男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

ピストルオペラ

  • ぴすとるおぺら
  • ----
  • ----

amazon


  • 平均評点

    65.4点(75人)

  • 観たひと

    152

  • 観たいひと

    17

  • レビューの数

    10

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2001
公開年月日 2001/10/27
上映時間 112分
製作会社 日本ビクター=松竹=衛星劇場=テレビ東京=電通=スパイク=小椋事務所(企画・制作 小椋事務所)
配給 松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比 スタンダード(1:1.37)
カラー/サイズ カラー/スタンダード
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督鈴木清順 
特撮樋口真嗣 
脚本伊藤和典 
脚本協力具留八介 
橋本以蔵 
久保直樹 
猪爪慎一 
製作総指揮小澤俊晴 
宮島秀司 
石川博 
菅原章 
製作代表岸田卓郎 
迫本淳一 
石川富康 
宮川鑛一 
小岐須直俊 
プロデューサー小椋悟 
片嶋一貴 
撮影前田米造 
美術監督木村威夫 
美術安宅紀史 
音楽ディレクター植村尚太 
手島正文 
音楽こだま和文 
音楽プロデューサー豊島直己 
薮下晃正 
主題歌こだま和文:(「野良猫のテーマ」)
EGO-WRAPPIN':(「サイコアナルシス」「三人の殺し屋」)
同時録音臼井勝 
整音東京テレビセンター 
音響岩浪美和 
音響効果神保大介 
照明矢部一男 
編集鈴木晄 
衣裳長町佳奈子 
アソシエイト・プロデューサー関根康 
深田誠剛 
菅沢正浩 
神田裕司 
アシスタント・プロデューサー田村健一 
田中誠 
田中美奈子 
宮川健治 
助監督井原眞治 
スクリプター内田絢子 
スチール本多晃子 
特殊造型原口智生 
山田陽 
音楽協力今佳昭 
喜多真一 
山下淳 
選曲協力鈴木潤一郎 

キャスト

出演江角マキコ 皆月美有樹
山口小夜子 上京小夜子
韓英恵 少女・小夜子
平幹二朗 花田五郎
永瀬正敏 黒い服の男
樹木希林 りん
加藤治子 折口静香
沢田研二 東京駅の男
ヤンB・ワウドストラ 白人の男
渡辺博光 車椅子の男
加藤善博 情報屋の男
柴田理恵 女剣劇の役者
青木富夫 演芸場で殺される男
小杉亜友美 ターゲットの女
上野潤 若い男
乾朔太郎 ダンスホールの男
田中要次 殺し屋No.7
三原康可 殺し屋No.6
森下能幸 殺し屋No.9
加藤照男 殺し屋No.8
木村慶太 ボディガード
鈴木康介 ボディガード
藤井かほり 明石町の女
上野昂志 和服の男
城戸光晴 トビ職人
原田悦嗣 トビ職人
鈴木重男 宅配便屋
茂木香 尼僧
瀬戸口里絵 尼僧
成田裕介 亡霊
阿部能丸 亡霊
高橋洋 亡霊
島田元 亡霊
東大路昌弘 剣劇の役者
森田優一 剣劇の役者
西山隆行 剣劇の役者
シンゴ&アスカ ダンシングチーム ダンサー
サルヴァニラ 白ぬりの男
出演(声)神田裕司 拳銃の声

解説

殺し屋組織の内部抗争に巻き込まれた女殺し屋の戦いを、独特のセンスで描くフィルム・ノワール。監督は「結婚/陣内・原田御両家篇」の鈴木清順。脚本は「AVALON」の伊藤和典。撮影を「月」の前田米造が担当している。主演は「恋は舞い降りた。」の江角マキコ。第58回ヴェネチア国際映画祭特別招待作品。

あらすじ

謎の殺し屋組織ギルドの番付ナンバー2昼行灯の萬が殺された。同じ頃、ピストルが恋人だと言うナンバー3の野良猫の元に、ギルドのエージェントである上京小夜子から仕事の依頼が入った。ところが野良猫は、何かの手違いからギルドの殺し屋生活指導の先生を撃ち殺すことになってしまう。戸惑う彼女に、「ふたりのうちどちらかを消すのが本来の目的ではなかったのか?」と助言するかつてのチャンプ・花田。ギルド内部は今、揺れているらしい。それから数日後、野良猫は上京に殺し屋ナンバー1で、ギルド内部を揺るがしている百眼の殺しを依頼される。クライアントはギルド自身。しかし、百眼の正体を誰も知らない。初めはその依頼を断る野良猫。だが、他のシングル・ランカーが次々に百眼に消されていく事態に、遂に彼女はその依頼を受けることを決意する。ところが、野良猫が仕留めた百眼だと名乗る男は別人だった。実は、百眼とは上京であり、全ては彼女が自らの引退の花道を華々しく飾る為に、自分を殺してくれる最強の殺し屋を求めて、殺し屋たちを戦わせていたゲームだったのだ。それを知った野良猫は、世界恐怖博覧会2の会場で上京と華麗な銃撃戦を展開し、見事、彼女を仕留めることに成功する。だが、そうして番付ナンバー1に輝いた野良猫をチャンプの座に返り咲こうと目論む花田の銃弾が襲った。しかし、野良猫は花田の眼前でナンバー1である自らの手でナンバー1である自らの命を奪うのであった。

関連するキネマ旬報の記事

2002年7月上旬号

日本映画紹介/外国映画紹介:ピストルオペラ

2001年12月上旬号

劇場公開映画批評:ピストルオペラ

2001年11月上旬号

特集 「ピストルオペラ」:脚本・伊藤和典 インタビュー

特集 「ピストルオペラ」:ピストルオペラをめぐる6つのキーワード

特集 「ピストルオペラ」:作品評

2001年4月下旬号

巨匠の撮影現場:鈴木清順「ピストルオペラ」