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模倣犯

  • もほうはん
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  • 平均評点

    49.6点(203人)

  • 観たひと

    407

  • 観たいひと

    22

  • レビューの数

    31

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 日本
製作年 2002
公開年月日 2002/6/8
上映時間 123分
製作会社 『模倣犯』製作委員会(東宝=小学館=博報堂=日本出版販売=毎日新聞社=スポーツニッポン新聞社=TOKYO FM=日本テレビ放送網)(製作 東宝映画)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督森田芳光 
脚色森田芳光 
原作宮部みゆき 
企画鶴田尚正 
中島健一郎 
北條茂雄 
青山悌三 
企画協力三沢和子 
河野治彦 
製作島谷能成 
亀井修 
安永義郎 
棚次隆 
プロデューサー本間英行 
撮影北信康 
美術櫻井佳代 
音楽大島ミチル 
音楽プロデュース長崎行男 
北原京子 
オープニングテーマ☆タカハシタク(m-flo) 
録音橋本文雄 
音響効果伊藤進一 
照明渡辺三雄 
編集田中愼二 
衣裳中村美保 
スタイリスト宮本まさ江 
真霜和生 
アソシエイト・プロデューサー市川南 
春名慶 
堀口慎 
製作担当者金澤清美 
助監督杉山泰一 
スクリプター森永恭子 
スチール工藤勝彦 
VFXディレクター石田兵衛 
VFXスーパーバイザー藤井アキラ 
VFXプロデューサー押田聖弘 
デジタルシネマスーパーバイザー細田達男 
3DCGディレクター船澤真吾 
3DCGプロデューサー仁村晴彦 
「模倣犯」製作委員会瀬田一彦 
植田文郎 
山下暉人 
西澤潤 
高橋健司 
岩渕博 
小島則夫 
山崎俊一 
藤巻直哉 
和田幸子 
古屋文明 
藤沢美枝子 
小松賢志 
根岸悟 
鈴木義典 
山口昭 
成冨功 
小澤史央 
大河内悟 
岩城成美 
古川一博 
奥田誠治 
佐藤敦 
長崎佳子 
伊藤和明 
別府彩夏 
林隆一郎 
小澤太郎 

キャスト

出演中居正広 網川浩一(ピース)
山崎努 有馬義男
藤井隆 高井和明
津田寛治 栗橋浩美
木村佳乃 前畑滋子
田口淳之介 塚田真一
寺脇康文 前畑昭二
伊東美咲 古川鞠子
藤田陽子 高井由美子
小池栄子 岸田明美
平泉成 武上悦郎
城戸真亜子 木島アナウンサー
モロ師岡 篠崎刑事
村井克行 田川一義
角田ともみ 角田真弓
中村久美 古川真智子
小木茂光 古川茂
由紀さおり 栗橋寿美子
太田光 峠の車の男
田中裕二 峠の車の男
吉田朝 坂木刑事
桂憲一 鳥居刑事
佐藤二朗 白井刑事
佐藤恒治 板垣
磯部弘 向坂
阪田マサノブ 木村
小林麻子 犬田
菅原大吉 谷村
佐藤治彦 一枝
尾谷樽 
坂井三恵 氷川高原の喫茶店ウエイトレス
一戸奈未 「TVナイン」のレポーター
田崎正太郎 「TVナイン」のレポーター
新山愛里 ライブ・ストリーミングの女
吉村由美 CM
大貫亜美 CM
佐藤江梨子 
坂下千里子 
山田花子 
山中聡 
東城えみ 
石川美津穂 
五十嵐りさ 
大地泰仁 
橋本康栄 中学時代のピース
植田健 中学時代の浩美
簑輪裕太 中学時代の和明
吉見幸洋 ホテルのフロント
大橋一三 バーのウエイター
関口敏之 タクシーに追突する男
田中佳奈 「TVゴー」のレポーター
安保隆 大川公園の写真家
北川さおり ライブ・ストリーミングのお姫様
シェリースゥエニー 外人女性アナウンサー
永井めぐみ 殺される女
小深山菜美 殺される女
衛藤愛 殺される女
桐子 殺される女
奏谷ひろみ 殺される女
有輝りん 殺される女
福澤朗 記者
鈴木健 朋友社編集部員
松本志のぶ バーのウエイトレス
森富美 担任の先生
井田由美 ニュース・アナウンサー
小倉淳 ニュース・アナウンサー
若林健治 ニュース・アナウンサー
鈴木君枝 ニュース・アナウンサー
豊田順子 ニュース・アナウンサー
藤井貴彦 ニュース・アナウンサー
出演(声)清水ミチコ ラジオの声

解説

メディアを利用し、人々を翻弄する天才犯罪者の暴走を描いたサスペンス。監督・脚色は「黒い家」の森田芳光。原作は宮部みゆきによる同名長篇。撮影を「BOM!」の北信康が担当している。主演は「シュート!」の中居正広。HD24Pからのキネコ。第57回毎日映画コンクール日本映画ファン賞受賞、第45回ブルーリボン賞助演男優賞(津田寛治)受賞作品。

あらすじ

東京の下町で豆腐屋を営む有馬義男の孫娘・古川鞠子が行方不明となり、10カ月後、近くの公園で彼女のバッグと切断された女性の右腕が見つかった。誰もが鞠子の腕だと思った。ところが、犯人を名乗る男がメディアに電話出演しそれを否定。後日、犯人の出したヒントから別の場所で鞠子の遺体が発見される。この前代未聞の展開に、人々の好奇心は駆り立てられ、こぞって事件を報道するメディアに踊らされていく。そして、更にそれを増長させるかのように犯人は殺人ライヴを携帯電話に流すのであった。しかしその翌日、ある事故車から犯人と思しきふたりの男・栗橋浩美と高井和明の遺体が発見されたことから、事態は収束に向かうと思われた。そんな中、和明の無実と浩美の共犯者が別にいることを主張する人物がマスコミに登場した。ふたりの中学時代からの友人で、経営コンサルタントの網川浩一ことピースだ。多数の番組に出演し、真犯人の存在を訴える彼はたちまちマスコミの寵児となり、日本中が魅了されていく。だが、彼こそその真犯人であった。それは2年前、衝動的に恋人を殺害してしまった浩美に助けを求められたピースは、彼の犯行を隠蔽する為に森は木を隠すの例えよろしく、若い女性ばかりを狙った連続誘拐殺人を思いつき、氷川高原の別荘をアジトにそれを実行したのだ。しかも、ゲーム感覚でマスコミに挑戦状を叩きつけた上、浩美と和明を殺しておきながら公衆の面前に姿を現すという大胆さ。ところが彼の犯罪は、有馬とピースに夫を殺害されたルポライターの前畑滋子によって明らかにされ、追い詰められたピースはテレビの生本番中に自らの命を絶つのだった。それから数日後、有馬の元にピースからの手紙が届く。そこには、自分の子供を愛無く育った自分に代わって育てて欲しいとしたためられていた。慌てて指定された場所へ駆けつけた有馬は、ピースの願い通りその子を育てることを決意する。

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