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宮本から君へ

  • みやもとからきみへ
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  • 平均評点

    82.9点(206人)

  • 観たひと

    280

  • 観たいひと

    70

  • レビューの数

    42

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019/9/27
上映時間 129分
製作会社 2019「宮本から君へ」フィルムパートナーズ (制作プロダクション:スターサンズ/制作協力プロダクション:CREDEUS)
配給 スターサンズ=KADOKAWA
レイティング R-15
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声 5.1ch
上映フォーマット

スタッフ

監督真利子哲也 
エンドロール監修佐内正史 
脚本真利子哲也 
港岳彦 
原作新井英樹:(『宮本から君へ』(百万年書房/太田出版刊))
エグゼクティブプロデューサー河村光庸 
岡本東郎 
プロデューサー佐藤順子 
撮影四宮秀俊 
装飾山田智也 
音楽池永正二 
音楽プロデューサー齋見泰正 
主題歌宮本浩次:(『Do you remember?』(ユニバーサルシグマ))
録音西條博介 
照明金子康博 
スタイリスト伊賀大介 
ヘアメイク小林雄美 
キャスティングおおずさわこ 
ラインプロデューサー角田道明 
制作担当金子賢太郎 
助監督佐野隆英 
特写佐内正史 

キャスト

出演池松壮亮 宮本浩
蒼井優 中野靖子
井浦新 風間裕二
一ノ瀬ワタル 真淵拓馬
柄本時生 田島薫
星田英利 小田三紀彦
古舘寛治 岡崎正蔵
ピエール瀧 真淵敬三
佐藤二朗 大野平八郎
松山ケンイチ 神保和夫
新井英樹 宮本武夫
工藤時子 宮本秀子
螢雪次朗 中野靖邦
梅沢昌代 中野静江
小野花梨 中野瑞穂

(C)2019「宮本から君へ」製作委員会

場面

予告編


     

解説

2018年のテレビドラマ版が好評を博した新井英樹の原作コミックの後半部分を映画化。宮本浩は、不器用ながらも真っ直ぐに仕事と向き合う文具メーカー“マルキタ”の営業マン。自立した女性・中野靖子と恋に落ちた彼の前に、最大の試練が立ちはだかる。出演はドラマ版から引き続きの池松壮亮、蒼井優、松山ケンイチらに加え、「嵐電」の井浦新、「キングダム」の一ノ瀬ワタルが新加入。監督は「ディストラクション・ベイビーズ」の真利子哲也。

あらすじ

文具メーカー“マルキタ”の営業マン、宮本浩(池松壮亮)は、笑顔がうまく作れず、気の利いたお世辞の一言も言えない不器用な男。にもかかわらず、人一倍強い正義感で、日々の仕事をこなしていた。会社の先輩・神保(松山ケンイチ)の仕事仲間で自立した女性・中野靖子(蒼井優)と恋に落ちた宮本はある日、靖子の自宅での食事に呼ばれる。だが、そこに現れたのは、靖子の元恋人・裕二(井浦新)だった。裕二を拒むため、宮本と寝たと告げる靖子。怒りに任せて靖子に手を出した裕二に対して、“この女は俺が守る”と言い放つ宮本。この出来事をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子に、ひと時の幸福が訪れる。やがて、営業先の真淵部長(ピエール瀧)と大野部長(佐藤二朗)から気に入られた宮本は、飲み会の誘いを受ける。靖子と共に参加し、気合いを入れて日本酒の一升瓶を飲み干す宮本だったが、最後は泥酔。見かねた大野が車で送ろうと、真淵の息子・拓馬(一ノ瀬ワタル)を呼び出す。ところが、やって来たのは、ラグビーで鍛えあげた肉体を持つ巨漢の怪物だった……。泥酔する宮本と宴会を楽しむ靖子。2人の間に人生最大の試練が立ちはだかる。究極の愛の試練。愛する靖子のため、“絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む宮本の運命は……?

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