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ザ・ファブル

  • ざふぁぶる
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  • 平均評点

    71.5点(1025人)

  • 観たひと

    1419

  • 観たいひと

    68

  • レビューの数

    135

基本情報

ジャンル 任侠・アウトロー / アクション / コメディ / ドラマ
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019/6/21
上映時間 123分
製作会社 「ザ・ファブル」製作委員会(松竹=日本テレビ放送網=ジェイ・ストーム=読売テレビ放送=イオンエンターテイメント=講談社=GYAO=札幌テレビ放送=宮城テレビ放送=静岡第一テレビ=中京テレビ放送=広島テレビ放送=福岡放送)(共同幹事:松竹=日本テレビ/制作プロダクション:ギークサイド)
配給 松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督江口カン 
アクションコーディネーター富田稔 
脚本渡辺雄介 
原作南勝久:(『ザ・ファブル』(講談社『週刊ヤングマガジン』連載))
撮影田中一成 
美術小泉博康 
装飾高畠一朗 
音楽グランドファンク 
音楽プロデューサー茂木英興 
主題歌レディー・ガガ:(『ボーン・ディス・ウェイ』(ユニバーサルミュージック))
録音反町憲人 
サウンドエフェクト北田雅也 
照明三重野聖一郎 
編集和田剛 
スタイリスト伊賀大介 
ガンエフェクト納富貴久男 

キャスト

出演岡田准一 ファブル/佐藤アキラ
木村文乃 佐藤ヨウコ
山本美月 清水ミサキ
福士蒼汰 フード
柳楽優弥 小島
向井理 砂川
木村了 コード
井之脇海 黒塩(クロ)
藤森慎吾(オリエンタルラジオ)河合ユウキ
宮川大輔 ジャッカル富岡
佐藤二朗 田高田
光石研 浜田
加藤虎ノ介 風間
安田顕 海老原
佐藤浩市 ボス
南出凌嘉 幼少期のファブル
六角精児 バー「バッファロー」マスター
粟島瑞丸 松沢
モロ師岡 鉄板焼き屋「ちっち」店長
好井まさお(井下好井)貝沼
倉本美津留 古着屋店主
藤原光博(リットン調査団)工場長

(C)2019「ザ・ファブル」製作委員会

解説

2017年度講談社漫画賞一般部門受賞の同名漫画を「散り椿」の岡田准一主演で実写映画化。どんな相手も6秒以内に殺すという“ファブル”と呼ばれる謎の殺し屋が「1年間誰も殺さず、普通に暮らす」というミッションを与えられ、一般人として生活を始める。出演は、「居眠り磐音」の木村文乃、「去年の冬、きみと別れ」の山本美月、「旅猫リポート」の福士蒼汰、「夜明け」の柳楽優弥、「いつまた、君と 何日君再来」の向井理、「50回目のファーストキス」の佐藤二朗、「愛しのアイリーン」の安田顕、「64 ロクヨン」の佐藤浩市。監督は、「映画めんたいぴりり」の江口カン。

あらすじ

“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、どんな相手も6秒以内に殺すと言われ、裏社会では誰もが恐れる存在だった。仕事をし過ぎた彼に、ボスはミッションを与える。それは、1年間誰も殺さず、一般人に溶け込み普通に暮らすというもの。もし、休業中に誰かを殺したら、ボスがファブルを殺すという。ファブルは佐藤アキラと名乗り、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に、生まれて初めて一般人として暮らし始める。バイトをしたり、インコを飼ったり、殺しを封じて普通の生活を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う組織や、ファブルに助けを求める人たちが現れ、裏社会のトラブルに巻き込まれていく。ついにはファブルが一般社会で出会い、世話になった女性ミサキ(山本美月)が人質にとられてしまう。ファブルはヨウコの協力のもと、誰も殺さず人質を救出するという無謀なミッションに挑む。

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