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あの空をおぼえてる

  • あのそらをおぼえてる
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  • 平均評点

    59.9点(39人)

  • 観たひと

    60

  • 観たいひと

    6

  • レビューの数

    7

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2008/4/26
上映時間 115分
製作会社 「あの空をおぼえてる」フィルムパートナーズ
配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督冨樫森 
脚本山田耕大 
原作ジャネット・リー・ケアリー 
製作総指揮北川直樹 
製作古澤寿斗 
木村典代 
プロデューサー藤田義則 
撮影中澤正行 
撮影助手堂前徹之 
熊倉良徳 
松本知子 
美術中澤克巳 
劇中画出久根育 
美術助手沖山真保 
装飾松本光畝 
組付大道具蒔野恭輔 
持ち道具坂井之納 
音楽中野雄太 
音楽制作杉山剛 
音楽プロデューサー安井輝 
主題歌・歌平井堅 
挿入歌・歌中山うり 
中山うり 
録音野中英敏 
録音助手林昭一 
星野厚 
猪立山仁子 
デジタル光学録音中山義廣 
宇田川章 
大場広樹 
スタジオエンジニア田中修一 
竹田直樹 
音響効果斉藤昌利 
照明木村匡博 
照明助手小沢均 
疋田淳 
水瀬貴寛 
宗賢次郎 
鳥内宏二 
編集森下博昭 
編集助手三樹章子 
柳恵太 
ネガ編集松村由紀 
衣裳宮本茉莉 
ヘアメイク金森恵 
磁気リレコ小峰信雄 
デジタルI/O飯田和希 
増田悦史 
ラボ・コーディネーター荒木史生 
小川利弘 
熊崎知子 
主題歌・作詞平井堅 
挿入歌・作詞トト 
中山うり 
主題歌・作曲平井堅 
挿入歌・作曲中山うり 
主題歌・編曲武部聡志 
挿入歌・編曲ワールドアパートサウンド 
音楽エディター佐藤啓 
金貞陽一郎 
アソシエイトプロデューサー三宅はるえ 
妹尾智 
製作デスク友重憲子 
製作担当齋藤大輔 
製作主任宮森隆介 
製作進行南川翠 
奥泰典 
今井尚道 
助監督橋本光二郎 
監督助手宮田宗吉 
黒木大紀 
岡本未樹子 
スクリプター西岡容子 
スチール竹内健二 
操演岸浦秀一 
視覚効果寺嶋章之 
CGI川添和人 
千葉崇志 
特殊造型織田尚 
ドッグトレーナー佐藤護 
特機柳川敏克 
劇用車/牽引佐藤秀美 
大西正昭 
車輌ニ見しのぶ 
酒井卓也 
大西健志 
小林誉宙 
進弘元 
池上雄司 
市倉元貴 
小宮山光之 
谷博文 
タイトルバック演出寺嶋章之 
劇中写真大橋仁 
劇中超音波画像阿部茜 
装飾助手篠田公史 
整音助手井上久美子 
音楽制作助手浅沼知子 
特機助手小野川菜々 
衣裳助手笹倉佳子 
白石敦子 
ヘアメイク助手相川裕美 
特殊造型助手奥村佑紀 
小野マイヤ 
操演助手巻木良孝 
村田敦子 
劇中写真助手田中慎一郎 
ドッグトレーナー助手磯崎由美子 
音響効果助手大塚智子 
医療指導杉山貴広 
鈴谷智恵 
医療リサーチ石田喜代美 
リトミック指導秋田由紀子 
中島尚子 
子守歌指導大戸恵美 
ダンス指導彩木エリ 
応援スタッフ宮尾康史 
油谷静恵 
宮永拳 
建部孝一 
岡田浩彰 
菰田大輔 
岩切弘治 
阿部良平 
松尾文章 
柏原孝法 
永井左紋 
小西章永 
奥田祥平 
加藤恵子 
雨平巧 
柴山健次 
櫻井紘史 
平田光一 
佐原賢治 
島尻忠次 
村井貴美子 
遠矢東宏 
山田佑介 
上嶋皓之 
大塚学 
佐久間修一 
西村栄八郎 
岸昇 
特別協力松山孝司 
松山いずみ 
松山見造 
松山かれん 
タイミング廣瀬亮一 
馬渕愛 
宣伝田中俊二 
丹波あかね 
曽我豊 
中鉢空 

