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大河の一滴

  • たいがのいってき
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  • 平均評点

    56.6点(21人)

  • 観たひと

    35

  • 観たいひと

    4

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2001
公開年月日 2001/9/1
上映時間 113分
製作会社 「大河の一滴」製作委員会(フジテレビ=幻冬舎=東宝=イマジカ=ポニーキャニオン=電通)(製作協力 フィルム・フェイス)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督神山征二郎 
脚本新藤兼人 
原作五木寛之 
原案五木寛之 
製作総指揮宅間秋史 
小玉圭太 
企画高野力 
武政克彦 
遠谷信幸 
石丸省一郎 
島谷能成 
企画協力高橋美幸 
製作宮内正喜 
見城徹 
高井英幸 
プロデューサー進藤淳一 
喜多麗子 
重岡由美子 
フェリックス・キレーイマン:((ロシアユニット))
レオニッド・ビーツ:((ロシアユニット))
撮影浜田毅 
美術中澤克巳 
音楽加古隆 
音楽プロデューサー石川光 
録音武進 
サウンドエフゲーニイ・テレホーフスキー:((ロシアユニット))
ミハイール・ミノンチェフ:((ロシアユニット))
サウンドエディター清水和法 
音響効果伊藤進一 
小島彩 
照明高屋齋 
ライティングオレーグ・ヴォロビヨフ:((ロシアユニット))
アレクセーイ・スーリコフ:((ロシアユニット))
ヴラディーミル・キーレソフ:((ロシアユニット))
セルゲイ・シマコーフ:((ロシアユニット))
編集川島章正 
衣裳宮本まさ江 
ワードロープリュドミーラ・イリュードキナ:((ロシアユニット))
選曲浅梨なおこ 
ラインプロデューサー坂本忠久 
製作担当森太郎 
助監督杉山泰一 
スクリプター松澤一美 
スチール竹内健二 

キャスト

出演安田成美 小椋雪子
渡部篤郎 榎本昌治
セルゲイ・ナカリャコフ ニコライ・アルテミコフ
三國連太郎 小椋伸一郎
倍賞美津子 小椋麻梨江
南野陽子 川村亜美
山本圭 医師
馬渕晴子 榎本チヨ
犬塚弘 和菓子「和泉屋」の主人
樋浦勉 酒屋「日本海」の主人
橋本さとし 町田
田山涼成 警部
並樹史朗 入国管理官
工藤亮二 入国管理官
安藤一夫 伸一郎の父
伊藤留奈 伸一郎の母
岩下寛 少年時代の伸一郎
菅原友貴 伸一郎の弟
広部竜登 伸一郎の弟
サーシャ・クリス イワン・イワーノフ
アンナ・シミャーキナ ニコライの恋人
渡辺美恵 看護婦
山本麻生 AMIの女子店員
曽我部あきよ 郵便局事務員
西沢仁 郵便局事務員
柊紅子 郵便局事務員
斎藤みどり 買い物客
岩本昌子 買い物客
西川亜希 オーディションピアノ奏者
南貴子 友禅職人
新木智子 友禅職人
山田武志 友禅職人
荒木順一 染職人
スヴェトラーナ・ルヂック 主婦
ヴァレンチーン・デゥードニコフ 車部品店の店主
アンナ・スクーモワ 女の子
キセーニャ・ブトゥーソワ 女の子
アレクサンドラ・ブードニコワ 女の子
ナターリャ・カラショーワ アンティークショップの店員

解説

愛と生と死を巡る、ひとりの女性の心の旅を描いた人間ドラマ。監督は「郡上一揆」の神山征二郎。五木寛之による原作エッセイと原案を基に、「三文役者」の新藤兼人が脚本を執筆。撮影を「夜の哀しみ Living in Shadows」の浜田毅が担当している。主演は「ラストソング」の安田成美。

あらすじ

両親の反対を押し切って上京し、友人の亜美と共に輸入雑貨店を経営する29歳の雪子は、ある日、商品の買い付けで訪れたロシアで知り合ったガイドの青年・ニコライと再会を果たした。トランペット奏者の彼は、東京のオーケストラのオーディションを受ける為に来日したのだ。だが、雪子の応援の甲斐も無くニコライは落選。雪子も店の経営の失敗と、郵便局長を務める父・伸一郎が末期癌で倒れたのをきっかけに、郷里の金沢へ帰ることとなってしまう。亜美の自殺、延命手術を拒否した父、雪子の周りを死の影が通り過ぎていく。そんな金沢での生活の中、雪子は幼なじみで彼女に秘かな想いを寄せる昌治に、こちらでトランペットのオーディションがないか相談を持ちかけた。そして、金沢フィルのオーディションがあることを知った彼女は、急遽ニコライを金沢に呼び寄せ、昌治の家に彼を泊まらせることしにした。それから暫くしたある日、伸一郎は雪子とニコライを伴って温泉旅行に出かけた。その宿で、彼はニコライに先の戦争でのソ連収容所体験を語り、雪子には「信念を持って、自分の思い通りに生きなさい」と言う言葉を贈った。オーディションの日、伸一郎がニコライの合格の報せを聞くことなく逝った。しかも、ニコライもビザの申請切れを理由に本国送還となってしまう。ニコライを愛し始めていた雪子は、彼を追って昌治と共にロシア行きを決意。だが、ニコライが恋人と生活していることを目の当たりにした彼女は、彼とは会うことなく、帰国の途に付くのだった。

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