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  • 観たひと

    441

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    26

  • レビューの数

    17

基本情報

ジャンル ラブロマンス
製作国 日本
製作年 2006
公開年月日 2006/6/17
上映時間 119分
製作会社 松竹/S・D・P/ROBOT/ソニー・ミュージックレコーズ/ジェネオンエンタテインメント/日本出版販売/Yahoo!JAPAN
配給 松竹
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督小泉徳宏 
原作坂東賢治 
製作総指揮迫本淳一 
製作久松猛朗 
阿部秀司 
村松俊亮 
遠谷信幸 
吉鶴義光 
古屋文明 
喜多埜裕明 
プロデュース榎望 
堀部徹 
鈴木謙一 
プロデューサー守屋圭一郎 
撮影中山光一 
美術都築雄二 
音楽YUI 
椎名KAY太 
主題歌YUI 
録音藤本賢一 
音響効果岡瀬晶彦 
照明武藤要一 
編集三條知生 
スタイリスト梅山弘子 
アソシエイトプロデューサー伊東森人 
小出真佐樹 
ラインプロデューサー石田和義 
制作担当金子堅太郎 
助監督安達耕平 
スクリプター皆川悦子 
写真藤井昌之 
装飾龍田哲児 

キャスト

出演YUI 雨音薫
塚本高史 藤代孝治
麻木久仁子 雨音由紀
岸谷五朗 雨音謙
通山愛里 松前美咲
田中聡元 加藤晴男
小柳友 大西雄太
ふせえり 
小林隆 
マギー 
山崎一 遠山隆文

解説

太陽の光に当たれない病気を抱えながらも歌をうたう少女が、恋をして、己の人生と向かい合う感動のラブストーリー。監督は、本作で劇場長編映画デビューを飾った小泉徳宏。出演は、シンガーソングライターのYUI、「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」の塚本高史、「tokyo tower」の岸谷五朗ほか。

あらすじ

明け方、いつもサーフボードを抱え海に来る少年(塚本高史)を自室から見ている薫(YUI)。16歳の薫はXP(色素性乾皮症)という病にかかり太陽の光に当たれないため、日が沈む頃起き、駅前で歌い、日の出と共に眠る生活を送っていたが、いつの頃からか少年(塚本高史)に恋心を抱いていた。ある日親友の美咲(通山愛里)を連れて駅前で歌っていると、偶然にも少年が通りかかる。薫は無我夢中で彼を追いかけ、矢継ぎ早に自己紹介をする。美咲は止めに入るが、事情を知り、同じ学校に通う彼を調査。彼は藤代孝治、18歳。深夜、孝治と偶然にも再会。孝治は夏休みにストリートライブに行くと言う。約束の日、孝治は薫を横浜へ連れて行く。薫の歌声は多くの人を立ち止まらせ、孝治は薫に惹かれる。帰り、海辺で告白する孝治。薫はそれに応えるが、気がつかぬうちに日の出の時間が差し迫っており、何も言わず走り去る。慌てて追いかけた孝治は、心配して探し回っていた美咲に薫の病のことを聞かされる。普通の人との違いを痛感した薫は、恋も歌も諦めようとしていた。孝治は薫の歌をCD化することを提案。悲観する薫に孝治は変わらぬ気持ちを伝え、二人はキスをする。しかし薫は、左手が思うように動かなくなる。担当医(山崎一)は父・謙(岸谷五朗)に、神経症状が発症、近いうちに全身に広がり、やがて死が訪れることを告げる。薫は孝治に、声を出せるから歌うと言う。レコーディング当日、全身全霊を懸けて歌う薫。防護服を着て昼の海に行きサーフィンをする孝治を見に来た薫は、死ぬまで生きると力強く話す。まもなく薫は他界。好きだった太陽の花・ひまわりに囲まれて葬られる。彼女の歌が取り上げられ、ラジオから流れてくる。

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