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走れ!イチロー

  • はしれいちろー
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  • 平均評点

    57.4点(17人)

  • 観たひと

    27

  • 観たいひと

    6

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル コメディ
製作国 日本
製作年 2001
公開年月日 2001/4/28
上映時間 105分
製作会社 東映(製作協力 セントラル・アーツ)
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSR
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督大森一樹 
脚色丸山昇一 
大森一樹 
原作村上龍 
企画遠藤茂行 
企画補出目宏 
製作佐藤雅夫 
黒澤満 
プロデューサー山本勉 
久保田雅美 
撮影柳島克己 
撮影効果釜田友也 
月村恒宣 
美術山崎秀満 
装飾大庭信正 
音楽山下康介 
音楽プロデューサー津島玄一 
河村隆一:(「Stay with me」)
ふれあい:(「僕は大きくなったり小さくなったり」)
録音林鑛一 
効果倉橋静男 
照明小野晃 
編集池田美千子 
衣裳岩崎文男 
スタイリスト棚橋公子 
西ゆり子 
選曲金成謙二 
アシスタントプロデューサー榊田茂樹 
製作担当岩下真司 
助監督隅田靖 
スクリプター坂本希代子 
スチール阿部昌弘 

キャスト

出演中村雅俊 石川市郎
浅野ゆう子 石川鈴子
石原良純 奥手川伊知郎
松田龍平 望月竜介
木村佳乃 寺田睦美
寺脇康文 舟島次郎
笹岡莉紗 石川こよみ
加藤武 伊岡丈治
南野陽子 松島洋子
浅田美代子 王美麗
川口和久 早川圭
大谷みつほ 吉村真理子
山本太郎 橘恵太郎
柴咲コウ 中島ミホ
奥山佳恵 藤木美香
水川あさみ 島田亜梨紗
姫京之助 座長
仁科貴 佐藤潤
仰木彬 オリックス・ブルーウェーブ
イチロー オリックス・ブルーウェーブ
藤井康雄 オリックス・ブルーウェーブ
大島公一 オリックス・ブルーウェーブ
田口壮 オリックス・ブルーウェーブ
谷佳知 オリックス・ブルーウェーブ
塩崎真 オリックス・ブルーウェーブ

解説

神戸を舞台に、イチロー選手の活躍に励まされる3人の“イチロー”たちの奮闘を描いたハートウォーミング・コメディ。監督は「NATTU ナトゥ 踊る!ニンジャ伝説」の大森一樹。村上龍の原作を基に、「甦る優作『探偵物語』特別篇/夜汽車で来たあいつ」の丸山昇一と大森監督が共同脚色。撮影を「BROTHER」の柳島克己が担当している。出演は、「オサムの朝」の中村雅俊、「どら平太」の浅野ゆう子、「死びとの恋わずらい」の松田龍平、「秘祭」の石原良純、「ISOLA 多重人格少女」の木村佳乃ら。一部キネコ。

あらすじ

2000年4月。馬野建設をリストラされた夜、突然いなくなった妻・鈴子を追って、娘のこよみと共に神戸へ向かった石川市郎は、実は鈴子が母校のソフトボール部の臨時コーチを学生時代のコーチである早川に頼まれていたことを知る。神戸に残り、後輩の指導に当たりたいという鈴子に怒り心頭の市郎。だが、グラウンドで活き活きとした表情を見せる鈴子に彼の心は動かされ、自身もやはりリストラ組の後輩・佐藤から誘われたミャンマーでの新事業に参加し、新天地での出直しを決意するのであった。グリーンスタジアム神戸で売り子のバイトをしている”一浪“中の望月竜介は、元クラスメイトで劇場主の娘・真理子との密会を劇団員の恵太郎に見つかり、イチロー選手を公演に呼んでくれたら警察には通報しないと脅される。奔走の末、ロッカールームへ不法侵入を果たした彼は、バッティング練習中のイチローにチケットを渡すことに成功するものの、ペナントレース真っ最中のイチローが公演には来られる筈がない。しかし、イチローは出かけられない旨を伝える電話をわざわざ劇場にしてくれるのであった。熱烈なイチローのファンである作家の奥手川伊知郎の前に、突如彼を偽物呼ばわりする売れないアーティストの睦美が現れた。実は彼女、奥手川の偽物・舟島に多額の金を貢がされたらしいのだ。そんな彼女に逆に惹かれていく奥手川は、愛人や妻との別れまで決意するが、舟島の子供を妊娠していた睦美は彼を忘れられず、スタジアムで再会した舟島とよりを戻すのであった。年が明けて21世紀の初め、震災復興時に知り合いになった靴職人の丈治が倒れたとの連絡が、ミャンマーの市郎に届いた。急遽、帰国した市郎は丈治にイチローの為に作ったスパイクを彼に渡して欲しいと頼まれる。シアトルへ旅立つイチローを追って空港へ急ぐ市郎。だが、報道陣に阻まれ約束を果たすことは出来なかった。その後、市郎はミャンマーで仕事を続け、竜介は二浪が決定、奥手川は離婚して独身となるも作品が直木賞候補となり、イチローはメジャーで大活躍している。

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