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壬生義士伝

  • みぶぎしでん
  • ----
  • ----
  • 平均評点

    71.1点(296人)

  • 観たひと

    516

  • 観たいひと

    33

  • レビューの数

    40

基本情報

ジャンル 時代劇
製作国 日本
製作年 2002
公開年月日 2003/1/18
上映時間 137分
製作会社 松竹=テレビ東京=テレビ大阪=電通=衛星劇場=カルチュア・パブリシャーズ=アイ・ビー・シー岩手放送(製作協力 松竹京都映画/企画協力 文藝春秋)
配給 松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督滝田洋二郎 
脚本中島丈博 
原作浅田次郎:(『壬生義士伝』文藝春秋刊)
企画石川博 
遠谷信幸 
企画協力文藝春秋 
プロデューサー宮島秀司 
榎望 
協力プロデューサー渡井敏久 
製作プロデューサー野村芳樹 
水野純一郎 
クリエイティブ・プロデューサー中嶋竹彦 
プロデューサー補田村健一 
撮影浜田毅 
ステディカム佐光朗 
プロダクション・デザイン中嶋竹彦 
美術部谷京子 
装飾小池直実 
中込秀志 
音楽久石譲 
音楽プロデューサー小野寺重之 
録音小野寺修 
音響効果伊藤進一 
照明長田達也 
編集冨田功 
冨田伸子 
隊服デザイン河底美由紀 
衣裳木田文雄 
真柴紀子 
衣裳コーディネート江木良彦 
製作主任砥川元宏 
製作担当氏家英樹 
助監督足立公良 
スクリプター赤澤環 
スチール北脇克己 
視覚効果橋本満明 
VFXプロデューサー佐藤高典 
CGIプロデューサー平興史 
特殊メイク原口智生 
山田陽 
造型スーパーバイザー原口智生 
特殊造型三木康次 
殺陣諸鍛冶裕太 
製作代表大谷信義 
菅谷定彦 
鞍田暹 
俣木盾夫 
石川富康 
菊池昭雄 

キャスト

出演中井貴一 吉村貫一郎
佐藤浩市 斎藤一
夏川結衣 吉村しづ/大野みつ
中谷美紀 ぬい
山田辰夫 佐助
三宅裕司 大野次郎右衛門
塩見三省 近藤勇
野村祐人 土方歳三
堺雅人 沖田総司
斎藤歩 伊東甲子太郎
比留間由哲 永倉新八
堀部圭亮 篠原泰之進
津田寛治 大久保利通
木下ほうか 写真屋
村田雄浩 大野千秋
伊藤淳史 大野千秋(青年期)
伊藤英明 徳川慶喜
藤間宇宙 吉村嘉一郎
塚本耕司 園山七三郎
神田山陽 谷三十郎
加瀬亮 近藤周平
太平奈津美 少女時代のみつ
徳井優 門番・定吉
螢雪次朗 鍵屋手代
芦屋小雁 大野藍之丞
城戸裕次 重臣・並川
谷口高史 重臣・清水
松尾勝人 重臣
加藤正記 重臣
安居剣一郎 伝令・赤羽
大橋十三 伝令・朝倉
本山力 薩摩兵
真鍋尚晃 官軍隊長
矢吹遙 脊山多喜人
武井三二 会津軍大将
池田勝志 鈴木三樹三郎
川井勉史 橋本佐之助
木下通博 薩摩軍大将
足立公良 門番
石垣光代 経子
小柳友貴美 タネ
勇家寛子 次郎右衛門の妻
嶋田光希 異母姉
垣内優理子 異母妹
金子珠美 女中
内山翼 少年時代の貫一郎
椿直 少年時代の次郎右衛門
中山桃 幼女時代のみつ
爰野寛太 吉村慶次郎
小阪風真 斎藤の孫・実
中村健人 新選組隊士
東田達夫 新選組隊士
根本一也 新選組隊士
大石昭弘 新選組隊士
仲野毅 新選組隊士
中島常博 新選組隊士
山崎貴司 新選組隊士
山田永二 新選組隊士
杉山幸晴 新選組隊士
松永吉訓 新選組隊士
西村龍弥 新選組隊士
山本道俊 新選組隊士
土井健守 新選組隊士
立川貴博 新選組隊士
小谷隆仁 新選組隊士
奥瀬雄大 新選組隊士
山元隆弘 新選組隊士
高羽博樹 新選組隊士
土井豪士 新選組隊士
荒井知啓 新選組隊士
岩田雄介 新選組隊士
岡田啓人 藩校生
播西星斗 藩校生
恵良浩正 藩校生
田中輝 藩校生
野田裕成 藩校生
小藪哲郎 藩校生
清島佐久馬 藩校生
高寿賢一 藩校生
加藤遼 藩校生
梅野直弥 藩校生
重森三果 囃子
稀音家三穂一 囃子
横阪有香 囃子
小山知子 囃子
飛鳥春菜 踊り
飛鳥有伯 踊り
飛鳥お福 踊り

解説

新選組に参加した、名も無き武士のひたむきな生き様を描いた時代劇。監督は「陰陽師」の滝田洋二郎。浅田次郎の同名小説を基に、「あ、春」の中島丈博が脚色。撮影を「姐御 ANEGO」の浜田毅が担当している。主演は「竜馬の妻とその夫と愛人」の中井貴一と「うつつ UTUTU」の佐藤浩市。第15回東京国際映画祭特別招待、芸術文化振興基金助成事業作品。

あらすじ

明治三十二年、東京市。冬のある夜、満州への引っ越しを間近に控えた大野医院に病気の孫を連れてやってきた老人・斎藤一は、そこにかつて新選組で一緒に戦った隊士・吉村貫一郎の写真を見つける…。盛岡の南部藩出身の貫一郎は、純朴な外見に似合わない剣術の達人であった。が、その一方で名誉を重んじ死を恐れない武士の世界に身を置きながら、生き残ることを熱望し、金銭を得るために戦った男でもあった。全ては、故郷で貧困に喘ぐ家族のため。脱藩までして新選組に入隊した彼には、金を稼ぎ、愛する家族のために生き残る必要があったのだ。斎藤はそんな貫一郎を嫌ったが、反面、一目置くところもあった。時が過ぎ、大政奉還。一転して賊軍となった新選組は、官軍の制圧に遭い壊滅状態に陥る。ところが、貫一郎だけは脱藩で裏切った義を二度と裏切れないと、たったひとりで最後まで戦い抜いた。そして、傷ついた彼は大阪蔵屋敷の差配役として赴任していた幼なじみの大野次郎右衛門の情けで、官軍に引き渡されることなく、故郷を想いながら切腹したのだった。思いかけず、次郎右衛門の息子・大野千秋から、気になっていた貫一郎の最期を聞くことが出来た斎藤。彼は、貫一郎の娘で今は千秋の妻となった小児科医・みつの診断を終えた孫を連れ、夜の道を帰っていった。

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