男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

疾走

  • しっそう
  • ----
  • ----

amazon


  • 平均評点

    67.7点(53人)

  • 観たひと

    104

  • 観たいひと

    18

  • レビューの数

    4

基本情報

ジャンル 文芸
製作国 日本
製作年 2005
公開年月日 2005/12/17
上映時間 125分
製作会社 IMJフィルムパートナーズ=角川映画=ジェイ・ストリーム=S・D・P=IMJエンタテインメント
配給 角川映画=エンジェル・シネマ
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督SABU 
脚本SABU 
原作重松清 
プロデューサー三木裕明 
撮影中堀正夫 
美術金勝浩一 
音楽S.E.N.S. 
録音岩倉雅之 
照明丸山文雄 
編集大島ともよ 
助監督日垣一博 
その他大西洋志 
長松谷太郎 
鈴村高正 

キャスト

出演手越祐也 シュウジ(福原秀次)
韓英恵 エリ(南波恵利)
中谷美紀 アカネ
豊川悦司 神父(宮原雄一)
大杉漣 新田
寺島進 鬼ケン
加瀬亮 宮原雄二
菅田俊 シュウジの父
高橋ひとみ シュウジの母
柄本佑 シュウイチ
田山涼成 
鈴木一真 
矢沢心 
平泉成 石倉

解説

一人の少年に降りかかる悲愴な運命を描いた衝撃のドラマ。圧倒的な筆力で描ききった重松清の傑作小説を、海外から高い評価を受ける「弾丸ランナー」「ポストマン・ブルース」のSABUが監督。主演はNEWSの手越祐也、共演に「誰も知らない」の韓英恵。中谷美紀、豊川悦司、寺島進など実力派が脇を固める。

あらすじ

“沖”と“浜”という2つの地域が存在する、ある干拓地。“浜”の人々は“沖”を蔑み近寄ろうとはしなかった。シュウジは両親が自慢する出来のいい兄シュウイチのことが大好きな、“浜”に住む心優しい少年だった。そんなシュウジを取り囲むように起こる様々な出来事と出会う人。“沖”に越してきた“鬼ケン”と呼ばれるヤクザものと奇妙な出会いと突然の死。“鬼ケン”の情婦で、シュウジに性の目覚めを抱かせる大人の女、アカネ。幼い頃、両親を自殺で失ったことで、世の中を斜に見ることしかできない孤独な少女エリとの淡い恋。自らの不貞から弟を殺人者にしてしまったという重荷を背負いながら、シュウジとエリを導く“沖”に出来た教会の神父。やがて、大好きな兄シュウイチが挫折の後に起こした放火事件から、家族は離散し、シュウジの運命の歯車が狂っていく。

関連するキネマ旬報の記事

2006年7月上旬号

日本映画紹介/外国映画紹介:疾走

2006年6月上旬号

DVDコレクション:第258回 「疾走」

2005年12月下旬号

キネ旬チョイス 「疾走」:SABU監督 インタビュー

キネ旬チョイス 「疾走」:作品評