されて死んだ。誤解が原因で起こった悲劇だ。親友を失ったショックに愕然となった杉原は、その夜、桜井と一夜を共にし、自分が在日であることを彼女に告白する。ところがそれを聞いた途端、桜井の態度が急変した。打ちひしがれた杉原は、やり場のない思いを父親にぶつけるが、反対にのされてしまう。だがその時、彼は国籍や民族にとらわれない世の中を作ってやろうと心に誓うのであった。それから半年後のクリスマス・イヴ。大学受験に向けて勉強中の杉原。夜、桜井からの電話で呼び出された彼は、偏見を払拭した彼女とよりを戻す。

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