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パーマネント野ばら

  • ぱーまねんとのばら
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  • 平均評点

    74.0点(431人)

  • 観たひと

    729

  • 観たいひと

    76

  • レビューの数

    59

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2010
公開年月日 2010/5/22
上映時間 100分
製作会社 「パーマネント野ばら」製作委員会(博報堂DYメディアパートナーズ=アミューズソフト=中央映画貿易=ソニー・ミュージックエンタテインメント=テレビ愛知=テレビ大阪=高知新聞社=高知放送=リクリ)
配給 ショウゲート
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSR
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督吉田大八 
脚本奥寺佐渡子 
原作西原理恵子:(新潮社刊)
エグゼクティブプロデューサー春名慶 
プロデューサー松本整 
石田雄治 
鈴木ゆたか 
中村陽介 
藤田滋生 
撮影近藤龍人 
美術富田麻友美 
装飾佐藤孝之 
音楽福原まり 
音楽プロデューサー日下好明 
主題歌さかいゆう:(「train」)
照明藤井勇 
編集岡田久美 
スタイリスト小里幸子 
菅野美穂スタイリスト谷口みゆき 
ヘアメイク小沼みどり 
ライン・プロデューサー加藤賢治 
助監督甲斐聖太郎 
スクリプター柳沼由加里 

キャスト

出演菅野美穂 なおこ
小池栄子 みっちゃん
池脇千鶴 ともちゃん
宇崎竜童 カズオ
夏木マリ まさ子
江口洋介 カシマ
畠山紬 もも
加藤虎ノ介 ヒサシ
山本浩司 ユウジ

解説

漫画家・西原理恵子による叙情派作品の最高傑作と評される同名コミックを映画化。美しい自然に囲まれた高知の田舎町を舞台に、大人の女性の恋心を描く。監督は、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」の吉田大八。出演は、「Dolls」の菅野美穂、「接吻」の小池栄子、「ストロベリーショートケイクス」の池脇千鶴。

あらすじ

海辺の町にある唯一の美容室“パーマネント野ばら”は、離婚して一人娘のもも(畠山紬)を連れて出戻ったなおこ(菅野美穂)と、その母まさ子(夏木マリ)が切り盛りしている。町の女たちはこの店に来ては、恋の悲喜こもごもを語っていく。まさ子の夫カズオ(宇崎竜童)は、他の女の家に入り浸っている。なおこはカズオに家に戻ってくるよう言いに行くが、むちゃくちゃな理屈で断られる。なおこの友人みっちゃん(小池栄子)は、フィリピンパブを経営している。その夫ヒサシ(加藤虎ノ介)は店の女の子と浮気をしては、みっちゃんに金の無心ばかりしている。今度の浮気は愛があるのではないかと疑ったみっちゃんは、ラブホテルから出てきた浮気相手を車で轢き殺そうとするが、浮気相手をかばった夫とともに重傷を負ってしまう。2人は病院でも罵りあって大暴れするが、みっちゃんはまた夫の金の面倒を見てしまう。なおこのもう1人の友人ともちゃん(池脇千鶴)は、ギャンブルに溺れたあげく行方不明となった夫の身を案じる日々を過ごしている。ある日なおことまさ子は、ゴミ屋敷に住む老夫婦の髪を切りに行く。その帰り道、廃人のようになり果てたともちゃんの夫ユウジ(山本浩司)と出会う。ユウジはスロットのコインを、ともちゃんに渡すようなおこに託す。その後、ユウジは帰らぬ人となって発見される。なおこは、高校教師カシマ(江口洋介)とデートを重ねていた。しかしその恋には、秘密が隠されていた。

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