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僕の彼女はサイボーグ

  • ぼくのかのじょはさいぼーぐ
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  • VODで観る

  • 平均評点

    64.7点(327人)

  • 観たひと

    633

  • 観たいひと

    18

  • レビューの数

    48

基本情報

ジャンル ラブロマンス / SF
製作国 日本
製作年 2008
公開年月日 2008/5/31
上映時間 120分
製作会社 「僕の彼女はサイボーグ」フィルムパートナーズ(アミューズソフトエンタテインメント=電通=ギャガ・コミュニケーションズ=フィールズピクチャーズ=TBS=小学館=MBS=センチュリオンファンド=ベアエンターテインメント)
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督クァク・ジェヨン 
脚本クァク・ジェヨン 
企画橘田寿宏 
青木真樹 
統括宮下昌幸 
プロデューサー山本又一朗 
ジー・ヨンジュン 
共同プロデューサー佐谷秀美 
撮影林淳一郎 
美術丸尾知行 
音楽大坪直樹 
主題歌MISIA:(「約束の翼」)
挿入歌ハイファイキャンプ:(「キズナ」)
清竜人:(「Send」)
録音小原善哉 
音響効果柴崎憲治 
照明金沢正夫 
編集掛須秀一 
アソシエイトプロデューサー大里俊博 
ラインプロデューサー松田康史 
助監督吉見拓真 
リ・サング 

キャスト

解説

頼りない大学生が、未来から送り込まれた女性サイボーグに恋をするSFラブ・ストーリー。時間旅行や大地震といったモチーフを、最先端のCG技術を駆使して描く。「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨンによる日本映画初監督作品。出演は、TVドラマ『ホタルノヒカリ』の綾瀬はるか、「キサラギ」の小出恵介。

あらすじ

誕生日を祝ってくれる友人もいない大学生ジロー(小出恵介)は20歳の誕生日に、自分へのプレゼントを買うためデパートを訪れる。そこで彼は、火で焦げたようなボロボロのボディスーツを着た“彼女”(綾瀬はるか)と出会う。彼女はワンピースに着替え、お金を払わずデパートを出ていく。それから彼女は、ジローが1人で食事をしているレストランに現れる。今日が誕生日だという彼女の勢いに押し切られ、ジローは彼女と誕生日を過ごす。彼女は予測不可能な言動を繰り返し、ジローを振り回す。今まで体験したことのないエキサイティングな夜を過ごしたジローは、彼女に急速に惹かれていく。しかし彼女は、意味深な言葉を残し消えてしまう。1年後、ジローの21歳の誕生日。ジローの前に、再び彼女が現れる。しかし去年の彼女とどこか雰囲気が変わっている。2人がレストランで食事をしていると、男が銃を乱射する事件が起こる。ジローは撃たれそうになるが、彼女に助けられる。ジローは彼女の強さに驚き、そして意外な事実が告げられる。彼女は、未来のジローが自身を守るために送り込んだサイボーグだった。さらに彼女は、ジローの努力次第で感情を持つこともできるようにプログラミングされていた。ジローは彼女と共同生活を始める。彼女はジローの大学やバイト先にもついていき、ジローを日常の危機から救っていく。ジローは彼女に心惹かれるようになるが、サイボーグである彼女には彼の気持ちは理解できなかった。ジローは彼女に嫉妬させようと、他の女の子とデートをする。しかし彼女は嫉妬という感情が理解できない。ジローは気持ちが伝わらない絶望感から、ついに彼女を追い出してしまう。そんなある日、大震災が発生。ジローの体が地面に落ちそうになったそのとき、彼女が現れるが……。

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