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温水洋一

  • Yoichi Nukumizu
  • 出演/監督
本名
出身地 温水
生年月日 1964/06/19
没年月日

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略歴

宮崎県都城市の生まれ。県立都城西高校在学中から演劇活動を始め、日本福祉大学進学後も劇研に所属。1988年に上京し、たまたま旗揚げ前の試演会を見た松尾スズキ主宰の劇団大人計画に感銘を受けて入団する。第1回公演の『手塚治虫の生涯』以降、ほとんどの公演に参加するほか、松尾とコント・ユニット“鼻と小箱”を組んで活動もした。人気劇団となった大人計画の舞台と並行して、WAHAHA本舗『神のようにだまして』90、『人生の意味○三』91、遊園地再生事業団『遊園地再生』90、竹中直人プロデュース『市ヶ尾の坂』92などの外部公演にも多数出演。被虐的なキャラクターを得意とする個性的な舞台俳優として、演劇界では知る人ぞ知る存在となる。93年、堤ユキヒコ(現・幸彦)監督の「中指姫・俺たちゃどうなる?」の端役で映画初出演。翌94年には竹中監督の「119」94で、火事が起きない平和な町の消防隊員のひとりに抜擢され、朴訥なキャラクターで期待に応えた。竹中とは、テレビ朝日の深夜バラエティ『竹中直人の恋のバカンス』94でも共演し、注目される。同年、個人での活動が忙しくなり、大人計画を退団。独特の風貌と物腰の低いキャラクターによって、以後は数々の映画、テレビドラマで名バイプレイヤーとしての地位を築く一方、その天性の“いじられキャラ”を気に入った明石家さんまによって“ぬっくん”の愛称をつけられ、フジテレビ『明石家マンション物語』99~01などのバラエティ番組に多数起用されたことで、お茶の間の知名度が上がる。ドラマの近作に、日本テレビ『演歌の女王』07、『トンスラ』08、テレビ朝日『エラいところに嫁いでしまった!』07、フジテレビ『BOSS』09・11、『月の恋人/Moon Lovers』10、テレビ東京『モリのアサガオ』10など。

キネマ旬報の記事

2004年4月上旬号

HOT SHOTS:温水洋一

1994年臨時増刊 竹中直人の小宇宙

「119」キャスト&スタッフ紹介:温水洋一