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ヤマトタケル

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  • 平均評点

    50.4点(39人)

  • 観たひと

    111

  • 観たいひと

    5

  • レビューの数

    6

基本情報

ジャンル SF
製作国 日本
製作年 1994
公開年月日 1994/7/9
上映時間 105分
製作会社 東宝映画作品
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督大河原孝夫 
特技監督川北紘一 
脚本三村渉 
製作富山省吾 
デザインワークス吉田穣 
西川伸司 
杉田篤彦 
岡本英郎 
酒井ゆうじ 
寒河江弘 
撮影関口芳則 
美術小川富美夫 
装置中島富蔵 
組付小笠原禎 
装飾小道具多胡啓一 
遠藤雄一郎 
山内康裕 
入江京子 
電飾河原正高 
音楽荻野清子 
音楽プロデューサー岩瀬政雄 
北原京子 
GLAY:(「RAIN」)
録音池田昇 
調音エンジニア多良政司 
音響効果佐々木英世 
照明望月英樹 
編集小川信夫 
ネガ編集大坪隆介 
衣裳デザイン出川淳子 
衣裳木俣勝之 
久保田かおる 
ヘアーメイク梅沢文子 
大野悦香 
佐竹照秀 
浜崎喜美江 
中澤真弓 
音楽ミキサー大野映彦 
俳優係後藤弘樹 
アソシエントプロデューサー鈴木律子 
製作担当者森知貴秀 
助監督三好邦夫 
スクリプター石山久美子 
スチール工藤勝彦 
特技スチール中尾孝 
特技製作担当者鈴木健二 
特技撮影江口憲一 
特技照明大澤暉男 
特技美術大澤哲三 
操演鈴木豊 
特殊操演鳴海聡 
船橋誠 
渡邊俊隆 
久保田勝己 
特技照明機材二見弘行 
特技美術装置野村安雄 
組付川澄計 
特技背景小島耕司 
特技編集東島左枝 
特技ネガ編集大朝和代 
特技製作担当者小島太郎 
特技記録黒河由美 
特効助手久米攻 
オプチカルエフェクト岸本義幸 
中村信夫 
松浦正春 
山路宏武 
佐々木篤志 
安田芳郎 
佐藤元 
新城孝 
内田剛史 
アニメーションエフェクト吉沢一久 
橋本満明 
飯塚定雄 
山本英文 
沖満 
進藤智子 
山口拓政 
田中貴志 
小川幸代 
木戸貴子 
嶺脇浩司 
マットペイント木村俊幸 
中村百合子 
ビデオエフェクトエンジニア秋山典生 
金谷光寛 
照井一宏 
特殊視覚効果スーパーバイザー小野寺浩 
大屋哲男 
泉谷修 
特殊視覚効果プロデュース小川利弘 
コンピューター グラフィックス内海邦男 
荒木史生 
丹羽学 
足立亭 
ハイビジョンスーパーバイザー鈴木昭男 
原田睦弘 
ハイビジョンCG飯田正行 
石川智太郎 
ハイビジョン技術滝沢隆也 
高橋善也 
諏佐佳紀 
土屋勝彦 
山崎晴康 
石本健二 
特技助監督渡辺忠昭 
特殊メイク織田尚 
深谷陽 
高濱幹 
造形チーフ小林知己 
天木雅和 
潤淵隆文 
若狭新一 
江久保暢宏 
開米敏雄 
デジタルエフェクト木下良仁 
藤下忠男 
川端孝 
スタント岡元次郎 
清家利一 
大藤直樹 
坂本隆 
関誉枝恵 
菊池香理 
殺陣金田治 
振付川崎悦子 
照明機材山崎惣一郎 
特殊機械宮川光男 
鹿山和男 
宮廷作法塚田義明 
馬術指導田中茂光 

キャスト

出演高嶋政宏 ヤマトタケル
沢口靖子 オトタチバナ
麿赤児 ツキノワ
篠田三郎 ケイコウ
杜けあき イナヒヒメ
ベンガル ゲンブ
秋篠美帆 エタチバナ
大岡旭 オオウス
石橋雅史 セイリュウ
目黒祐樹 スサノオ
阿部寛 ツクヨミ
藤岡弘 クマソタケル
宮本信子 ヤマトヒメ

解説

不思議なパワーを持つ王子ヤマトタケルが3つの光を手に入れながら邪悪な神の化身と戦う姿を描く、『古事記』に題材を得たSFアドベンチャー。監督は大河原孝夫、脚本は三村渉、特技監督は川北紘一と、「ゴジラVSキングギドラ」などの″ゴジラ″スタッフが手がけた。RPG映画と謳い、TVアニメ、ファミコンなどとのマルチメディア展開も話題となった。

あらすじ

ヤマトの国に双子の王子の弟として生まれたオウスは伯母ヤマトヒメのもとで育てられた。やがて成人したオウスは都に戻るが、母イナヒヒメの病死をめぐり、兄の王子オオウスと争いになり彼も殺してしまう。激怒した父ケイコウはクマソ征伐という苛酷な任務をオウスに与えた。セイリュウ、ゲンブの2人の武術師を連れてクマソの国に向かったオウスは、途中男まさりの美しい巫女オトタチバナと出会い、共に行動する。強敵クマソタケルを見事倒したオウスはヤマトタケルと名乗った。その際、魔人クマソガミもマガタマの首飾りの力で倒し、タケルはシラトリの鏡を手に入れた。一方宮中では祈祷師ツキノワが邪悪な神ツクヨミの復活を祈り続けていた。それに気づいたヤマトヒメに頼まれ、タケルはツクヨミの力の象徴アマノムラクモノツルギを奪い、伊勢に向かうが、巨大な化け物カイシンが現れ、タケルを助けようとしたオトタチバナが犠牲になってしまう。悲嘆にくれるタケルをツキノワが突き刺した。母や兄の死も彼の仕業だと知ったタケルは最後の力を振り絞りツキノワを倒すが、時遅く、ツクヨミを封印した氷塊が月面に激突し、8匹の蛇を頭髪に持つツクヨミが姿を現した。黄泉の国をさまよっていたタケルは正義の戦神スサノオから、自分はツクヨミを討つ使命を持って生まれてきたことを明かされる。ツクヨミの化身ヤマタノオロチを倒すことの出来る唯一の剣オロチノカラサイノツルギを授けられたタケルは同じく生き返ったオトタチバナとともにアマノシラトリの背に乗り銀河に飛び出した。オトタチバナは光の粒子に変わり、ツルギ、鏡と共鳴、タケルの全身は光に包まれ、巨大な光の鎧武者ウツノイクサガミになり、ヤマタノオロチを遂に倒すのだった。

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