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犬飼さんちの犬

  • いぬかいさんちのいぬ
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  • 平均評点

    62.4点(36人)

  • 観たひと

    58

  • 観たいひと

    5

  • レビューの数

    6

基本情報

ジャンル ドラマ / ファミリー
製作国 日本
製作年 2011
公開年月日 2011/6/25
上映時間 92分
製作会社 「犬飼さんちの犬」製作委員会(アミューズメントメディア総合学院=tvk=テレ玉=チバテレ=三重テレビ=KBS京都=サンテレビ=札幌テレビ放送=TVQ九州放送=ぎふチャン=NTTぷらら=竹書房)
配給 AMGエンタテインメント
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 DTS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督亀井亨 
脚本永森裕二 
原作各務慎一:(「犬飼さんちの犬」(竹書房刊))
倉木佐斗志:(「犬飼さんちの犬」(竹書房刊))
原案吉田聡史 
製作総指揮吉田尚剛 
プロデューサー平体雄二 
飯塚達介 
撮影中尾正人 
美術須坂文昭 
音楽野中“まさ”雄一 
録音田中博信 
音響効果丹愛 
照明白石宏明 
衣裳/スタイリスト植田瑠里子 
ヘアメイク梶谷奈津子 
キャスティング中里慶 
ライン・プロデューサー和氣俊之 
アシスタントプロデューサー近藤あゆみ 
助監督野尻克己 

キャスト

出演小日向文世 犬飼保
ちはる 犬飼潤子
木南晴夏 鳥飼カエデ
池田鉄洋 蓮田喜一郎
徳永えり 菊田萌子
でんでん 鳥飼正
佐藤二朗 芝二郎
清水章吾 蓮田重彦
小野花梨 犬飼幸
矢部光祐 犬飼岳

解説

自分が単身赴任中に犬を飼い始めた家族の輪に入るため、犬嫌いを克服しようとする男の姿を描く感動作。先駆けて放送された連続ドラマ版では描かれなかった、主人公が犬嫌いになった理由も明かされる。監督は、「ねこタクシー」の亀井亨。出演は、「サイドウェイズ」の小日向文世、「パーク アンド ラブホテル」のちはる。

あらすじ

離島にあるスーパー・バスコダガマ鳥ヶ崎店に単身赴任をして勤務している48歳の平社員・犬飼保(小日向文世)は、新築したばかりの我が家にもう1年も帰っていない。ネットカメラを通して毎日一緒に食事を摂ることで、妻の潤子(ちはる)、娘の幸(小野花梨)、息子の岳(矢部光祐)とかろうじて繋がりを保っていた。スーパー・バスコダガマでは、島で獲れる草を使った島石鹸を全国で販売し、好評を博していた。しかし、その管理を任されていた鳥ヶ崎店店長の蓮田喜一郎(池田鉄洋)が水増し生産をしていたため、客から苦情が殺到する。その苦情処理のため、犬飼と部下の鳥飼カエデ(木南晴夏)は本社へ出張することになる。家族の元へ帰れることになった犬飼は、浮かれ気分で我が家のドアを開ける。その彼の目に飛び込んできたのは、サモエド犬のサモンだった。家族は犬嫌いの犬飼に内緒で、犬を飼い始めていたのだ。おまけにサモンは犬飼の書斎を寝床にし、サモンを中心に家族が回っている有様。犬飼は、ひとりだけ家族の輪から外されている気分になる。自分の立場を取り戻すため、犬飼はペットショップの店員・芝二郎(佐藤二朗)に頼りながら、サモンとの交流を図ろうとする。果たして、犬飼は犬嫌いを克服し、家族の輪の中に入ることができるのか。

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