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ぼくのおばあちゃん

  • ぼくのおばあちゃん
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  • 平均評点

    62.5点(31人)

  • 観たひと

    50

  • 観たいひと

    6

  • レビューの数

    7

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2008/12/6
上映時間 123分
製作会社 「ぼくのおばあちゃん」製作委員会
配給 キノシタ・マネージメント
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督榊英雄 
脚本亀石太夏匡 
榊英雄 
原作なかむらみつる:(「ぼくのおばあちゃん」(ぴあ刊))
製作総指揮木下直哉 
プロデューサー川上泰弘 
亀石太夏匡 
撮影宮川幸三 
美術井上心平 
装飾渡辺大智 
小道具三崎茉莉子 
音楽榊いずみ 
主題歌「Wonderful Life」・プロデュース内山秀俊 
主題歌榊いずみ 
録音山田均 
整音山田均 
音響効果丹雄二 
照明鈴木康介 
編集清野英樹 
ネガ編集小田島悦子 
川上ゆき 
スタイリスト塚本志穂 
ヘアメイク坂本美由紀 
ポストプロダクションプロデューサー金子尚樹 
光学リレコ佐野謙二 
タイミング石田記理 
主題歌「Wonderful Life」・作詞榊いずみ 
主題歌「Wonderful Life」・作曲榊いずみ 
主題歌「Wonderful Life」・編曲佐藤ワタル 
キャスティング田中明子 
キャスティングサポート秦秀明 
アソシエイト・プロデューサー星野竜雄 
千葉誠治 
アシスタントプロデューサー石丸由佳 
制作デスク櫻井宏子 
製作主任東克治 
製作担当江島進 
製作進行/プロダクション・マネージャー津崎雄大 
金澤大朗 
監督助手山口雄也 
泉佳央里 
助監督広田幹夫 
スチール黒木健次 
守谷美峰 
オプチカル金子鉄男 
車輌三好功城 
石川雅視 
岡本雅智 
桐生孝行 
山口文孝 
前橋浩一 
青木純一 
タイトル道川昭 
題字/タイトルなかむらみつる 
撮影助手馬場元 
南秋寿 
北原岳志 
美術助手野中謙一郎 
装飾助手熊沢一平 
照明助手松田直子 
松山寛裕 
根本伸一 
本間大海 
録音助手山本弘樹 
整音助手藤林繁 
スタイリスト助手前田篤宏 
岡本佳子 
ヘアメイク助手島津ひかる 
吉田みわ 
制作協力青木恵順 
宣伝プロデューサー石丸由佳 
仁地幹人 
メイキングカメラ廣田正興 
山田渡 
撮影応援桑原正祀 
協力内山澄子 
島根隆 
菊池信英 
佐野和之 
上野繁 
堀川清司 
堀川多美子 
水井政信 
栗田浩治 
徳石伊重 
沖田敏広 
押田清 
隅田貴氏 
山田典弘 
久保秀樹 
増田絹代 
長岡勝子 
モニター担当長谷川摩耶 
音楽制作榊いずみ 
佐藤ワタル 

キャスト

出演菅井きん 村田みさお
岡本健一 村田智宏
阿部サダヲ 茂田洋一
寺島進 新海幸太郎
清水美沙 茂田美佐子
加藤貴子 村田絵美
深浦加奈子 新海君江
宮川一朗太 鈴木憲次
桐谷健太 くじ引き係りの人
並樹史朗 担当医
津田寛治 榊田建築士
亀石征一郎 神崎社長
吉原拓弥 村田智宏(14歳)
伊澤柾樹 村田智宏(5歳)
柳葉敏郎 村田征二
船越英一郎 山口常務
石橋蓮司 茂田源次郎
原日出子 村田千恵子

解説

幼い頃過ごした、仲のよかった祖母との愛おしい日々を描く、家族の絆の物語。監督は「GROW-愚郎-」の榊英雄。原作はイラストレーター、詩人、作詞家のなかむらみつる(326)。出演は「お葬式」やドラマ『功名が辻』の菅井きん、「あいつ」の岡本健一、「容疑者 室井慎次」の柳葉敏郎ほか。

あらすじ

智宏(岡本健一)は住宅展示場に勤務するトップ・セールスマン。いつも仕事に追われている智宏の姿に、妻の絵美(加藤貴子)は心配を募らせている。仕事を手がけている一家の祖父と孫の仲のいい様子を見た智宏の胸に、少年時代の記憶が甦ってくる。父の征二(柳葉敏郎)は入退院を繰り返していており、母の千恵子(原日出子)は父の看病のためよく家を空けており、家は智宏(吉原智宏)とおばあちゃん(菅井きん)ふたりきりのことが多かった。いつだって優しいおばあちゃんを、智宏はずっと守ると誓う。そんな中、征二が死んだ。葬式の晩、奥の部屋でひとりからだを丸めて泣くおばあちゃんは、智宏が近づくと力強く抱きしめた。おばあちゃんががんに冒されていると分かったのは智宏が中学生だった頃。医師から手の施しようがないことを知らされ、おばあちゃんを自宅に連れ帰ることを決める。智宏はおばあちゃんが淋しくならないよう夜を徹して作業し、天井を写真で飾りつける。決してひとりじゃない。そんな智宏の思いやりにおばあちゃんは胸を熱くする。突然庭に出たいと言い出すおばあちゃんを背負って庭に出た智宏。翌朝、おばあちゃんは息を引き取ったのだった……。仕事の依頼主である茂田家に赴いた智宏。家の模型を見せながら最終説明をする。以前、茂田家の妻・美佐子(清水美沙)は年老いた義父の源次郎(石橋蓮司)を老人ホームに入れて家を建て替えたいと主張し、夫の洋一(阿部サダヲ)とケンカしていた。その日、美佐子が突然、源次郎と同居型の家にしてほしいと提案する。嬉しそうにすかさず別の模型を取り出す智宏。それこそが、家族みんなが幸せになる家づくりを実現させるために夜な夜な誠意を込めてつくっていた2世帯型住宅の模型だった。清々しい気持ちで久々に家族3人で故郷の実家へ帰る智宏たち。そこで智宏は、時間を越えておばあちゃんから贈られた、最高のプレゼントを見つける……。

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