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相棒 劇場版IV 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断

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  • 平均評点

    69.3点(426人)

  • 観たひと

    577

  • 観たいひと

    33

  • レビューの数

    58

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー / ドラマ
製作国 日本
製作年 2017
公開年月日 2017/2/11
上映時間 120分
製作会社 「相棒-劇場版IV-」パートナーズ(テレビ朝日=東映=トライサム=小学館=朝日放送=メ~テレ=木下グループ=研音=北海道テレビ=広島ホームテレビ=九州朝日放送)(製作プロダクション 東映東京撮影所=東映テレビ・プロダクション)
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督橋本一 
脚本太田愛 
製作総指揮早河洋 
エグゼクティブプロデューサー西新 
Co.エグゼクティブプロデューサー佐々木基 
製作亀山慶二 
手塚治 
水谷晴夫 
久保雅一 
沖中進 
浅井賢二 
木下直哉 
大川ナオ 
樋泉実 
伊藤裕章 
二木清彦 
プロデューサー桑田潔 
佐藤凉一 
伊東仁 
遠藤英明 
西平敦郎 
土田真通 
撮影監督会田正裕 
美術近藤成之 
装飾山本信毅 
音楽池頼広 
音楽プロデューサー津島玄一 
録音舛森強 
音響効果西村洋一 
照明松村泰裕 
編集只野信也 
ラインプロデューサー今村勝範 
アシスタントプロデューサー増田玲介 
制作担当金井光則 
助監督安養寺工 
スクリプター小関ひろみ 
VFXスーパーバイザー宮島壮司 
VFXプロデューサー戸枝誠憲 

キャスト

出演水谷豊 杉下右京
反町隆史 冠城亘
鈴木杏樹 月本幸子
川原和久 伊丹憲一
山中崇史 芹沢慶二
山西惇 角田六郎
六角精児 米沢守
神保悟志 大河内春樹
小野了 中園照生
片桐竜次 内村完爾
仲間由紀恵 社美彌子
及川光博 神戸尊
石坂浩二 甲斐峯秋
山口まゆ 鷺沢瑛里佳
益岡徹 佐橋健作
菅原大吉 山崎哲雄
篠井英介 折口洋介
江守徹 岩井孝信
北村一輝 黒衣の男
鹿賀丈史 マーク・リュウ

(C)2017「相棒-劇場版IV-」パートナーズ

予告編


     

解説

人気TVドラマシリーズの劇場版第4弾。日本政府に人質身代金9億円を要求した謎の国際犯罪組織。50万人以上の見物客が集まる世界スポーツ競技大会の日本選手団凱旋パレードで無差別大量テロが計画される中、特命係の杉下右京と冠城亘は真犯人を追い詰めてゆく。監督は「探偵はBARにいる」の橋本一。水谷豊、反町隆史、及川光博、石坂浩二、仲間由紀恵、六角精児、川原和久といったTVでおなじみの出演陣が総集結。そのほか、謎の“黒衣の男”を「猫侍」の北村一輝。誘拐された少女を「くちびるに歌を」の山口まゆ、国連犯罪情報事務局元理事のマーク・リュウを「想いのこし」の鹿賀丈史が演じる。

あらすじ

7年前、イギリスで起きた日本領事館関係者集団毒殺事件。当時、その唯一の生き残りだった少女が国際犯罪組織によって誘拐されたが、駐英大使と日本政府は高度な政治的判断によって、その誘拐事件を闇に葬っていた……。それから7年。国際犯罪組織バーズのリーダー=レイブンを長年追ってきた国連犯罪情報事務局元理事のマーク・リュウ(鹿賀丈史)が、日本にレイブンが潜伏しているという情報を得て香港から来日。警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、社美彌子(仲間由紀恵)からの指示で、案内役としてリュウに同行する。その矢先、リュウの部下が「天谷克則という男を調べてくれ」というメッセージを残し、首に黒い羽のタトゥーを入れた“黒衣の男”(北村一輝)に殺害される。外務省のホームページをハッキングした犯行グループは、7年前に誘拐した少女・鷺沢瑛里佳(山口まゆ)の現在の姿を動画で公開。「7年前、日本政府は我々の要求を無視した。今回拒否すれば、大勢の人々が見守る中で日本人の誇りが砕け散るだろう」というメッセージと共に約9億円の身代金を要求する。誘拐事件の全貌が明らかになり、騒然とするマスコミ。特命係の二人は捜査一課の面々、元鑑識の米沢守(六角精児)、警察庁の神戸尊(及川光博)らを巻き込みながら、事件解決へと独自に動き出す。そんななか、東京では世界の要人を招いて国際平和会議が開かれようとしていた。国際社会に向けて“テロに屈しない国家”であることを示さなければいけない日本政府。今回の要求も無視されることになれば、国から二度棄てられることになる少女。様々な思惑が交錯しながら、杉下右京は犯人グループの真の標的に近づきつつあった。しかし、異物混入事件の物証から、犯行グループが50万人分の致死量の毒物を所有していることが判明。あの犯行声明は、東京・銀座に50万人以上の見物客が集まる世界スポーツ競技大会の日本選手団凱旋パレードへの無差別大量テロであった。日本中が歓喜に包まれる凱旋パレードの真っ只中、遂に杉下右京は真犯人を追い詰める。だがその先には誰も想像してなかった真相と未来が待ち受けていた……。

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