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勝村政信

  • Masanobu Katsumura
  • 出演
本名
出身地 埼玉県蕨市
生年月日 1963/07/21
没年月日

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略歴

埼玉県蕨市の生まれ。県立浦和北高校を卒業後、いったん就職するが演劇に目覚め、2年で退職。蜷川幸雄主宰の蜷川スタジオに入り、舞台俳優の道を進む。1987年の『朝日のような夕日をつれて'87』の研究員役から、鴻上尚史主宰の人気劇団・第三舞台に所属。『モダンホラー特別編』『クラウド9』『ビー・ヒア・ナウ』など威勢のいい演技で人気者となり、看板役者となる。91年には『天使は瞳をとじて』で海外公演も果たすが、翌92年に退団。その後は、当時は役者の出演がまだ珍しかったテレビのバラエティ番組に進出、日本テレビ『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』93でレギュラーに抜擢され、一般に顔が広く知られるようになる。映画初出演はその間の88年、太田圭監督「ほんの5g」の端役。オムニバス映画「ボクが病気になった理由(わけ)」の一篇で、鴻上が監督した「マイ・スウィート・リトル・キャンサー」の主演を経て、北野武監督「ソナチネ」93ではやくざの下っ端・良二役に起用され、緊張感を漂わせつつの無邪気な演技が光った。翌94年、NHK連続テレビ小説『春よ、来い』の長坂役で朝の顔にもなり、NHK大河ドラマ『毛利元就』97では元就の身代わりになって討死する渡辺通の大役が与えられる。以後も、森田芳光監督「39・刑法第三十九条」99など数々の映画に助演し、フジテレビの深夜番組の企画として製作されたオムニバス映画「マネーざんすっ!」01では、唐沢寿明主演による「GO!GO!宇宙ドクターズ」で初監督に挑戦。野田秀樹・作、蜷川幸雄演出の『パンドラの鐘』99や『マクベス』01・02など、第三舞台退団後もコンスタントに舞台出演を重ねている。テレビドラマの出演作はほかに、フジテレビ『HERO』『スタアの恋』01、『コード・ブルー/ドクターヘリ緊急救命』08・10、『CONTROL/犯罪心理捜査』11、NHK『盲導犬クイールの一生』03、『監査法人』08、日本テレビ『瑠璃の島』05、テレビ朝日『ナサケの女・国税局査察官』10、『アスコーマーチ・明日香工業高校物語』11など多数。

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