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Little DJ 小さな恋の物語

  • りとるでぃーじぇいちいさなこいのものがたり
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  • 平均評点

    70.6点(65人)

  • 観たひと

    131

  • 観たいひと

    29

  • レビューの数

    7

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2007
公開年月日 2007/12/15
上映時間 128分
製作会社 アットムービー
配給 デスペラード
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督永田琴 
脚本三浦有為子 
永田琴 
原作鬼塚忠 
エグゼクティブプロデューサー橘田寿宏 
製作宮下昌幸 
松崎澄夫 
橋荘一郎 
渡辺純一 
坂上直行 
高野力 
坂井宏先 
森谷雄 
プロデューサー森谷雄 
千葉伸大 
遠藤日登思 
プロデューサー補盛夏子 
撮影福本淳 
美術佐々木記貴 
背景佐々木光敬 
園芸林守泰 
装飾西村徹 
塗装西条誠 
大道具川口進之助 
佐藤信透 
建具平坂福市 
組付松野秀生 
副島信太郎 
ロケ大道具福田和彦 
持ち道具出井奈保 
音楽監督佐藤直紀 
録音渡辺真司 
光学録音宇田川章 
大場広樹 
音響効果田村智之 
照明市川徳充 
編集今井剛 
衣裳製作後藤れい子 
衣装高橋智加江 
今枝千佳 
メイク清水惇子 
オンラインエディター増永純一 
HDリアルタイムレコーディング稲垣知康 
スタジオエンジニア大野誠 
ラボコーディネーター小山内円 
VE石上正治 
タイミング上野芳弘 
選曲田村智之 
キャスティング原谷亜希子 
ラインプロデューサー須永裕之 
プロデューサーアシスタント福田なつの 
制作主任岡林修平 
制作担当松野拓行 
制作進行福山秀美 
今西健太 
演出助手片山慎三 
吉行良介 
助監督宮下健作 
スチールアイビー・チェン 
ビジュアルオブザーバー進威志 
CG本田貴雄 
特機愛甲常幸 
月村恒宣 
車輌小島幸市 
広田泰郁 
森下卓 
有本裕一 
タイトルバック本田貴雄 
エンディングロールバック田中明子 
テクニカルコーディネーター高野光啓 
撮影助手宮崎剛 
杉村高之 
吉田淳志 
美術助手鈴木阿弥 
装飾助手大久保三穂 
照明助手柏原孝法 
内田浩策 
金子秀樹 
野村直樹 
小迫智詩 
録音助手飯塚乾 
中里崇 
川本七平 
大前亮 
編集助手加藤ひとみ 
衣裳助手田上紀子 
メイク助手谷口あゆみ 
宣伝森下詩子 
森本麗花 
金子裕香里 
吉野孝謙 
久保田康 
吉田憲一 
メイキング田中明子 
函館ロケコーディネート広部卓也 
太田誠一 
照明応援池尾利夫 
石川喜昭 
鴨宮義幸 
小林仁 
建部孝一 
近松光 
永井左紋 
松尾文章 
宮尾康史 
録音応援高須賀健吾 
美術応援杉山あづみ 
吉崎メルモ 
まるとみ 
スチール応援福田和夫 
協力森田太 
荘口彰久 
経師八木一成 
ドルビーフィルムコンサルタント河東努 
森幹生 
音楽出版管理森崎升也 
遠藤由紀 

キャスト

出演神木隆之介 高野太郎
福田麻由子 海乃たまき
広末涼子 大人になった海乃たまき
佐藤重幸 高崎太郎(若先生)
村川絵梨 かなえ
松重豊 捨次
光石研 結城
森康子 タエ
賀来賢人 結城周平
江口のりこ 養護教師
池田香織 看護師・中嶋洋子
宮田早苗 たまきの母・恵
長谷川紀子 結城の妻
十川史也 クラッチ
土屋匠 ヌラ
中村咲哉 コロ
掟ポルシェ DJ
近江谷太郎 部長
小林且弥 バイトAD
家城啓之 レコード店員
小橋亜樹 映画館もぎり
河野真也 男性患者たち
藤尾仁志 男性患者たち
佐藤正和 
笠松伴助 
山本泰弘 
長谷部敏史 
小林大介 
池田真弓 
金澤佐知 
野上慶一郎 
和田優樹 
星野美穂 
河井健一 
柴田晶子 
浜井美樹 
梅田凡乃 
樋口史 
西田尚美 高野ひろ子
石黒賢 高野正彦
原田芳雄 高崎雄二(大先生)
特別出演小林克也 尾崎誠

解説

ラジオが輝いていた70年代を舞台に、病に倒れながらもひたむきに生きる少年の姿を描いたドラマ。鬼塚忠の同名小説を「渋谷区円山町」の永田琴が映像化。出演は「遠くの空に消えた」の神木隆之介、「日本沈没」の福田麻由子、「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」の広末涼子、「父と暮らせば」の原田芳雄ほか。

あらすじ

真夜中3時。FM局のディレクター海乃たまき(広末涼子)は、担当番組の打ち切りを宣告される。落ち込むたまきの耳に飛び込んできたのは、キャンディーズの「年下の男の子」。それは、ラジオの楽しさを教えてくれた高野太郎(神木隆之介)との思い出の曲だった…。1977年、函館。野球好きの父、正彦(石黒賢)の影響で野球選手を目指し、ラジオを聞きながら庭で素振りをするのが太郎の日課であった。しかし、学校で何度も倒れてしまった太郎を母ひろ子(西田尚美)は心配し、太郎の叔母かなえ(村川絵梨)が勤める海辺の病院に連れていく。血液検査の結果、太郎は即時入院。採血、点滴、味気ない食事。その日から痛くて退屈な病院生活が始まった。そんな毎日にウンザリしてきた頃、太郎の担当医の父、高崎雄二(原田芳雄)の発案で、太郎がDJをする番組を病院内で放送することになる。その放送によって病院内は和やかな優しい空気に変化し始め、太郎も一躍、病院の人気者になっていく。その後、太郎の血液検査の結果はわずかながら回復し、4人部屋への移動を許された。無愛想な捨次(松重豊)、温和な結城(三石研)、無口な老女タエ(森康子)らと触れ合ううちに、太郎は生きることや死ぬこと、そして愛するということを考え始める。しかし突然、結城が息を引き取り、そのベッドに太郎より1つ年上のたまき(福田麻由子)が移動してくる。太郎は一目で恋に落ち、一緒にラジオを聞いたり、たわいのない話を交わす日々が続くが、やがてたまきは退院する。想いを伝えられなかった太郎は気力を失い、放送も中断せざるを得なかった。ところがある日、たまきが太郎の見舞いにやってくる。ひろ子が席を外した隙に、太郎はたまきを連れて病院を抜け出し、映画を観に行く。その後、ふたりは函館山へと向かい、そこで太郎はたまきにある告白をする……。

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