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THE LAST MESSAGE 海猿

  • ざらすとめっせーじうみざる
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  • 平均評点

    69.1点(344人)

  • 観たひと

    698

  • 観たいひと

    18

  • レビューの数

    27

基本情報

ジャンル アクション
製作国 日本
製作年 2010
公開年月日 2010/9/18
上映時間 129分
製作会社 フジテレビジョン=ROBOT=ポニーキャニオン=東宝=小学館=エー・チーム=FNS27社(制作プロダクション ROBOT)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム/ビデオ(3D)
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット D-Cinema(3D)

スタッフ

監督羽住英一郎 
脚本福田靖 
原作佐藤秀峰 
原案小森陽一:(小学館 ヤングサンデーコミックス)
製作総指揮亀山千広 
製作加太孝明 
水口昌彦 
島谷能成 
亀井修 
小笠原明男 
プロデューサー臼井裕詞 
安藤親広 
撮影佐光朗 
美術清水剛 
装飾沢下和好 
音楽佐藤直紀 
録音柳屋文彦 
音響効果柴崎憲治 
照明水野研一 
編集松尾浩 
アソシエイト・プロデューサー小出真佐樹 
上原寿一 
ライン・プロデューサー森井輝 
制作担当阿部豪 
助監督近藤一彦 
スクリプター荒澤志津子 
VFXスーパーバイザー石井教雄 

キャスト

出演伊藤英明 仙崎大輔
加藤あい 仙崎環菜
佐藤隆太 吉岡哲也
加藤雅也 桜木浩一郎
吹石一恵 西沢夏
三浦翔平 服部拓也
濱田岳 木嶋久米夫
香里奈 松原エリカ
勝村政信 遠藤翔太
鶴見辰吾 吉森久貴
石黒賢 北尾勇
時任三郎 下川いわお

解説

人命救助のエキスパート、海上保安庁の潜水士たちの活躍を描く海洋アクション。劇場版二作とTVドラマ全11話が製作された人気シリーズ待望の劇場用第三弾。シリーズ初の3D版も上映。出演は「カムイ外伝」の伊藤英明、『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』の加藤あい、「ROOKIES -卒業-」の佐藤隆太。

あらすじ

2010年10月、大型台風接近中の福岡沖が緊張に包まれる。巨大天然ガスプラント施設“レガリア”で事故が発生。高波に煽られた海洋掘削装置ドリルシップがレガリアに激突、火災が発生したのだ。しかも、現場は日韓間排他的経済水域。レガリアは、日韓共同施設である上、ロシアからも技術供与を受け、1500億円もの予算がつぎ込まれた大規模国家プロジェクトだった。この重大危機に海上保安庁、韓国海洋警察庁が現場へ向かう。第十管区海上保安本部機動救難隊の仙崎大輔(伊藤英明)の姿も、バディの吉岡哲也(佐藤隆太)、レガリアの設計主任である桜木浩一郎(加藤雅也)とともにその中にあった。施設内には300名以上の作業員や関係者が取り残されており、さらに膨大な天然ガスも貯蔵されていた。一歩間違えれば大惨事となる危機的状況のもと、要救助者の救出が行われ、桜木による防災対策が進む。だがその時、突然の爆発により大輔、桜木、医師の西沢夏(吹石一恵)、作業員の木嶋久米夫(濱田岳)がレガリア内に取り残され、逃げ場を失ってしまう。その窮地を救ったのは、第七管区海上保安本部機動救難隊の服部拓也(三浦翔平)。だが、もはやヘリも船も近付ける状態になく、安全な場所もない。家で待つ妻の環菜(加藤あい)と生後10ヶ月の長男、大洋を思う先崎は、初対面の服部とバディを組み、脱出の道を探る。一方、事故対策本部では救難課長の下川(時任三郎)を中心に、人命優先で救助の道を探っていた。だが、国益を最優先に考える内閣参事官の吉森(鶴見辰吾)がその方針に口を挟む。各国から報告を求める声も相次ぎ、焦燥感に包まれる対策本部。そして、今日が三回目の結婚記念日となる環菜も、不安に襲われながら大輔の帰りを待っていた。様々な思いが交錯する中、刻一刻と過ぎていく時間。そして、レガリア内に取り残された大輔たちを、更なる危機が襲う……。

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