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結婚(1993)

  • けっこん
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  • 平均評点

    61.5点(15人)

  • 観たひと

    33

  • 観たいひと

    5

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1993
公開年月日 1993/4/24
上映時間 137分
製作会社 セシール作品(企画*博報堂)=松竹配給
配給
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督鈴木清順:(「陣内・原田両家篇」)
恩地日出夫:(「佐藤・名取両家篇」)
長尾啓司:(「中井・鷲尾両家篇」)
脚本浦沢義雄:(「陣内・原田両家篇」)
塩田千種:(「佐藤・名取両家篇」)
桃井章:(「中井・鷲尾両家篇」)
製作総指揮正岡道一:(「陣内・原田両家篇」)
中川完治:(「陣内・原田両家篇」)
正岡道一:(「中井・鷲尾両家篇」)
中川完治:(「中井・鷲尾両家篇」)
プロデューサー中川滋弘:(「陣内・原田両家篇」)
鍋島壽夫:(「陣内・原田両家篇」)
竹田茂:(「陣内・原田両家篇」)
中川滋弘:(「中井・鷲尾両家篇」)
岡田裕:(「中井・鷲尾両家篇」)
碓井義徳:(「中井・鷲尾両家篇」)
撮影藤沢順一:(「陣内・原田両家篇」)
上田正治:(「佐藤・名取両家篇」)
長沼六男:(「中井・鷲尾両家篇」)
美術池谷仙克:(「陣内・原田両家篇」)
竹中和雄:(「佐藤・名取両家篇」)
山崎輝:(「中井・鷲尾両家篇」)
音楽井上尭之:(「陣内・原田両家篇」)
毛利蔵人:(「佐藤・名取両家篇」)
谷川賢作:(「中井・鷲尾両家篇」)
音楽プロデューサー飯田則子:(「陣内・原田両家篇」)
飯田則子:(「中井・鷲尾両家篇」)
ダウン・タウン・ブギウギ・バンド:(「陣内・原田両家篇」)
南こうせつ:(「佐藤・名取両家篇」)
杏里:(「中井・鷲尾両家篇」)
録音原田真一:(「陣内・原田両家篇」)
紅谷愃一:(「佐藤・名取両家篇」)
菊地進平:(「中井・鷲尾両家篇」)
照明大西美津男:(「陣内・原田両家篇」)
山川英明:(「佐藤・名取両家篇」)
熊谷秀夫:(「中井・鷲尾両家篇」)
編集浦岡敬一:(「陣内・原田両家篇」)
小川信夫:(「佐藤・名取両家篇」)
後藤彦治:(「中井・鷲尾両家篇」)
助監督花輪金一:(「陣内・原田両家篇」)
月野木隆:(「佐藤・名取両家篇」)
藤田保行:(「中井・鷲尾両家篇」)
スチール佐藤芳夫:(「陣内・原田両家篇」)
高島史於:(「中井・鷲尾両家篇」)
製作協力ライトヴィジョン:(「陣内・原田両家篇」)
ライトヴィジョン・エンタテイメント:(「陣内・原田両家篇」)
NCP:(「中井・鷲尾両家篇」)

キャスト

出演陣内孝則「陣内・原田両家篇」竹内尚也
原田知世「陣内・原田両家篇」岩下舞
原田貴和子「陣内・原田両家篇」花村華子
峰岸徹「陣内・原田両家篇」井上明
ベンガル「陣内・原田両家篇」菅原
原田芳雄「陣内・原田両家篇」義川悟郎
名取裕子「佐藤・名取両家篇」朝子
佐藤浩市「佐藤・名取両家篇」裕一
長谷川初範「佐藤・名取両家篇」谷口
武内亨「佐藤・名取両家篇」治夫
内藤武敏「佐藤・名取両家篇」谷口伸彦
川上麻衣子「佐藤・名取両家篇」久美
六平直政「佐藤・名取両家篇」竹田
比嘉武尊「佐藤・名取両家篇」裕次郎
中井貴一「中井・鷲尾両家篇」天童雅彦
鷲尾いさ子「中井・鷲尾両家篇」柳田絵里
池上季実子「中井・鷲尾両家篇」水村輝代
野々村真「中井・鷲尾両家篇」中岡鉄幹
戸川京子「中井・鷲尾両家篇」河原美幸
松原智恵子「中井・鷲尾両家篇」叔母
神山繁「中井・鷲尾両家篇」叔父

解説

同じ「結婚」というタイトルで、三つの結婚をめぐる物語を三人の監督が手掛けるドラマ。有名女優との結婚を企む売れない役者と高校時代の後輩との結婚騒動をスラップスティック調で描く〔陣内・原田両家篇〕は「夢二」の鈴木清順、北海道の寒村で、一つの約束を待つ女と彼女を慕う男との愛を描く〔佐藤・名取両家篇〕は「四万十川」の恩地日出夫、青年実業家とフツーのOLとの恋の駆け引きを描く〔中井・鷲尾両家篇〕は「アイドルを探せ」の長尾啓司が監督した。セシール第一回製作作品。

あらすじ

〔陣内・原田両家篇〕売れない役者ラスプーチン竹内こと竹内尚也のもとに、花村華子というお嫁さん候補ナンバーワンの女優が訪れ結婚を申し込む。事務所の勧めもあり自分の人気上昇を願って尚也は婚約に同意。だが実はこれは花村と人気男優・井上との不倫を隠すための偽装結婚計画だった。事実を知った尚也は婚約を破棄しようとするが後の祭り。だが結婚式当日、姿を見せない華子の代わりに、ずっと以前から尚也に想いを寄せていた高校時代の後輩・岩下舞が代役としてやって来る。尚也は彼女との間に真実の愛を見つけるが、この先尻にしかれそうな様子。 [佐藤・名取両家篇]北海道のさびしい港町で古い映画館をきりもりする朝子は、高校の時の恋人・谷口のことを忘れられず一人きりでいた。そんな彼女を見守る隣家に住む漁師の裕一は、女房に逃げられ息子の裕次郎と二人暮らし。ある日朝子は十年ぶりに町へ戻ってきた谷口と会うが、長い歳月は谷口の心を変えており朝子の“待ち恋”は幕を閉じる。彼女は赤字経営で苦しい映画館を閉じ町を去ることを決意するが、映画館最後の日、裕一がスクリーンの前に立ちはだかり映写室の朝子に向かって愛を告白する。次の日、裕次郎を連れて海岸を散歩する二人の姿があった。 [中井・鷲尾両家篇]宝石商を営む青年実業家・天童雅彦は、遺産問題も含め結婚を急かされていたが、仕事先のオーストラリアで芦屋の令嬢だという柳田絵里に出会い、一目で惹かれる。絵里もまた雅彦に好印象を持つが、実は令嬢というのは真っ赤な“の普通のOLであり、”がバレないようにと姿を消す。雅彦は全てを知った上で彼女との結婚を決意するが、彼が自分の心を弄んでいるのではと思った絵里は同僚の中岡との結婚を考えた。だが目の前に雅彦の乗ったヘリコプターが現れ、彼女は雅彦の腕に抱かれた。二人は絵里の憧れだったオーストラリア・ハミルトン島で結婚式を挙げるのだった。

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