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笑の大学

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  • 平均評点

    70.6点(332人)

  • 観たひと

    662

  • 観たいひと

    38

  • レビューの数

    35

基本情報

ジャンル コメディ
製作国 日本
製作年 2004
公開年月日 2004/10/30
上映時間 121分
製作会社 フジテレビ=東宝=パルコ
配給 東宝
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督星護 
脚色三谷幸喜 
原作三谷幸喜 
企画石原隆 
製作亀山千広 
島谷能成 
伊東勇 
プロデューサー重岡由美子 
市川南 
稲田秀樹 
撮影高瀬比呂志 
美術清水剛 
音楽本間勇輔 
録音田中靖志 
音響効果伊藤進一 
照明小野晃 
編集山本正明 
衣装デザイン千代田圭介 
選曲小堀博孝 
アソシエイト・プロデューサー小川泰 
佐藤玄 
監督補加門幾生 
助監督八木一介 
清水勇気 
スクリプター外川恵美子 
特殊メイク松井裕一 
その他井上あゆみ 
前島良行 
牧義寛 
高畠一朗 

キャスト

出演役所広司 向坂睦男
稲垣吾郎 椿一
高橋昌也 廊下の制服警官
小松政夫 青空貫太
石井トミコ モギリのおばさん
小橋めぐみ ロミエット
長江英和 石川三十五右衛門
吉田朝 戯作者
陰山泰 戯作者
蒲生純一 戯作者
つじしんめい 戯作者
伊勢志摩 戯作者
小林令門 戯作者
木梨憲武 劇場の支配人
加藤あい ビヤホールの女給
木村多江 お宮
八嶋智人 警官大河原
山口隆 石川五右衛門
岩田丸 石川五右衛門
山崎豆僧 石川五右衛門
黒田裕久 石川五右衛門
川屋せっちん 石川五右衛門
筏りゅうじん 石川五右衛門
山内紅実 
原田浩行 秀吉の家来
小林和徳 秀吉の家来
菊乃家 ちんどん屋
大井勘至 ちんどん屋
十亀恒樹 警視庁の門衛
郷右近浩成 警視庁の門衛
河野安郎 ジュリオ
眞島秀和 貫一
坪内悟 浅草の新聞売り
桜井聖 浅草の警官
藏内秀樹 劇団の呼び込み
矢柴俊博 劇団の呼び込み
加瀬慎一 劇団の呼び込み
ダン・ケニー チャーチル
ルカ チュフォレッティ ヒトラー

解説

第二次世界大戦開戦間近の東京を舞台に、検閲官と喜劇舞台作家の笑いを巡る攻防を描いたコメディ。監督は、「世にも奇妙な物語 映画の特別編/CHESS」の星護。自身による舞台台本を基に、「竜馬の妻とその夫と愛人」の三谷幸喜が自ら脚色。撮影を「NIN×NIN NINJA×HATTORI×KUN×THE×MOVIE 〈忍者ハットリくん×ザ×ムービー〉」の高瀬比呂史が担当している。主演は、「ほたるの星」の役所広司と「催眠」の稲垣吾郎。第28回日本アカデミー賞優秀主演男優賞(役所広司)、優秀脚本賞受賞、第26回ヨコハマ映画祭主演男優賞(役所広司)受賞、第17回東京国際映画祭特別招待作品部門及びSMA FILM DAYS部門出品作品。

あらすじ

昭和十五年、秋。”笑い“と言うものを全く解さない警視庁保安課検閲係の向坂は、浅草の劇団”笑の大学“の芝居『ジュリオとロミエット』を上演禁止に持ち込む為、座付作家・椿一の台本に無理難題を課していた。ところが椿はなんとか上演許可を貰おうと、その都度、向坂の指摘をすり抜けるような台本に書き直してくる。やがてふたりの間には奇妙な友情が芽生え、皮肉にも完璧な喜劇台本が完成するのであった。しかし、いよいよ上演許可が下りようと言う日、椿はつい口を滑らせ、笑いを弾圧しようとする体制を非難。向坂の逆鱗に触れ、笑いの要素を一切取り除いた台本に書き換えるよう言い渡されてしまう。そして翌日、果たして椿が提出した台本は今までで一番笑える内容のものであった。勿論、それでは上演許可が下りる訳がない。訝る向坂に、椿は昨夜、赤紙が届いたと告げる。肩を落とし帰っていく椿。そんな彼の後ろ姿に、立場を忘れた向坂は「必ず生還し、君の手で上演しろ!」と叫ぶのだった。

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