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火天の城

  • かてんのしろ
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  • 平均評点

    59.7点(146人)

  • 観たひと

    215

  • 観たいひと

    11

  • レビューの数

    27

基本情報

ジャンル ドラマ / 時代劇
製作国 日本
製作年 2009
公開年月日 2009/9/12
上映時間 139分
製作会社 火天の城製作委員会(イオン化粧品=読売連合広告社=東映シーエム=フイルムフェイス)
配給 東映
レイティング 不明
アスペクト比 不明
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ 不明
音声 不明
上映フォーマット 不明

スタッフ

監督田中光敏 
スーパーバイザー長岡功 
脚本横田与志 
原作山本兼一:(「火天の城」(文藝春秋刊))
製作総指揮河端進 
ゼネラルプロデューサー河端勲 
プロデューサー進藤淳一 
藤田重樹 
撮影浜田毅 
美術監督西岡善信 
美術吉田孝 
音楽岩代太郎 
録音小野寺修 
照明安藤清人 
編集穂垣順之助 
ライン・プロデューサー清水圭太郎 
アシスタントプロデューサー傅野貴之 
助監督中川裕介 
スクリプター松澤一美 
VFXスーパーバイザー田口健太郎:(白組)
俳優担当おおずさわこ 
デジタル担当中嶋竹彦 

キャスト

出演西田敏行 岡部又右衛門
椎名桔平 織田信長
大竹しのぶ 岡部田鶴
福田沙紀 岡部凛
石橋蓮司 池上五郎右衛門
内田朝陽 中井孫太夫
夏八木勲 戸波清兵衛
西岡徳馬 丹羽長秀
渡辺いっけい 木村次郎左衛門
田口浩正 中川左内
河本準一 羽柴秀吉
遠藤章造 堺の豪商
笹野高史 木曾義昌
緒形直人 大庄屋甚兵衛
上田耕一 弥吉
寺島進 平次
熊谷真実 ふさ
石田卓也 市造
山本太郎 熊蔵
前田健 留吉
ペ・ジョンミョン 太助

解説

第11回松本清張賞を受賞した同名歴史小説を映画化。空前絶後のスケールを持つ安土城を建設した天才宮番匠と、その家族や仲間たちによる壮絶な人間ドラマを描く。監督は、「精霊流し」の田中光敏。出演は、「ザ・マジックアワー」の西田敏行、「レイン・フォール/雨の牙」の椎名桔平、「ヤッターマン」の福田沙紀。

あらすじ

1575年、織田信長(椎名桔平)は長篠の戦いで、甲斐の武田勢を破る。翌年の1576年、天下統一事業を象徴するように、琵琶湖を臨む安土の地に居城を建設することを決意する。その城は、五重七階の天主と、キリスト教の大聖堂のような吹き抜けの構造を内側に持つ大城郭であった。信長は、丹羽長秀を築城奉行としながら、設計及び現場の総棟梁を熱田の宮番匠・岡部又右衛門(西田敏行)に一任する。又右衛門は、今川義元との戦以来、十数年に渡って才気を評価していた男だった。金閣寺を建立した京の池上家、奈良の大仏殿を造った中井一門らとの図面争いを勝ち抜いた又右衛門は、妻・田鶴(大竹しのぶ)や娘・凛(福田沙紀)、門下の番匠らに支えられながら、築城を進めていく。しかし、又右衛門は難問にぶつかる。巨大な城を支える主柱として、これまでになく大きな檜が必要だった。理想の木材は木曽上松にあると考えた又右衛門は、信長の敵・武田勝頼の領国に危険を顧みず分け入っていく。そのころ国元では新たな戦乱の暗雲が立ち込め、田鶴には病魔が迫っていた。さらに又右衛門を、悲劇的な争いや仲間の死が襲う。それでも又右衛門は信長の野心を実現するため、檜を獲得しようと尽力する。

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