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ALWAYS 三丁目の夕日‘64

  • おーるうぇいずさんちょうめのゆうひろくじゅうよん
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  • 平均評点

    77.7点(842人)

  • 観たひと

    1388

  • 観たいひと

    75

  • レビューの数

    138

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2012
公開年月日 2012/1/21
上映時間 144分
製作会社 「ALWAYS 三丁目の夕日'64」製作委員会(日本テレビ=ROBOT=小学館=バップ=東宝=電通=読売テレビ=阿部秀司事務所=読売新聞=白組=STV=MMT=SDT=CTV=HTV=FBS)(企画 阿部秀司事務所/制作プロダクション ROBOT)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム/ビデオ(3D)
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督山崎貴 
脚本山崎貴 
古沢良太 
原作西岸良平:(小学館 ビッグコミックオリジナル連載中)
エグゼクティブプロデューサー阿部秀司 
奥田誠治 
製作宮崎洋 
加太孝明 
亀井修 
平井文宏 
市川南 
服部洋 
弘中謙 
阿部秀司 
大橋善光 
島村達雄 
プロデューサー安藤親広 
高橋望 
飯沼伸之 
Co.プロデューサー守屋圭一郎 
大村信 
協力プロデューサー山際新平 
撮影柴崎幸三 
美術上條安里 
装飾龍田哲児 
音楽佐藤直紀 
録音鶴巻仁 
音響効果柴崎憲治 
照明水野研一 
編集宮島竜治 
アソシエイト・プロデューサー小出真佐樹 
沢辺伸政 
ライン・プロデューサー竹内勝一 
制作担当阿部豪 
助監督川村直紀 
VFX山崎貴 
VFXディレクター渋谷紀世子 

キャスト

出演吉岡秀隆 茶川竜之介
堤真一 鈴木則文
小雪 茶川ヒロミ
堀北真希 星野六子
もたいまさこ 大田キン
薬師丸ひろ子 鈴木トモエ
須賀健太 古行淳之介
小清水一揮 鈴木一平
マギー 丸山
温水洋一 吉田
神戸浩 郵便配達
飯田基祐 中島巡査
ピエール瀧 アイスキャンディー屋
蛭子能収 
正司照枝 
森山未來 菊池孝太郎
大森南朋 富岡
高畑淳子 奈津子
米倉斉加年 茶川林太郎
染谷将太 ケンジ
特別出演三浦友和 宅間史郎

解説

昭和39年の東京下町を舞台に、そこで暮らす人々の人間模様を描くシリーズ第3作。監督は前作、前々作に続き山崎貴が担当。「ゴールデンスランバー」の吉岡秀隆、「プリンセス トヨトミ」の堤真一、「探偵はbarにいる」の小雪、「これでいいのだ!!映画・赤塚不二夫」の堀北真希、「東京オアシス」のもたいまさこらおなじみの出演陣が集結。2D/3D同時公開。

あらすじ

昭和39年(1964年)。オリンピック開催を控えた東京は、ビルや高速道路の建築ラッシュとなり、熱気に満ち溢れていた。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、5年前と変わらず、個性豊かな住民たちが元気に暮らしていた。小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、ヒロミ(小雪)と結婚し、高校生になった古行淳之介(須賀健太)と3人で仲良く生活している。茶川商店の一角は改装され、ヒロミがおかみを務める居酒屋「新山藤」となった。ヒロミは身重で、もうすぐ家族が一人増える様子。だが茶川は「冒険少年ブック」の看板作家として連載を続けているが、新人小説家の作品に人気を奪われつつあった。編集者の富岡(大森南朋)から「もっと新しい雰囲気で」と言われ、茶川はますますスランプに陥っていく。一方、鈴木則文(堤真一)とその妻・トモエ(薬師丸ひろ子)、一人息子の一平(小清水一揮)、住み込みで働く星野六子(堀北真希)が暮らす鈴木オートは、順調に事業を拡大し、店構えも立派になった。六子にも後輩の従業員ができ、厳しく指導をする姿はすっかり一人前。彼女無しでは鈴木オートの仕事は回らないほどであった。そんな六子は、毎朝おめかしをして家を出て行く。それは、通勤途中の医者・菊池孝太郎(森山未來)とすれ違い、朝の挨拶をかわすためだった。六子のほのかな恋心を温かく見守るのは、大田キン(もたいまさこ)。そして小児科医・宅間史郎(三浦友和)は、今日も町の人のために診療を続けている。そんな折、茶川が隠していた、とある電報をヒロミが見つけてしまう……。

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