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清須会議

  • きよすかいぎ
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  • 平均評点

    68.0点(1104人)

  • 観たひと

    1703

  • 観たいひと

    143

  • レビューの数

    168

基本情報

ジャンル 時代劇 / コメディ
製作国 日本
製作年 2013
公開年月日 2013/11/9
上映時間 138分
製作会社 フジテレビ=東宝(制作プロダクション シネバザール)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督三谷幸喜 
脚本三谷幸喜 
原作三谷幸喜:(「清須会議」幻冬舎文庫刊)
製作石原隆 
市川南 
プロデューサー前田久閑 
和田倉和利 
テクニカルプロデューサー大屋哲男 
撮影山本英夫 
美術種田陽平 
黒瀧きみえ 
装飾佐藤孝之 
音楽荻野清子 
録音瀬川徹夫 
照明小野晃 
編集上野聡一 
衣裳デザイン黒澤和子 
キャスティング杉野剛 
ライン・プロデューサー森賢正 
製作担当斉藤大和 
助監督片島章三 
スクリプター/記録山縣有希子 
SFX/VFXスーパーバイザー田中貴志 

キャスト

出演役所広司 柴田勝家
大泉洋 羽柴秀吉
小日向文世 丹波長秀
佐藤浩市 池田恒興
妻夫木聡 織田信雄
浅野忠信 前田利家
寺島進 黒田官兵衛
でんでん 前田玄以
松山ケンイチ 堀秀政
伊勢谷友介 織田三十郎信包
鈴木京香 お市様
中谷美紀 
剛力彩芽 松姫
坂東巳之助 織田信孝
阿南健治 滝川一益
市川しんぺー 佐々成政
染谷将太 森蘭丸
篠井英介 織田信長
戸田恵子 なか
梶原善 小一郎
瀬戸カトリーヌ 小袖
近藤芳正 義兵衛
浅野和之 明智光秀
中村勘九郎 織田信忠
天海祐希 枝毛
西田敏行 更科六兵衛

(C)2013 フジテレビ 東宝

解説

「ラヂオの時間」「ステキな金縛り」の三谷幸喜監督が、自身による同名小説を原作に映画化。日本史上、初めて“会議の席上で歴史が動いた”といわれる清須会議での人間模様を描く。出演は「わが母の記」の役所広司、「探偵はBARにいる」の大泉洋、「アウトレイジ ビヨンド」の小日向文世、「ザ・マジックアワー」の佐藤浩市、「悪人」の妻夫木聡。

あらすじ

天正10年(1582年)。本能寺の変で、一代の英雄・織田信長(篠井英介)が明智光秀(浅野和之)に討たれた。跡を継ぐのは誰か……。後見に名乗りをあげたのは、筆頭家老・柴田勝家(役所広司)と後の豊臣秀吉・羽柴秀吉(大泉洋)であった。勝家は、武勇に秀で聡明で勇敢な信長の三男・信孝(坂東巳之助)を、秀吉は、信長の次男で大うつけ者と噂される信雄(妻夫木聡)を、それぞれ信長の後継者として推す。勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市様(鈴木京香)は、最愛の息子を死なせた秀吉への恨みから勝家に肩入れ。一方、秀吉は、軍師・黒田官兵衛(寺島進)の策で、信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介)を味方に付け、秀吉の妻・寧(中谷美紀)の内助の功もあり、家臣たちの心を掴んでいくのだった。そんな中、織田家の跡継ぎ問題と領地配分を議題に“清須会議”が開かれる。会議に出席したのは、勝家、秀吉に加え、勝家の盟友で参謀的存在の丹波長秀(小日向文世)、立場を曖昧にして強い方に付こうと画策する池田恒興(佐藤浩市)の4人。様々な駆け引きの中で繰り広げられる一進一退の頭脳戦。騙し騙され、取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合っていく……。

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