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ゼブラーマン

  • ぜぶらーまん
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  • 平均評点

    62.5点(189人)

  • 観たひと

    378

  • 観たいひと

    16

  • レビューの数

    19

基本情報

ジャンル コメディ / アクション
製作国 日本
製作年 2003
公開年月日 2004/2/14
上映時間 114分
製作会社 映画「ゼブラーマン」製作委員会(東映=TBS=東映ビデオ=MBS=WOWOW=小学館=毎日新聞社=電通=スポーツニッポン=BINGO)(製作協力 セントラル・アーツ/企画協力 がんも)
配給 東映
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督三池崇史 
脚本宮藤官九郎 
エグゼクティブプロデューサー黒澤満 
平野隆 
企画福地公美 
遠藤茂行 
プロデューサー岡田真 
服部紹男 
絵コンテ相馬宏充 
撮影田中一成 
美術坂本朗 
装飾松塚隆史 
音楽遠藤浩二 
主題歌ザ・ハイロウズ:(「日曜日よりの使者」)
録音小原善哉 
サウンドエフェクト柴崎憲治 
照明三重野聖一郎 
編集島村泰司 
ゼブラーマンコスチューム制作西脇直人 
衣裳越智雅之 
アシスタントプロデューサー塚田有希 
製作担当岩下真司 
助監督仰木豊 
スチール池田岳史 
CGIディレクター太田垣香織 
CGIプロデューサー坂美佐子 
特殊造型松井祐一 
アニメーション毛利和昭 
石井将人 
小板橋司 
かめい康輝 
水谷貴哉 
川崎亜矢 
平間美幸 
大竹研次 
ゼブラーまん製作委員会プロデューサーズ井口真一 
桑原淳子 
浜野隆 
青木竹彦 
渡邉数馬 
亀井修 
植田文郎 
成田明弘 
立川義剛 
堀靖樹 
馬場美宣 
井手靖 
勝山健晴 
松山彦蔵 
津金文子 
種村達也 
加藤俊明 
成冨功 
鈴木元 
小沢史央 
横溝重雄 
吉田順 

キャスト

出演哀川翔 市川新市
鈴木京香 浅野可奈
渡部篤郎 及川
安河内ナオキ 浅野晋平
大杉漣 目黒国治
渡辺真起子 市川幸世
市川由衣 市川みどり
三島圭将 市川一輝
近藤公園 瀬川
柄本明 北原(カニ男)
岩松了 神田
内村光良 一本木
麻生久美子 局員
袴田吉彦 スーパー店員
古田新太 焼き茄子屋の親父
徳井優 放火魔
田中要次 地下街の買い物客
安室満樹子 地下街の買い物客
谷本一 報道特集の司会者
桑原和生 小松
殺陣剛太 ひったくりの男
飯島大介 警官
河野智典 警官
鈴康寛 教師
長坂周 二人組の若い男
堀田大陸 二人組の若い男
川原京 ひったくられる女
渡洋史 十文字護
出口正義 ゼブラーマン吹替
山地健仁 野次馬の男
佐藤祐一 幸世と歩いている男
浜口悟 みどりとベッドにいる男
井手雅紀 子供
島田智之介 子供
鎌田篤 子供
はやしだみき 母親
宙映水子 みどりの友人
真日龍子 産気づいた妊婦

解説

ひょんなことから憧れのテレビ番組のヒーローになってしまったダメ教師が、宇宙人との戦いを通し本物のヒーローとなるまでを描いたSFコメディ。監督は「許されざる者」の三池崇史。脚本は「ドラッグストア・ガール」の宮藤官九郎。撮影を「カミナリ走ル夏」の田中一成が担当している。主演は「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」の哀川翔。哀川翔主演100本記念作品。

あらすじ

2010年、横浜市八千代区。家でも学校でもパッとしない小学校教師・市川新市の誰にも言えない愉しみ。それは、昭和53年、低視聴率の為に7話で打ち切られた幻のヒーロー番組『ゼブラーマン』の、自作のコスチュームを身に纏い夜の町をこっそり徘徊することだった。そんなある日、彼はカニの被り物をした宇宙人と遭遇、バトルを繰り広げるうちに不思議な力を身につけたことから、地球人に寄生し侵略を企む彼らと戦うハメになってしまう。こうして、奇しくもヒーローとなった新市だったが、彼は今回の事件が34年前に予見されていたことを知る。宇宙人に殺された目黒教頭が遺したゼブラーマンの台本。そこには、今目の前で起こっていることがそっくり書かれてあった。そう、実は宇宙人だった目黒教頭が仲間を裏切り、『ゼブラーマン』と言う番組を通して侵略計画を地球人に警告しようとしていたのだ。しかし、時既に遅し。遂に宇宙人の一斉侵略が始まり、教え子で新市よりゼブラーマンに詳しい晋平が捕らえられてしまった。防衛庁特殊機密調査部の及川や晋平の母・可奈の見守る中、宇宙人に戦いを挑むゼブラーマン・新市。晋平を救出した彼は、ゼブラのペガサスに変身すると、見事、宇宙人を倒し本物のヒーローとなるのであった。

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