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ゴジラ×メカゴジラ

  • ごじらたいめかごじら
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  • 平均評点

    61.8点(151人)

  • 観たひと

    269

  • 観たいひと

    6

  • レビューの数

    34

基本情報

ジャンル アクション / ファミリー
製作国 日本
製作年 2002
公開年月日 2002/12/14
上映時間 88分
製作会社 東宝映画
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督手塚昌明 
特殊技術菊地雄一 
脚本三村渉 
製作総指揮森知貴秀 
企画協力山田政史 
三枝徹 
製作富山省吾 
撮影岸本正広 
美術瀬下幸治 
音楽大島ミチル 
音楽プロデューサー北原京子 
録音斉藤禎一 
音響効果佐々木英世 
斉藤昌利 
柴崎憲治 
照明望月英樹 
編集普嶋信一 
衣裳新井正人 
アソシエイト・プロデューサー鈴木律子 
製作担当者金澤清美 
助監督兼重淳 
スクリプター高橋美穂 
スチール工藤勝彦 
西本敦夫 
デザインワークス西川伸司 
丸山浩 
特技製作担当者川田尚広 
特技撮影江口憲一 
特技照明斉藤薫 
特殊美術三池敏夫 
特技スクリプター青木順子 
特殊効果久米攻 
操演鳴海聡 
VFXスーパーバイザー荒木史生 
泉谷修 
道木伸隆 
松岡勇二 
高山滋史 
塩屋智和 
松本肇 
視覚効果プロデュース小川利弘 
デジタルCGコーディネーター岸本義幸 
杉木信章 
CGディレクター長尾健治 
CGデザイナー吉田稔 
CGIプロデューサー桑田秀行 
特技助監督野間詳令 
造形若狭新一 

キャスト

出演釈由美子 家城茜
宅麻伸 湯原徳光
中尾彬 五十嵐隼人
水野久美 柘植真智子
喜多川務 ゴジラ
石垣広文 メカゴジラ
高杉亘 冨樫
友井雄亮 葉山
中原丈雄 一柳
加納幸和 菱沼
小野寺華那 湯原沙羅
上田耕一 土橋
白井晃 赤松伸治
六平直政 菅野吾郎
森末慎二 葉山の兄
萩尾みどり 山田薫
中村嘉葎雄 コメンテーター
永島敏行 小隊長宮川
田中美里 看護婦
谷原章介 八景島の自衛隊員
村田雄浩 コンビニの店員
松井秀喜 松井秀喜
吹越満 TVアナ
渡辺哲 特自の幹部
江藤潤 特自の幹部
田中実 警備の隊員
北原佐和子 湯原の妻
久遠さやか 女学生
杉作J太郎 避難する人
柳沢慎吾 家を壊される男
藤山直美 避難する患者
水野純一 関根
大城英司 テレビ司会者
青木淳 しらさぎパイロット
海老原智彦 しらさぎパイロット
坂田雅彦 分析部担当官
飯山弘章 航空自衛隊幹部
三浦武蔵 
橋本和美 
佐藤陽子 
井出勝己 
山本剣 
西岡生博 
稲山玄 
瀬川修 
藤島学 
永井杏 
苫篠ひとみ 
高橋優希 
西原信裕 
溝井菜緒 
実松茉亜子 
松田瑞希 
小野正幸 
今井靖彦 
伊藤将 
岡雄介 
中江寿 
三宅法仁 
鴛田祐次 
佐藤義裕 
本村聡 
小田篤 
丹野宜政 
松山浩晃 
田中利郎 
松岡正勝 
福田大久 
丸山裕征 
長友健太 
古川康 
矢代和央 
井上浩 
野川瑞穂 
マリア・テレサコフ 
ポール・カミンスキ 

解説

ゴジラと、それを迎え撃つ対ゴジラ用生体ロボット・機龍(メカゴジラ)のバトルを描いた怪獣映画シリーズの第26作。監督は「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」の手塚昌明。脚本は「ゴジラ×メガギラス~」の三村渉。撮影を「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」の岸本正広が担当している。主演は「劇場版 ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス」の釈由美子。

あらすじ

1999年。49年振りに日本に上陸したゴジラに、全く歯が立たなかった特生自衛隊(対特殊生物自衛隊)。その“メーサー砲”オペレーターである家城茜三尉は、戦いの中、自らのミスで上官を死なせてしまい、資料課への転属を言い渡される。一方、政府は湯原教授ら各分野のエキスパートを集め、49年前に“オキシジェン・デストロイヤー”によって死滅したゴジラの骨をベースにした生体ロボット“機龍”(メカゴジラ)の開発に着手。4年後の2003年、遂に“MFS-3 3式機龍”が完成する。ところがその披露式典の途中、再びゴジラが上陸。機龍オペレーターに選抜された茜は、早速、機龍を出動させるが、そのDNAコンピュータに使用されたゴジラのDNAがゴジラの干渉を受け、暴走を始めてしまう。その後、湯原教授による改良がなされ、三度上陸を果たしたゴジラに対し、機龍出撃命令が下った。茜のコントロールの下、ゴジラと壮絶なバトルを繰り広げた機龍は、最大の兵器、絶対零度砲“アブソリュート・ゼロ”をしてゴジラを倒すことは叶わなかったものの、撃退には成功するのであった。

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