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溺れる魚

  • おぼれるさかな
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  • 平均評点

    59.1点(65人)

  • 観たひと

    155

  • 観たいひと

    32

  • レビューの数

    7

基本情報

ジャンル コメディ / サスペンス・ミステリー
製作国 日本
製作年 2001
公開年月日 2001/2/3
上映時間 101分
製作会社 東映=エイチ・エム・ピィ=東映エージェンシー(製作協力 タイムズ イン)
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督堤幸彦 
脚色横谷昌宏 
原作戸梶圭太 
企画遠藤茂行 
伊藤満 
製作佐藤雅夫 
芳賀吉孝 
プロデューサー渡邊範雄 
出目宏 
菅野賢司 
撮影唐沢悟 
撮影効果津川達郎 
愛甲常幸 
美術稲垣尚夫 
音楽見岳章 
音楽プロデューサー津島玄一 
主題歌鬼束ちひろ:(「edge」)
サウンドコーディネーター志田博英 
録音井上宗一 
効果亀森素子 
照明石田健司 
編集深野俊英 
衣裳冨樫理英 
加藤美紀 
山口千恵美 
アシスタントプロデューサー澤渡匠 
製作担当朝比奈真一 
助監督木村〈溺れた〉ひさし 
スクリプター奥平紋子 
スチール阿部昌弘 
特殊効果鳴海聡 
船橋誠 
CGデジタル合成スーパーバイザー西村敬喜 
特殊メイク松井祐一 

キャスト

出演椎名桔平 白州勝彦
窪塚洋介 秋吉宗貴
仲間由紀恵 相川真紀
IZAM 岡部哲晃
渡辺謙 御代田警視正
勝部演之 保坂峰太郎
伊武雅刀 石巻修次
宍戸錠 エースのジョー
野際陽子 教祖
白竜 沢木
成宮寛貴 渋沢泰人
田口理恵 由美
小山田サユリ 奈美
犬山犬子 亜美
松永弘二 DJ
河原さぶ 緒方部長
三田村周三 竹橋総務部長
穂積ペペ 嶋田広報部長
岩崎ひろし 瀧本経理部長
丸岡奨詞 梅林副社長
高橋和興 堀内特別監察官
多田木亮佑 佐山特別監察官
竹沢一馬 阿部特別監察官
でんでん 長さん
川俣しのぶ 大田原信者
村杉蝉之介 おたく社員
大倉孝二 ファミレスの変態
佐藤二朗 取立屋
池崎英洋 テコンドーのコウ
永幡洋 須崎人事部長
柏井浩三 西本営業第二部長
名取幸政 東野技術開発部長
渡辺妙子 会議室の女
氏家恵 踊りを教えるOL
奥平紋子 踊りを教えるOL
福冨薫 踊りを教えるOL
辰己佳太 クスリの売人
渡辺慎一郎 クスリの売人
柴崎蛾王 ボロアパートの犯人
笹本昌幸 タトゥーの男
井端珠里 嶋田の娘
北村優 少年時代の岡部
中村容子 アナウンサー
三田佐代子 アナウンサー
森田和伸 AD
伊東優次郎 びびる刑事
さとうこうじ チャン
邱思維 フェイ
ミスターちん 司会者
日高よう子 アシスタント
セリーヌ 水際の魚
エイヒラ 流れついた魚
ヒロシ 振り向く犬
相沢真紀 ワンギャル
竹下玲奈 ワンギャル
前原一輝 サオ師
高崎隆二 恩田さん
和気伸嘉 信者

解説

落ちこぼれ刑事コンビが巻き込まれる荒唐無稽な事件の顛末を描いたコメディ・ミステリー。監督は「ケイゾク/映画」の堤幸彦。戸梶圭太による同名小説を基に、「クロスファイア」の横谷昌宏が脚色。撮影を「新生 トレイの花子さん」の唐沢悟が担当している。主演は、「風花」の椎名桔平、「富江 replay」の窪塚洋介、「リング0 バースデイ」の仲間由紀恵、「映画クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦」のIZAM、「ざわざわ下北沢」の渡辺謙。

あらすじ

麻薬取引の現場から証拠の現金を着服した白州刑事と、女装癖から婦警の制服を盗んだ秋吉刑事は、警察組織の内部犯罪を調査する特別監察官室長・御代田警視正の部下・相川警部の命を受け、警視庁公安部の警部・石巻の内偵調査をすることになった。石巻は、大手フィルムメイカー、ダイトーの社長・保坂との癒着や中国マフィアとの関係などが噂される要注意人物だ。早速、白州と秋吉は石巻が頻繁に出入りしているクラブ、ディファ有明へゲイ・カップルを装って潜入するが、実はそこのオーナーでグラフィック・アーティストの岡部は、「溺れる魚」を名乗りEメールでダイトーに脅迫文を送りつけていた人物だった。岡部には、オブジェに人骨を使用していたことを指摘され、ダイトーが主催する芸術賞を剥奪された過去があったのだ。保坂に裏金を貰って溺れる魚の調査にあたっていた借金まみれの石巻は、岡部が犯人で証拠を掴むことに成功するが、なんと彼は岡部を脅迫して彼からも金を得ようとしたのである。ところが岡部はそれに屈せず、窮した石巻は中国マフィアを使い溺れる魚を名乗ってダイトーから金を奪おうと画策。しかしそれが原因で、警察、大企業、ヤクザを巻き込んでの大騒動が勃発してしまうのであった。白州と秋吉、相川の活躍で騒動は一件落着。しかし、今回の騒動の裏には御代田の恐るべき思惑があったことが判明する。それは、岡部との因縁の対決。実は、御代田は岡部がまだ幼い頃に彼の家族を惨殺した犯人だったのだ。ふたりの意外な関係を知った白州たちは、御代田の凶弾に倒れた岡部の為に、壮絶な闘いの末、御代田を倒すのであった。

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