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真夜中の弥次さん喜多さん

  • まよなかのやじさんきたさん
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  • 平均評点

    59.6点(194人)

  • 観たひと

    446

  • 観たいひと

    27

  • レビューの数

    22

基本情報

ジャンル 時代劇 / コメディ
製作国 日本
製作年 2005
公開年月日 2005/4/2
上映時間 124分
製作会社 アスミック・エースエンタテインメント=ジェイ・ストリーム=カルチュア・パブリッシャーズ=ティー・ワイ・オー=大人計画
配給 アスミック・エース
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督宮藤官九郎 
脚本宮藤官九郎 
原作しりあがり寿 
プロデューサー宇田充 
藤田義則 
撮影山中敏康 
美術中澤克巳 
音楽プロデューサー安井輝 
録音藤丸和徳 
照明惟原教貴 
編集上野聡一 
その他ZAZENBOYS 

キャスト

出演長瀬智也 弥次郎兵衛
中村七之助 喜多八
小池栄子 お初
阿部サダヲ 金々
柄本佑 呑々
寺島進 岡っ引
竹内力 木村笑之新
板尾創路 浪速ホット
桑幡壱真 浪速サンド
古田新太 

解説

「ピンポン」「GO」「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」の脚本家・宮藤官九郎の初監督映画。原作は、江戸時代に一世を風靡した十返舎一九の『東海道中膝栗毛』を基に、漫画家・しりあがり寿が描いた『真夜中の弥次さん喜多さん』『弥次喜多 in deep』『小説 真夜中の弥次さん喜多さん』の3作。主演は宮藤作品常連の長瀬智也と、歌舞伎界の新星・中村七之助。

あらすじ

江戸の町は南蛮から来た像様の話で持ちきり。ペラペラでまるで現実味がない。ワイルドで熱い男、弥次郎兵衛(長瀬智也)と、ヤク中の役者、喜多八(中村七之助)。ふたりはディープに愛し合う恋人同士だ。ある日弥次さんが悪夢を見て飛び起きると、喜多さんが虚ろな目で注射器を片手に震えている。「弥次さん…、オイラ、現実(リヤル)がとんと分からねえ」。折りしも長屋には、お伊勢さんからのDMが届く。“リヤルは当地にあり”。喜多さんのヤク中を治すため、そしてリヤルを探すため、お伊勢さまを目指してふたりは東海道の旅に出る。バイクで威勢良く飛び出したはいいが、途中で時代考証に厳しい岡っ引(寺島進)に捕まり、江戸に逆戻り。仕切りなおしの出発から、最初に着いたのは箱根の関所、“笑いの宿”。そこではとにかく面白いやつが一番偉い。笑いのセンスがないやつは関所を通れず、ひどい時にはお手打ちになることも。そこでは誰しもが究極の笑いを求めて、ネタ合わせに余念がない。弥次さんと喜多さんも、早速ネタ合わせを開始。うまいこと鬼の番人、木村笑之新様(竹内力)に突っ込みを気に入られる。しかしヤク中がばれて喜多さんは関所を通れず、ふたりは引き裂かれてしまう。泣きながら歩く弥次さんの前に現れたのは、大阪から江戸を目指す伝説のヤク中漫才師、浪速ホット師匠(板尾創路)。ホットは相方の浪速サンド(桑幡壱真)を探して、彷徨っていた。一方、喜多さんは幻覚の世界、箱根の関所ぱーと2にたどり着く。そこで出会った喜多さんと浪速ホット師匠は、笑いの神の前で関所通過を賭けて戦うことに。その頃、江戸の町は大騒ぎ。弥次さんの妻、お初(小池栄子)の死体が上がったのだ。モテモテの町奉行金々(阿部サダヲ)と、相棒の岡っ引呑々(柄本佑)が、容疑者の弥次さんと喜多さんを追いかけ始めた。「次郎長親分の喜びは我らの喜び~」沼津、“喜の宿”の空に高らかに響く日本髪の女子高生軍団の歌声。彼女たちは、清水の次郎長親分の喜び組だ。「次郎長サマがここを通るよ! (/-▽-)/」という伝言板の書き込みを見て、待ち伏せ中。すぐに意気投合した喜多さんと喜び組は、おそろいの制服で軽快にスキップ! だが次郎長に夢中なはずの喜び組は、ひょっこり現れた弥次さんに一目ぼれしてしまう。二人の道中の行き着く果てには何があるのか?

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