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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

  • ぶらっくがいしゃにつとめてるんだがもうおれはげんかいかもしれない
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  • 平均評点

    62.2点(221人)

  • 観たひと

    412

  • 観たいひと

    15

  • レビューの数

    29

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2009
公開年月日 2009/11/21
上映時間 104分
製作会社 ブラック会社限界対策委員会(アスミック・エース エンタテインメント=パルコ=関西テレビ放送=共同テレビジョン=Yahoo!JAPAN)
配給 アスミック・エース エンタテインメント
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ 不明
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット 不明

スタッフ

監督佐藤祐市 
脚本いずみ吉紘 
原作黒井勇人:(「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」(新潮社刊))
エグゼクティブプロデューサー豊島雅郎 
製作金田宏昭 
山崎浩一 
旗啓祝 
山田良明 
喜多埜裕明 
プロデューサー井手陽子 
稲田秀樹 
撮影川村明弘 
美術太田喜久男 
装飾櫻井啓介 
音楽菅野祐悟 
主題曲/主題歌TOKYO MOOD PUNKS:(「ストロベリー」(tearbridge records))
録音金杉貴史 
サウンドデザイン藤村義孝 
照明阿部慶治 
編集田口拓也 
衣裳/スタイリスト田中まゆみ 
前嶋章吾 
ヘアメイク熊谷波江 
澤入礼江 
結髪田渕恵子 
映像高梨剣 
ライン・プロデューサー武石宏登 
製作担当持田一政 
助監督本間俊幸 
スクリプター/記録水口裕子 
SFX/VFXスーパーバイザー中村明博 
VFX監修野崎宏二 
SFX/VFXプロデューサー藤田卓也 
技術プロデューサー佐々木宣明 
製作委員寺嶋博礼:(アスミック・エース エンタテインメント)
菅澤哲夫:(アスミック・エース エンタテインメント)
池田幸弘:(アスミック・エース エンタテインメント)
佐藤創一:(パルコ)
堤静夫:(パルコ)
坪屋有紀:(パルコ)
竹本潔観:(関西テレビ放送)
重松圭一:(関西テレビ放送)
青木裕子:(関西テレビ放送)
高橋萬彦:(共同テレビジョン)
井口喜一:(共同テレビジョン)
柳村努:(Yahoo!JAPAN)
若林由美:(Yahoo!JAPAN)

キャスト

出演小池徹平 大根田真男
マイコ 中西亜矢子
池田鉄洋 井出哲也
田中圭 木村翔太
中村靖日 上原学
千葉雅子 瀬古さだ子
朝加真由美 大根田佳子
須賀貴匡 柴田
窪園純一 
鳥木元博 
浜近高徳 
しのへけい子 
品川祐 阿部道大
瑠川あつこ 
片岡明日香 
金井淳郎 
Bコース 
瀧口友里奈 
植松孝行 
伊原侑蔵 
重久元太郎 
東加奈子 
李愉未 
宮下修司 
北見敏之 大根田真次
森本レオ 黒井策士
田辺誠一 藤田巧己
特別出演庄司智春 

解説

インターネットの掲示板2ちゃんねるに書き込まれた原作を基に「ROOKIES 卒業」のいずみ吉紘が脚本を書き「シムソンズ」の佐藤祐市が監督したドラマ。ブラック会社と呼ばれる問題企業に就職した青年の奮闘と成長を描く。出演は「ホームレス中学生」の小池徹平、「山のあなた 徳市の恋」のマイコ、「少年メリケンサック」の田辺誠一など。

あらすじ

イジメを受けて登校拒否を繰り返し、8年もひきこもっていた26歳の大根田真男(小池徹平)は、母・佳子(朝加真由美)の事故死をきっかけに一念発起、プログラマの資格を取得して小さなIT企業“黒井システム株式会社”に就職する。だが、入社初日から納品日間近でテンパっている社員たちは真男に目もくれず、しかも何の手違いか真男はマ男(まおとこ)とあだ名を付けられてしまう。横暴な殿様キャラで責任感もやる気もないリーダー・阿部(品川祐)、ガンダムおたくのお調子者でリーダーの腰巾着・井出(池田鉄洋)、挙動不審な上原(中村靖日)、社長の愛人と噂され、必要経費を一切認めない経理のお局様・瀬古(千葉雅子)、唯一まともそうな先輩・藤田(田辺誠一)をのぞけば超クセ者ぞろいの社員たち。度重なる阿部と井出の嫌がらせにも負けず、黙々と仕事に取り組んでいたマ男は過酷な残業が続く中、自力でプログラムを完成、人生初の達成感を覚える。その成果が認められ、マ男はプロジェクトリーダーに大抜擢される。そんな中、井出の大失態で納期達成がピンチになるが、藤田の機転でなんとか危機を回避、一同はプロジェクト完遂を祝して打ち上げへ。その席で派遣社員の中西(マイコ)に呼び出されたマ男。もしや告白、と浮かれたのも束の間、中西は藤田が好きだと宣言する。ある日、大手企業から早大出身のエリート・木村(田中圭)が転職してくる。マ男は木村の教育係を務めるが、彼は会社を乗っ取ろうと目論んでいる野心家だった。木村の横暴なやり方に職場は混乱、傍若無人な木村の言動で職場は一触即発状態になるが、そんな地獄のさなか、マ男の父・真次(北見敏行)が倒れたという知らせが入る。病院に駆けつけるマ男。「終わった、全てが終わった」。それでも何とか帰社したマ男だったが、オフィスでは木村がプロジェクトの納期を早めたことが原因で、かつてない大喧嘩が繰り広げられていた……。

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