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HINOKIO ヒノキオ

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  • 平均評点

    68.3点(53人)

  • 観たひと

    92

  • 観たいひと

    6

  • レビューの数

    4

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2004
公開年月日 2005/7/9
上映時間 111分
製作会社 松竹=イマージュ=ムービーアイ エンタテインメント=H・パートナーズ=東京電力=レントラックジャパン=タカラ=関西テレビ放送=衛星劇場=I&S BBDO
配給 松竹
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督秋山貴彦 
脚本米村正二 
秋山貴彦 
末谷真澄 
脚本協力浜本正機 
住岡由続 
原案秋山貴彦 
製作総指揮久松猛朗 
企画協力香川眞吾 
製作代表迫本淳一 
結城徹 
唯敷和彦 
木村雪男 
日下孝明 
佐藤慶太 
千草宗一郎 
石川富康 
三箇和彦 
プロデューサー牛山拓二 
上原英和 
制作協力石井晃 
絵コンテ橋詰謙始 
絵コンテ協力相馬宏充 
HINOKIOメカデザイン五十嵐豊 
撮影岡雅一 
池谷仙克 
装飾大坂和美 
音楽千住明 
音楽プロデューサー小野寺重之 
主題歌YUI:(「Tomorrow's way」)
録音瀬川徹夫 
音響効果倉橋静男 
照明吉角荘介 
編集上野聡一 
衣裳宮本茉莉 
ビデオ・エンジニアさとうまなぶ 
製作担当松村龍一 
チーフ助監督野間詳令 
スクリプター天池芳美 
スチール南浦護 
視覚効果秋山貴彦 
操演保倉一郎 
アニマティクススーパーバイザー久保田孝 
VFXプロデューサー隠田雅浩 
アニマティクスプロデューサー内山博子 
特殊造形プロデューサー岡野正広 
造形制作チーフ関根研一 
HINOKIO FILM VENTURER北川淳一 
伊東森人 
田山修一 
武部由実子 
小泉俊彰 
西村統行 
冠城慎 
佐々木恵 
松尾宗俊 
百武雷太 
遠藤英明 
久保弥 
広瀬憲明 
山崎一彦 
籏啓祝 
中川滋弘 
森重晃 
今井由佳子 
都築建有 
有森久芳 
海崎洋幸 
音響効果協力臼井勝 

キャスト

出演本郷奏多 岩本サトル
多部未華子 工藤ジュン
堀北真希 昭島江里子
中村雅俊 岩本薫
小林涼子 高坂スミレ
村上雄太 細野丈一
加藤諒 平井健太
牧瀬里穂 坂上ユウキ
原沙知絵 風吹夏子
原田美枝子 岩本サユリ

解説

心を閉ざし、遠隔操作ロボットでしか外界との接触を図れない少年が、やがてロボットの助けにより成長していく姿を描いた青春ドラマ。監督は、「FINAL FANTASY」などのVFXアートディレクターを経て、本作で監督デビューを果たした秋山貴彦。秋山監督自身による原案を基に、「つきことしらたま~ときめきダンシング~」の米村正二と秋山監督、「モスラ3 キングギドラ来襲」の末谷真澄が共同で脚色。撮影を「いつかA列車に乗って」の岡雅一が担当している。主演は、「Moon Child」の本郷奏多と「メールで届いた物語 CHANGE THE WORLD」の多部未華子。

あらすじ

突然の事故で母親を亡くし、そのショックからリハビリも拒否。車椅子生活を続ける不登校の小学生・サトルは、ある日、技術者の父親・薫が開発した遠隔操作ロボット“H―603”による代理登校を始める。材料に檜が使われているところから、クラスメイトに“ヒノキオ”と言うあだ名をつけられたサトル。やがて、彼はヒノキオを通じてクラスの女ガキ大将・ジュンとその子分、丈一と健太と心を通わせるようになっていく。だがそんな矢先、ジュンの突然の転校が決まり、更にH―603が軍事目的に開発された戦闘用ロボットだと言う虚実の判らない記事がクラスにバラ撒かれた。再び心に傷を受け絶望したサトルは、ヒノキオを踏切に飛び込ませるが、父のコンピュータから“感覚フィードバックシステム”をヒノキオに勝手にインストールしていた為、サトル自身も瀕死の重傷を負ってしまう。しかし、臨死体験の中で母親と再会した彼は、心癒され励まされ、奇跡の生還を果たすのだった――。四月、中学生になったサトルは自身で登校するまでに快復。そこで、ジュンと再会を果たす。

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