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沈まぬ太陽

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  • 平均評点

    72.5点(348人)

  • 観たひと

    616

  • 観たいひと

    41

  • レビューの数

    43

基本情報

ジャンル 社会派
製作国 日本
製作年 2009
公開年月日 2009/10/24
上映時間 202分
製作会社 「沈まぬ太陽」製作委員会
配給 東宝
レイティング 不明
アスペクト比 不明
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ 不明
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 不明

スタッフ

監督若松節朗 
脚本西岡琢也 
原作山崎豊子:(「沈まぬ太陽」(新潮文庫刊))
製作総指揮角川歴彦 
エグゼクティブプロデューサー土川勉 
企画小林俊一 
製作井上泰一 
プロデューサー岡田和則 
越智貞夫 
井口喜一 
撮影長沼六男 
美術小川富美夫 
音楽住友紀人 
録音郡弘道 
音響効果柴崎憲治 
照明中須岳士 
編集新井孝夫 
キャスティング山口正志 
監督補杉山泰一 
装飾小池直美 
三浦紳一 

キャスト

解説

「白い巨塔」「華麗なる一族」などの人気作家・山崎豊子の同名小説を「ホワイトアウト」の若松節朗が映画化した社会派ドラマ。巨大企業に翻弄されながらも自らの信念を貫き通す男の姿を描く。出演は「硫黄島からの手紙」の渡辺謙、「ヘブンズ・ドア」の三浦友和、「余命」の松雪泰子、「ぼくとママの黄色い自転車」の鈴木京香、「私は貝になりたい(2008)」の石坂浩二など。

あらすじ

昭和30年代。巨大企業・国民航空社員の恩地元(渡辺謙)は、労働組合委員長として職場環境の改善に取り組んでいた。だがその結果、恩地は懲罰人事ともいえる海外赴任命令を会社から言い渡される。カラチ、テヘラン、ケニア……。終わりなき僻地への辞令が続く間、会社は帰国をちらつかせ、恩地に組合からの脱退を促すのだった。そんな中、共に闘った同期の行天四郎(三浦友和)は、早々に組合を抜け、エリートコースを歩み始めていた。同僚でありながら行天の愛人の国際線客室乗務員・三井美樹(松雪泰子)は、対照的な人生を歩む二人を冷静に見続ける。行天の裏切り、更に妻・りつ子(鈴木京香)ら家族との長年にわたる離れ離れの生活によって、恩地は焦燥感と孤独感に襲われる日々を送っていた……。十年に及ぶ僻地での不遇な海外勤務に耐え、恩地は漸く帰国、本社への復帰を果たすが、恩地への待遇が変わることはなかった。そんな逆境の日々の中、航空史上最大のジャンボ機墜落事故が起こる。想像を絶する犠牲者の数。現地対策本部に配属された恩地は、救援隊として現場に赴き遺族係を命ぜられるが、そこで様々な悲劇を目の当たりにする。政府は組織の建て直しを図るべく、国民航空新会長に国見正之(石坂浩二)の就任を要請。恩地は、国見にかつての労働組合をまとめた手腕を買われ、新設された会長室の部長に任命される。事故によって失墜した会社の再建に尽力する国見と恩地。しかし、その実直な姿勢は、国民航空と政界との癒着構造を浮き彫りにしていくのであった……。

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