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映画 ビリギャル

  • えいがびりぎゃる
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  • 平均評点

    77.7点(623人)

  • 観たひと

    879

  • 観たいひと

    93

  • レビューの数

    82

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2015
公開年月日 2015/5/1
上映時間 117分
製作会社 映画「ビリギャル」製作委員会(TBSテレビ=KADOKAWA= 東宝=CBCテレビ=電通=WOWOW=毎日放送=KDDI=RKB毎日放送=朝日新聞社=FLaMme =北海道放送)(制作会社 フィルム フ ェイス)
配給 東宝
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督土井裕泰 
脚本橋本裕志 
原作坪田信貴:(「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」(株式会社KADOKAWA/アスキー・メディアワークス 刊))
エグゼクティブプロデューサー渡辺正一 
プロデューサー那須田淳 
進藤淳一 
撮影花村也寸志 
美術五辻圭 
装飾折戸美由紀 
音楽瀬川英史 
瀬川英史 
主題歌サンボマスター:(「可能性」(Victor Entertainment / Getting Better))
録音加藤大和 
音響効果猪俣泰史 
照明北岡孝文 
編集穂垣順之助 
山本清香 
衣裳篠塚奈美 
ヘアメイク佐藤光栄 
石邑麻由 
選曲藤村義孝 
ライン・プロデューサー鶴賀谷公彦 
助監督山本亮 
記録鈴木一美 
劇中歌Saku:(「START ME UP」(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ))
制作担当石井仁朗 
俳優担当奥田由美 

キャスト

出演有村架純 工藤さやか
伊藤淳史 坪田義孝
野村周平 森玲司
松井愛莉 本田美果
大内田悠平 工藤龍太
奥田こころ 工藤まゆみ
あがた森魚 峯岸誠
安田顕 西村隆
阿部菜渚美 岡崎結衣
山田望叶 
矢島健一 
中村靖日 
峯村リエ 
蔵下穂波 香川真紀
吉田羊 工藤あかり
田中哲司 工藤徹

(C)2015映画「ビリギャル」製作委員会

解説

坪田信貴のノンフィクション『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』を原作に「麒麟の翼 劇場版・新参者」の土井裕泰監督が映画化。超ミニスカの金髪ギャルを演じるのは『あまちゃん』「思い出のマーニー」の有村架純。共演は「ボクたちの交換日記」の伊藤淳史、「日々ロック」の野村周平、「六月燈の三姉妹」の吉田羊、「愛の渦」の田中哲司。

あらすじ

名古屋の女子高に通う工藤さやか(有村架純)は、勉強は一切せず友達と朝まで遊びながら過ごす毎日。このままでは大学への内部進学すら危ういと心配した母・ああちゃん(吉田羊)は、さやかに塾へ通うことを提案する。金髪パーマ、厚化粧、耳にはピアス、極端に短いミニスカートにへそ出しルックというギャル全開の姿で入塾面接に現れたさやかに一瞬面食らう教師の坪田(伊藤淳史)。しかし、見た目は派手でも素直な性格だとすぐに気付いた坪田はさやかと打ち解け、慶應大学への受験合格を約束するのだった。ところが当のさやかの成績は偏差値30の学年ビリ。学力テストをしても聖徳太子を“せいとくたこ”と読み、高校2年生にして小学4年生の学力しかない。そんな彼女の教室大爆笑の珍解答の連続にも「君の発想は天才級だね」と坪田は褒めるのだった。どうやって生きてきたのか理解できないほど知識の欠如を抱えるさやかであったが、坪田だけはこの愛すべきアホぶりの中に凄い可能性が秘められていると踏んだのだ。当初はノリで慶應大学合格という目標を掲げたさやかは、当然、絶望的な高い壁に何度もぶち当たる。だがやがて自分のために必死になる坪田の姿を見てガッカリさせないために、そして愛情を注ぎ応援してくれる母のために、さやかファンの不良少年・森玲司(野村周平)の励まし、ギャル仲間の友情にも支えられ、さやかは本気で勉強に取り組むようになっていく……。

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