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華の乱

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  • 平均評点

    63.1点(50人)

  • 観たひと

    108

  • 観たいひと

    4

  • レビューの数

    13

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1988
公開年月日 1988/10/1
上映時間 139分
製作会社 東映
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督深作欣二 
脚本深作欣二 
筒井ともみ 
神波史男 
原作永畑道子 
企画岡田裕介 
佐藤雅夫 
プロデューサー豊島泉 
妹尾啓太 
撮影木村大作 
美術内藤昭 
音楽井上尭之 
音楽プロデューサー高桑忠男 
挿入歌エリー・アーメリング:(「水の上で歌う」)
録音平井清重 
照明増田悦章 
編集市田勇 
助監督藤原敏之 
スチール大木茂 

キャスト

出演吉永小百合 与謝野晶子
松田優作 有島武郎
池上季実子 波多野秋子
石田えり 伊藤野枝
中田喜子 山川登美子
西川峰子 林滝野
斉藤絵里 深尾奈津子
三條美紀 有島の母
谷本小代子 きよ
野口貴史 足立
中村錦司 山川
鈴木喜勝 北原白秋
砂川真吾 石川啄木
鈴川法子 増田雅子
田辺ひとみ 玉野花子
松坂慶子 松井須磨子
山下和哉 与謝野繁
加賀谷礼奈 与謝野七重
森奈緒美 与謝野八重
馬渕英明 与謝野英
大熊敏志 与謝野悟
北村由紀 与謝野弥生
嶋田博子 与謝野皐月
浅尾和憲 有島光郎
岡雄大 有島敏郎
石橋蓮司 沢田正二郎
内藤剛志 和田久太郎
蟹江敬三 島村抱月
成田三樹夫 波多野春房
風間杜夫 大杉栄
緒形拳 与謝野寛

解説

大正時代、愛に芸術に社会運動に情熱を燃やした人々の姿を描く。永畑道子原作の小説『華の乱』『夢のかけ橋』の映画化で、脚本は「必殺4 恨みはらします」の深作欣二、「紫式部 源氏物語」の筒井ともみ、「ウェルター」の神波史男が共同で執筆。監督は深作、撮影は「花園の迷宮」の木村大作がそれぞれ担当。

あらすじ

晶子は若き日に親兄弟を捨てて歌の師である与謝野寛と結ばれた。大正12年、晶子も39歳になり、11人の子持ち。夫はウツ病がひどかった。晶子は「明星」に発表した詩が称賛とともに非難を浴び、世間に知られるところとなった。そんな時作家の有島武郎と知り合い、ときめきを覚えた晶子は家族ぐるみのつき合いをするようになった。有島にはいつも美人の雑誌記者・波多野氏がついていた。ある日夫が郷里で選挙に立候補して落選、そのままかつての恋人・登美子と暮らすようになった。晶子は子供達を気にかけながらも有島の北海道行きに同行。晶子は有島に愛を告げたが、帰宅すると病気のまま放ったらかしにされた子供たちから非難された。それから数日後、有島は秋子と心中した。秋子から晶子への遺書にはふたりの心情が記されていた。有島は秋子を愛し互いに死を約束していたが、晶子と会ったことで生と死の間をさ迷っていたのだった。

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