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罪の声

  • つみのこえ
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  • 平均評点

    79.2点(439人)

  • 観たひと

    598

  • 観たいひと

    82

  • レビューの数

    74

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー / ドラマ
製作国 日本
製作年 2020
公開年月日 2020/10/30
上映時間 142分
製作会社 「罪の声」製作委員会(制作会社:TBS SPARKLE=フィルムフェイス)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督土井裕泰 
脚本野木亜紀子 
原作塩田武士:(「罪の声」(講談社文庫))
プロデューサー那須田淳 
渡辺信也 
進藤淳一 
撮影山本英夫 
美術磯見俊裕 
露木恵美子 
音楽佐藤直紀 
主題歌Uru:(「振り子」(ソニー・ミュージックレーベルズ))
録音加藤大和 
照明小野晃 
編集穂垣順之助 
衣装宮本まさ江 
キャスティングおおずさわこ 
ラインプロデューサー橋本靖 
制作担当吉田智 
間口彰 
助監督藤江儀全 
記録加山くみ子 
宣伝プロデューサー江上智彦 

キャスト

(C)2020「罪の声」製作委員会

場面

解説

グリコ・森永事件をモチーフにし2016年週刊文春ミステリーベスト10国内部門第1位に輝いた同名小説を映画化。記者の阿久津は昭和最大の未解決事件を追う特別企画班に選ばれ取材を重ねる。一方俊也は事件の脅迫テープに自分の声が使われていたことを知り……。監督は、TBSテレビに所属し『カルテット』など数々のTVドラマの演出をするほか、「映画 ビリギャル」など映画監督としても活動する土井裕泰。「人間失格 太宰治と3人の女たち」の小栗旬と、ミュージシャンや文筆家としても活躍する星野源が、未解決事件に翻弄され人生が交錯する二人の男を演じる。

あらすじ

平成が終わろうとしている頃、大日新聞記者の阿久津英士(小栗旬)は既に時効となっている昭和最大の未解決事件を追う特別企画班に選ばれた。事件の真相を追い取材を重ねる中で、犯人グループが脅迫テープに3人の子どもの声を吹き込んだことが阿久津の心に引っかかる。一方、京都で亡くなった父から受け継いだテーラーを営み家族3人で幸せに暮らす曽根俊也(星野源)は、ある日父の遺品の中から古いカセットテープを見つける。何となく気に掛かり再生すると、聞こえてきたのは確かに幼い頃の自分の声であるが、それはあの未解決事件で犯人グループが身代金の受け渡しに使用した脅迫テープと全く同じ声でもあった。事件の真相を追う阿久津と、脅迫テープに声を使用され知らないうちに事件に関わってしまった俊也ら3人の子供たちの人生が、35年の時を経て、激しく交錯する。

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