キャスト

出演竹野内豊 深沢雅仁
水野美紀 深沢慶子
広田亮平 深沢英治
吉田里琴 深沢絵里奈
小池栄子 ユリコ先生
中嶋朋子 笠井玲奈
徳井優 倉本繁夫
濱田マリ 倉本由美
品川祐 高橋勇雄
高見のっぽ 
南方英二 
松田昴大 
上妻成吾 
景山樹生弥 
石井玲未 
小山広明 
田中智砂 
岡浩之 
越中恵雨 
水城あやの 
大寳智子 高見のっぽ
ブラン 南方英二
佐野剛基 松田昴大
二階天音 上妻成吾
千葉ペイトン 景山樹生弥
小林正和 石井玲未
中島由紀子 小山広明
木村庄之助 田中智砂
金原祐三子 岡浩之
織本陽愛奈 越中恵雨
小日向文世 福田正幸

解説

娘の事故死という突然の悲劇に見舞われた両親と長男の深い悲しみ、そして家族での再生の道のりを描くヒューマン・ドラマ。「冷静と情熱のあいだ」の竹野内豊と「踊る大捜査線」シリーズの水野美紀が大きな悲しみと向かいあう夫婦を演じ、その息子に「マリと子犬の物語」の広田亮平、娘に「さくらん」の吉田里琴。監督は「星に願いを。」「鉄人28号」の冨樫森。

あらすじ

山に囲まれた地方都市で写真館を営む深沢雅仁(竹野内豊)は、身重の妻の慶子(水野美紀)と二人の子供たちに恵まれて、大自然の中、幸福な日々を過ごしていた。雅仁が建てたアメリカン・ハウスには、彼が撮影した家族たちの写真があちこちに飾られていた。しかし、そんな家族の幸せも唐突に崩れる。小学4年生の英治(広田亮平)と幼稚園児の絵里奈(吉田里琴)が二人きりで買いものに出かけた途上、交通事故に遭遇したのだ。生死の境をさまよいながらも、なんとか英治だけは一命を取り留めるが、幼い絵里奈は息を引き取った。子供たちだけで外出させたことを悔いて、自身を責める雅仁。笑顔を忘れたかのように泣き続ける慶子。深く重い喪失感の底に二人は沈む。病室で意識を取り戻した英治も、そんな両親を見て心を痛めた。やがて訪れた退院の日、英治は事故の直後に体験した空中を浮遊する不思議な体験を語ろうとするが、雅仁は悲しげに笑うだけだった。復学した英治は、担任のユリコ先生(小池栄子)やスクール・カウンセラーの福田(小日向文世)と触れあうが、彼の心の傷が癒えることはなかった。そんな英治は、同級生たちと川沿いのトンネルに向かう。幽霊が出るという噂の「死のトンネル」は、英治と絵里奈が交通事故に遭遇した場所にあった。健気に振るまう英治の姿を眺めて、慶子も少しずつ悲しみの淵から立ちあがろうとする。しかし、いまだに雅仁は絵里奈の死を受け入れることができずにいた。翌日、英治が登校していないという連絡を受けた雅仁は、英治が綴った絵里奈への手紙の束を見つける。そこに記された絵里奈への思いを読み、息子の悲しみを汲み取れなかった自身のいたらなさに雅仁は初めて気がついた。英治の行方を探して、再会する父と息子。そして彼らはそれぞれに、ようやく心の重荷から解放される自身を感じていた。

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