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アントキノイノチ

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  • 平均評点

    64.9点(357人)

  • 観たひと

    592

  • 観たいひと

    62

  • レビューの数

    52

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2011
公開年月日 2011/11/19
上映時間 131分
製作会社 「アントキノイノチ」製作委員会(制作プロダクション ツインズジャパン)
配給 松竹
レイティング PG-12
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督瀬々敬久 
脚本田中幸子 
瀬々敬久 
原作さだまさし:(「アントキノイノチ」(幻冬舎刊))
エグゼクティブプロデューサー田代秀樹 
関根真吾 
企画プロデュース平野隆 
下田淳行 
プロデューサー上田有史 
辻本珠子 
協力プロデューサー石黒研三 
共同プロデューサー幾野明子 
撮影鍋島淳裕 
美術磯見俊裕 
音楽村松崇継 
主題歌GReeeeN:(「恋文~ラブレター~」(NAYUTAWAVE RECORDS))
録音白取貢 
照明三重野聖一郎 
編集菊池純一 
ラインプロデューサー及川義幸 
制作担当山下秀治 
助監督吉村達矢 
スクリプター中西桃子 
VFXスーパーバイザー立石勝 

キャスト

出演岡田将生 永島杏平
榮倉奈々 久保田ゆき
松坂桃李 松井新太郎
鶴見辰吾 古田
檀れい 岡島あかね
染谷将太 山木信夫
柄本明 井上正志
堀部圭亮 大沢稔
吹越満 永島信介
津田寛治 萩原先生
宮崎美子 美智子
原田泰造 佐相
洞口依子 逸美

解説

さだまさしの同名小説を「ヘヴンズ ストーリー」の瀬々敬久監督が映画化。遺品整理業という仕事を通して、もがき苦しみながらも成長する若者の姿を描く。出演は「プリンセス トヨトミ」の岡田将生、「東京公園」の榮倉奈々、「神様のカルテ」の原田泰造、「僕たちは世界を変えることができない。But,We wanna build a school in Cambodia.」の松坂桃李。

あらすじ

高校時代に親友を“殺した”ことがきっかけで、心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)は、父・信介(吹越満)の紹介で遺品整理業“クーパーズ”で働くことになる。社長の古田(鶴見辰吾)は「荷物を片付けるだけではなく、遺族が心に区切りをつけるのを手伝う仕事だ」と杏平を迎える。先輩社員・佐相(原田泰造)、久保田ゆき(榮倉奈々)とともに現場に向かった杏平。死後1ヶ月経って遺体が発見されたその部屋では、ベッドは体液で汚れ、虫がチリのように部屋中に散乱していた。最初は誰もが怖気づくという現場に杏平は黙って向き合うが、ゆきに遺品整理のやり方を教わっている最中、彼女の手首にリストカットの跡を見つける……。3年前。生まれつき軽い吃音のある杏平は、高校時代、同じ山岳部の松井(松坂桃李)たちに陰でからかわれていた。そんな中、松井による陰湿ないじめと周囲の無関心に耐えられなくなった山木(染谷将太)が飛び降り自殺をする。その後、松井の悪意は表立って杏平へと向かい、何も抵抗できない杏平だったが、登山合宿で松井と二人きりになった時にふと殺意が生まれる。崖から足を踏み外した松井を突き落とそうとする杏平。結局、杏平は松井を助けるが、松井は「滑落した杏平を助けたのは自分だ」と周囲にうそぶく。だが文化祭当日、山岳部の展示室には松井を助ける杏平の写真が大きく飾られていた。顧問の教師が撮影していたのだ。それは、教師や同級生たちが松井の悪意や嘘を知っていながら、それを見過ごしていたという証拠だった。杏平は再び松井に殺意を抱き「なんで黙ってるんだよ」と叫びながら松井に刃を向けた……。ある日、ゆきは仕事中に依頼主の男性に手を触られ、悲鳴をあげ激しく震えた。心配した杏平は、仕事帰りにゆきを追いかけ、彼女はためらいながらも少しずつ自分の過去に起きた出来事を杏平に告げる。そのことでゆきは自分を責め続けていた。なぜ自分は生きているのか。自分の命は何なのか。何かを伝えようとするが言葉が見つからない杏平。そして、ゆきは杏平の前から姿を消した……。

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