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ゲゲゲの女房

  • げげげのにょうぼう
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  • 平均評点

    64.2点(148人)

  • 観たひと

    237

  • 観たいひと

    18

  • レビューの数

    21

基本情報

ジャンル ドラマ / 伝記
製作国 日本
製作年 2010
公開年月日 2010/11/20
上映時間 119分
製作会社 「ゲゲゲの女房」製作委員会(ファントム・フィルム=スローラーナー=ダブルアップエンタテインメント=ワコー=ぴあ=舞夢プロ=リトルモア=キングレコード=読売テレビ放送=実業之日本社=朝日新聞社)(制作プロダクション スローラーナー)
配給 ファントムフィルム
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 不明
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督鈴木卓爾 
脚本大石三知子 
鈴木卓爾 
原作武良布枝:(実業之日本社刊)
共同プロデュース鶴岡大二郎 
山形里香 
境目淳子 
企画越川道夫 
プロデューサー佐藤正樹 
プロデュース越川道夫 
撮影たむらまさき 
美術古積弘二 
装飾吉村昌悟 
音楽鈴木慶一 
エンディングテーマムーンライダーズ:(「ゲゲゲの女房のうた」)
小島麻由美:(「ゲゲゲの女房のうた」)
照明平井元 
編集菊井貴繁 
衣装宮本まさ江 
メイク小沼みどり 
アソシエイト・プロデューサー大野敦子 
制作担当金子堅太郎 
助監督松尾崇 
視覚効果クワハラマサシ 
特殊造型百武朋 
アニメーション大山慶 
和田淳 

キャスト

出演吹石一恵 武良布枝
宮藤官九郎 武良茂
坂井真紀 田所初枝
平岩紙 飯塚只子
沼田爆 飯塚長兵衛
天衣織女 飯塚ミツ
佐藤瑠生亮 飯塚照夫
歌川椎子 寺山治子
川上奏龍 初枝の子供
庭野結芽葉 初枝の子供
夏原遼 飯塚正夫
寺十吾 倉石昌太郎
宮崎将 安井庄治
柄本佑 佐久間弦太
金子清文 長田利一
久保酎吉 梅田栄一郎
諏訪太朗 三ノ輪清彦
唯野未歩子 小夜子
山岡愛姫 ユメ子
鈴木慶一 都筑睦夫
渡辺謙作 新田義夫
陰山泰 磯貝則夫
岡部尚 細蟹忠雄
徳井優 ぬらりひょん
石垣光代 火消し婆
吉岡睦雄 川男
宇野祥平 川男
伊藤麻美子 小豆洗い
村上淳 金内志郎
南果歩 武良琴江
戌井昭人 兵士
中島朋人 兵士
鈴木晋介 軍医

解説

『ゲゲゲの鬼太郎』などの漫画家、水木しげるの妻による同名自伝エッセイを「私は猫ストーカー」の鈴木卓爾監督が映画化。昭和の貧しい時代に逞しく生きた夫婦の半生を綴る。出演は「釣りバカ日誌20 ファイナル」の吹石一恵、「色即ぜねれいしょん」の宮藤官九郎、「人間失格」の坂井真紀、「必死剣 鳥刺し」の村上淳、「ZERO」の唯野未歩子など。35mm/HD。

あらすじ

昭和36年。島根県安来に住む29歳の布枝(吹石一恵)にお見合いの話がくる。相手は境港出身で10歳年上、戦争で左腕を失い、現在は東京で漫画を描いている水木しげる(宮藤官九郎)だった。二人はお見合いからわずか5日で結婚するが、上京した布枝が見たのは、花の東京とは程遠い底なしの貧乏暮らしであった。質屋通いも日常茶飯事、食パンの耳や道端の野草は二人にとって大切な食糧源。そして、互いに目も合わせられず、言葉もほとんど交わさないぎこちない生活が続いた。そんなある日、しげるの原稿を出版社に届けた布枝は、「暗い漫画は売れないから」と、約束の半分しか原稿料をもらうことができなかった。漫画のことも、しげるのこともよくわからない。そんな悔しさのこみ上げる布枝の前に、妖怪漫画をただひたすら毎晩遅くまで描き続けるしげるの姿があった。これほど努力をしているのだから、世間に認められないまま終わるはずがない。この努力がムダに終わるはずがない。布枝の心の中で、ある強い感情が芽生え始めていた……。

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