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四日間の奇蹟

  • よっかかんのきせき
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  • 平均評点

    64.6点(80人)

  • 観たひと

    160

  • 観たいひと

    11

  • レビューの数

    8

基本情報

ジャンル ファンタジー / ドラマ
製作国 日本
製作年 2005
公開年月日 2005/6/4
上映時間 117分
製作会社 「四日間の奇蹟」製作委員会(東映=TBS=喜八プロダクション=日版=東映ビデオ=BIGLOBE=シネムーブ=東京都ASA連合会)
配給 東映
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

出演吉岡秀隆 如月敬輔
石田ゆり子 岩村真理子
尾高杏奈 楠本千織
西田敏行 倉野順次
中越典子 長谷川未来
松坂慶子 倉野和枝
平田満 藤本正造
鳥羽潤 萩原誠
西村和彦 後藤則幸
小林綾子 後藤小夜子
石橋蓮司 長谷川隆
小倉一郎 岩村秀雄
宮下順子 則幸の母
中原丈雄 則幸の父
佐々木すみ江 則幸の祖母
岡本麗 老人ホームのスタッフ
小林麻子 坂口看護婦
谷津勲 新田満
山本緑 老婦人
竹内和彦 理学療法士
鈴木信明 患者
八巻博史 患者
渡辺直樹 患者
松尾晶代 患者の家族
森川絢 ヘルパー
永倉大輔 千織の父
中村栄子 千織の母
井上肇 市役所男子職員
金子藍 市役所女子職員
田村三郎 警備員
マイケル・リース 
ディーン・マクレラン 
大沼百合子 真理子の母
松山まみ 高校生の真理子
山田果琳 少女の真理子
岩本美佑紀 後藤則子

解説

夢を断たれたピアニストと哀しい過去を引きずる療養所の女性職員、そして脳に障害を持つ少女が織り成す愛の奇蹟を描いたファンタジー。監督は「チルソクの夏」の佐々部清。第1回『このミステリーがすごい!』大賞に輝いた浅倉卓弥による同名小説を基に、「'hood」の砂本量と佐々部が共同で脚色。撮影を「ワイルド・フラワーズ」の坂江正明が担当している。主演は、「雲のむこう、約束の場所 ―The place promised in our early days―」の吉岡秀隆と「北の零年」の石田ゆり子、映画初出演となる『池袋ウエストゲートパーク』の尾高杏奈。文化庁支援作品。

あらすじ

5年前、ロンドンのコンサート会場で銃撃事件に巻き込まれ、左薬指の神経を切断、将来を嘱望されながら夢を断たれたピアニスト・如月敬輔は、その時両親を亡くした少女・千織を引き取ると、サヴァン症候群であった彼女に音楽の才能を見出し、今は各地の施設で千織の演奏を披露、慰問する日々を送っていた。ある日、敬輔と千織は小さな島の療養センターを訪れる。そこには、高校時代、敬輔に憧れ続けた一年後輩の岩村真理子がセンター職員として働いており、ふたりを招いたのも彼女だった。かつて、不妊症から結婚生活に失敗していた真理子。彼女は、初恋の人との再会に胸をときめかすが、演奏会が終わった午後、突然の落雷が真理子と千織を襲った!意識不明の重体の真理子に対し、幸いにも軽症で済んだ千織――ところが、彼女の体に真理子の魂が宿っていたのだ。それを敬輔だけに告白した真理子は、千織が与えてくれた余命4日間を敬輔と共に過ごす。そして最期の日、敬輔に別れを告げた真理子の魂は千織の肉体を離れ天に召されていき、千織の肉体には千織の魂が戻るのであった。

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