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春を背負って

  • はるをせおって
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  • 平均評点

    70.9点(251人)

  • 観たひと

    344

  • 観たいひと

    40

  • レビューの数

    53

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2014
公開年月日 2014/6/14
上映時間 116分
製作会社 フジテレビジョン=東宝=ホリプロ=北日本新聞社
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督木村大作 
脚本木村大作 
瀧本智行 
宮村敏正 
原作笹本稜平:(「春を背負って」(文藝春秋刊))
製作石原隆 
市川南 
プロデューサー松崎薫 
上田太地 
撮影木村大作 
美術佐原敦史 
音楽池辺晋一郎 
主題曲/主題歌山崎まさよし:(「心の手紙」(ユニバーサルミュージック))
録音石寺健一 
照明鈴木秀幸 
編集板垣恵一 
監督補宮村敏正 

キャスト

(C)2014「春を背負って」製作委員会

解説

「鉄道員」「八甲田山」など日本を代表する名カメラマンであり、自らメガホンを取った「劔岳 点の記」では第83回キネマ旬報ベスト・テン日本映画監督賞などを受賞した木村大作が、笹本稜平の同名小説(文藝春秋・刊)を映画化。富山県の立山連峰を舞台に、父の遺した山小屋を継ぐ決意をした息子の成長と小屋に集まる人々との交流を描くヒューマンドラマ。父から遠ざかるように東京に出ていた息子を「マイ・バック・ページ」「デスノート」の松山ケンイチが、心に傷を持つ女性を「東京家族」「フラガール」の蒼井優が、父の友人を「20世紀少年」シリーズや「北の零年」の豊川悦司が演じる。主題歌は山崎まさよしの書き下ろし『心の手紙』。

あらすじ

長嶺亨(松山ケンイチ)のもとに、雄大な自然が広がる富山県立山連峰で山小屋『菫小屋』を営む父(小林薫)が亡くなったとの知らせが入る。亨は厳しい父から遠ざかるかのように東京で金融会社に勤めていた。帰郷すると、気丈に振る舞う母や沈痛な面持ちの山の仲間たちに交じって、一人見慣れない女性がいた。その女性は高澤愛(蒼井優)といって、遭難しかかっていたところを父に助けられたことがあった。父の思いを知り、亨は『菫小屋』を継ぐことを決心する。山での営業は想像以上に難しく四苦八苦していたところ、父の友人というゴロさん(豊川悦司)が現れる。世界を旅してきたゴロさんの自然に向かうスタンスや愛の屈託のない笑顔に触れながら、亨は自分の新たな道と向き合う……。

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