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理由(2004)

  • りゆう
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  • 平均評点

    69.4点(120人)

  • 観たひと

    219

  • 観たいひと

    29

  • レビューの数

    20

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 2004
公開年月日 2004/12/18
上映時間 160分
製作会社 WOWOW=PSC
配給 アスミック・エース
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

出演柄本明 片倉ハウス主人 片倉義文
渡辺えり子 片倉幸恵
真鍋卓也 義文の長男 片倉春樹
菅井きん 義文の母 片倉たえ子
寺島咲 片倉信子
山田辰夫 小糸信治
風吹ジュン 小糸静子
厚木拓郎 小糸孝弘
赤座美代子 小糸貴子
永六輔 「フラワーロード」の店主 有吉房雄
村田雄浩 交番の石川巡査
麿赤兒 「あきら玩具」元店主 Aさん
東郷晴子 Aさんの妻
綾田俊樹 砂川信夫
古手川祐子 里子と呼ばれた女 秋吉勝子
加瀬亮 八代祐司
大和田伸也 佐藤義男
松田美由紀 佐藤秋江
久本雅美 葛西美枝子
多部未華子 篠田いずみ
岸部一徳 管理人 佐野利明
峰岸徹 秋吉克之
吉行由美 克之の妻
裕木奈江 住人B子
小林聡美 北畠敦子
風見章子 北畠智恵子
南田洋子 石田直澄の母 石田キヌ江
勝野洋 石田直澄
片岡鶴太郎 石田直澄の父 石田直隆
宮崎将 石田直澄の長男 石田直己
宮崎あおい 石田直澄の長女 石田由香里
伊藤歩 宝井綾子
左時枝 室井綾子の母 宝井敏子
細山田隆人 綾子の弟 宝井康隆
ベンガル 綾子の父 宝井睦夫
加藤智恵理 綾子の息子 宝井祐介
立川談志 綾子の祖父 宝井辰雄
中江有里 作家
小林稔侍 石田直澄の弁護士 戸村六郎
石橋蓮司 「一起不動産」社長 早川一起
柳沢慎吾 占有屋の若い男
島崎和歌子 占有屋の若い女

解説

ある殺人事件の全容とそれを巡る人々の絆を、多数の登場人物の証言によって描出する人間ドラマ。監督は「なごり雪」の大林宣彦。宮部みゆきによる直木賞受賞の同名小説を基に、大林監督と「告別」の石森史郎が共同で脚色。撮影を「娘道成寺 蛇炎の恋」の加藤雄大が担当している。主な出演者は、「IZO」の勝野洋、「ヴィタール VITAL」の岸部一徳、「ニワトリはハダシだ」の加瀬亮、「クリスマス・クリスマス」の伊藤歩、「Dolphin swims」の細山田隆人ら。第17回東京国際映画祭〈日本映画・ある視点〉出品作品。第78回キネマ旬報日本映画ベスト・テン第6位作品。

あらすじ

1996年6月2日、東京23区に大雨洪水警報が発令された夜。荒川区の超高級マンション”ヴァンダール千住北ニューシティー“2025号室で殺人事件が発生した。住人台帳によると、殺されたのは小糸家の一家4人――の筈だったが、その後の捜査で彼らは全くの別人で、しかも家族を装った占有屋であったことが判明する。やがて、容疑者としてその部屋を競売によって購入していた石田直澄の名が挙がった。しかし3カ月後、漸く出頭した彼の供述により、犯人は殺害された占有屋のひとりで、不幸な生い立ちの青年・八代祐司の凶行だったことが明らかになる。では、八代を殺したのは誰なのか?実は、事件現場の目撃者である石田の他にもうひとり、そこに居合わせた人物があったのだ。石田が出頭を躊躇っていたのも、その人をかばう為だったのである。それは――八代の恋人で彼との子供を出産したばかりの宝井綾子。犯行を目撃した彼女は、八代に襲撃され彼と揉み合ううちに、彼をベランダから突き落としてしまったのだ……。様々な人たちの証言を通して、全容が浮かび上がった事件。後に、それは女性作家によって出版され、更に映画化されるに至る。

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