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バイロケーション 表

  • ばいろけーしょんおもて
  • Bilocation
  • Bilocation
  • 平均評点

    64.4点(83人)

  • 観たひと

    131

  • 観たいひと

    14

  • レビューの数

    20

基本情報

ジャンル ホラー
製作国 日本
製作年 2013
公開年月日 2014/1/18
上映時間 119分
製作会社 KADOKAWA=ポニーキャニオン=エイベックス・エンタテインメント=博報堂=東映チャンネル=デジタル・フロンティア(制作プロダクション 角川大映スタジオ/制作協力 デジタル・フロンティア)
配給 KADOKAWA
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督安里麻里 
脚本安里麻里 
原作法条遥 
エグゼクティブプロデューサー井上伸一郎 
企画安田猛 
製作山下直久 
水口昌彦 
木村憲一郎 
山本浩 
香月純一 
植木英則 
プロデューサー小林剛 
清水俊 
澤岳司 
稲葉尚人 
撮影月永雄太 
美術露木恵美子 
黒川通利 
主題歌黒夢 
録音柳屋文彦 
整音石貝洋 
音響効果岡瀬晶彦 
照明木村匡博 
編集村上雅樹 
ライン・プロデューサー原田耕治 
制作担当細谷力 
助監督海野敦 
VFXプロデューサー井筒亮太 
CGディレクター守屋雄介 

キャスト

出演水川あさみ 桐村忍
千賀健永 御手洗巧
高田翔 加賀美榮
滝藤賢一 加納隆
浅利陽介 高村勝
酒井若菜 門倉真由美
豊原功補 飯塚誠

(C)2014「バイロケーション」製作委員会

解説

第17回日本ホラー小説大賞を受賞した法条遥の小説を映画化したサスペンス・ホラー。自分そっくりの姿を持つもう1人の自分“バイロケーション”に命を狙われた女性が体験する恐怖を描く。主演は「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」の水川あさみ。監督は「リアル鬼ごっこ」シリーズ(3~5)を手掛けた安里麻里。第26回(2013年)東京国際映画祭上映作品。2014年2月1日に、ラスト10分のストーリーが異なる、別エンディングバージョン「バイローケーション 裏」が公開された。

あらすじ

ある日、桐村忍(水川あさみ)は、スーパーでニセ札の使用容疑をかけられてしまう。身に覚えのないことだったが、10分前の防犯カメラ映像には、いるはずのない自分が確かに映し出されていた。現場に到着した刑事の加納(滝藤賢一)に対して、ニセ札を使ったのは自分ではないと主張する忍。加納から返ってきた答えは、“あれがあんたじゃないのはわかっている。あれはニセモノだ”という意外なものだった。状況が飲み込めないまま、忍はレストランへ連れて行かれる。そこでは、ある集まりが開かれていた。その会を主催するのは飯塚(豊原功補)。メンバーは大学生の御手洗巧(千賀健永)、主婦の門倉真由美(酒井若菜)、謎の少年・加賀美榮(高田翔)、そして加納。忍は彼らから、思いもよらない話を聞かされる。それは、自分と同じ容姿を持ちながら、全く別の人格を持つもう1人の自分、“バイロケーション”が存在するという事実だった。通称“バイロケ”と呼ばれるその人物はオリジナルよりも凶暴な性格を持ち、必ずオリジナルを殺しにくるという。飯塚は忍に告げる。“私はあなたを守りたい。ただそれだけだ……。”半信半疑の忍は、怪しげな勧誘と思ってその場をすぐに離れるが、部屋を出た途端、見覚えのある人物が目の前に立っていた。目に飛び込んできたのは、忍そっくりの姿。まさに今、忍のバイロケが本人を睨みつけていたのだ……。

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