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UDON うどん

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  • 平均評点

    62.8点(242人)

  • 観たひと

    483

  • 観たいひと

    19

  • レビューの数

    36

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2006
公開年月日 2006/8/26
上映時間 134分
製作会社 フジテレビジョン/ROBOT/東宝
配給 東宝
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督本広克行 
脚本戸田山雅司 
企画関一由 
阿部秀司 
島谷能成 
製作亀山千広 
プロデューサー織田雅彦 
前田久閑 
安藤親広 
村上公一 
撮影佐光朗 
美術相馬直樹 
音楽渡辺俊幸 
録音伊藤裕規 
照明加瀬弘行 
編集田口拓也 
キャスティング明石真弓 
アソシエイトプロデューサー小出真佐樹 
制作担当巣立恭平 
監督補波多野貴文 
助監督藤本周 
VFXディレクター山本雅之 
VFXスーパーバイザー石井教雄 
装飾田中宏 

キャスト

出演ユースケ・サンタマリア 松井香助
小西真奈美 宮川恭子
トータス松本 鈴木庄介
鈴木京香 藤元万里
升毅 大谷昌徳
片桐仁 三島憲治郎
要潤 青木和哉
小日向文世 藤元良一
木場勝己 松井拓富
江守徹 綾部哲人
二宮さよ子 馬渕嘉代
明星真由美 淳子
森崎博之 牧野
中野英樹 中西
永野宗典 水原宗典

解説

「踊る大捜査線」シリーズで日本中を熱狂させた亀山千広プロデューサーと本広克行監督が、讃岐うどんをモチーフにして興した地域密着型ムービー。日本のソウル・フード、うどんをめぐって、人間関係がハートウォーミングに描かれる。主演は、「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ「交渉人 真下正義」のユースケ・サンタマリアと、「阿弥陀堂だより」の小西真奈美。

あらすじ

世界で通用するコメディアンを目指してニューヨークへ渡った松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、自身の未熟さを思い知って挫折。多額の借金を背負い、行き場もなく帰国して故郷へと戻った。香助の実家は讃岐うどんの本場として知られる香川県にあり、父(木場勝己)は県内でも屈指のうどん職人だった。頑固一徹の父親から罵倒されながらも、姉の万里(鈴木京香)の理解によって、この地でもう一度やり直すことを決意する香助。そして母親の墓参りに行く途中、香助の軽トラックはガス欠して、深い山奥で宮川恭子(小西真奈美)に出会う。地元の広告代理店に勤める幼なじみの鈴木(トータス松本)の紹介で、香助はタウン誌の編集部で働き始めた。そこで再会したのが、女性編集者の宮川恭子だった。彼女は、『タウン情報さぬき』で讃岐うどんに関するコラムの連載を提案する。ひと言で讃岐うどんといっても、多種多様な味付けがあると主張する恭子。アメリカ帰りの香助も、讃岐うどんの魅力を再発見していた。恭子のコラムでは、地元の人でも知らない隠れた名店を次々と紹介していく。いつしか讃岐うどんは注目されて、次第にファンを増やしていった。そして遂に、東京のテレビの情報番組でも取り上げられて、讃岐うどんの大ブームがやって来る。本場の讃岐うどんを求めて、香川県を訪れる観光客たち。そんなブームの渦中で香助の父は倒れ、帰らぬ人となる。父の店である松井製麺所は、万里の夫である良一(小日向文世)が継ぐことに。一大イベントとして開催された『讃岐うどんフェスティバル』の終了後、潮を引くようにブームは去っていった。「世の中、終わらないブームはないからな」フェスティバルを仕切った鈴木の言葉は、香助の胸中に新たな火をつける。CGキャラクター『キャプテンUDON』を引っさげて、再びニューヨークの地を踏む香助。彼の新たなる挑戦が始まったのだ。

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