男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

釣りバカ日誌8

  • つりばかにっしえいと
  • ----
  • ----

amazon


  • VODで観る

  • 平均評点

    60.7点(59人)

  • 観たひと

    96

  • 観たいひと

    5

  • レビューの数

    9

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1996
公開年月日 1996/8/10
上映時間 111分
製作会社 松竹作品(製作協力*大船撮影所)
配給 松竹
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督栗山富夫 
脚本山田洋次 
関根俊夫 
荒井雅樹 
原作やまさき十三 
北見けんいち 
プロデューサー瀬島光雄 
中川滋弘 
撮影安田浩助 
美術重田重盛 
音楽かしぶち哲郎 
音楽プロデューサー佐々木麻美子 
高石真美 
録音近藤勲 
照明栗木原毅 
編集鶴田益一 
助監督鈴木敏夫 
スクリプター長谷川幸子 

キャスト

出演西田敏行 浜崎伝助
三國連太郎 鈴木一之助
浅田美代子 浜崎みち子
柄本明 湯川省平
室井滋 榊和美
原知佐子 和美の母
西山由海 榊真理
森塚敏 和美の父
小野寺昭 本部長
谷啓 佐々木課長
前田武彦 堀田常務
加藤武 秋山専務
竜雷太 原口人事部長
角野卓造 草森秘書室長
笹野高史 前原運転手
児玉謙次 重役
中本賢 太田
ビートきよし タクシーの運転手

解説

おなじみハマちゃんとスーさんの釣りバカコンビが巻き起こす騒動を描く人気コメディ・シリーズの通算第9作。「男はつらいよ」の併映を離れて、94年の「釣りバカ日誌S」以来の夏興行登場となった。監督は「釣りバカ日誌S」以外の全作を手掛ける栗山富夫。主演はシリーズの顔・西田敏行と三國連太郎で、「Shall We ダンス?」の柄本明と、「居酒屋ゆうれい」の室井滋の個性派ふたりがゲストとして出演している。

あらすじ

ハマちゃんこと浜崎伝助とスーさんこと鈴木一之助のふたりは、相変わらずの釣り三昧の毎日を送っていた。ある日、一之助は亡き友人の娘で今は一之助の秘書である榊真理から、父親の三回忌が終わったことを知らされる。忙しさで法事に行けなかった一之助は休日に榊家を訪れ、真理の姉で外科医の和美と久々に再会した。和美は一之助の舌を見るなり大腸検査を勧め、しぶしぶ和美の病院に出向いた一之助は検査の結果、命に別状はなかったが、悪性のポリープと診断される。なんとかお礼をと思った一之助は、和美のデスクに釣り竿があるのに気づき、伝助と約束していた釣りに和美を誘うことにした。一方、伝助には博士と呼ばれる湯川省平という新しい弟子ができていた。省平を紹介された和美はその奇抜なキャラクターに初めは反発していたが、みんなで投げ釣りを楽しむうちに省平をすっかり気に入ってしまい、東京に戻ったふたりは早々に結婚を決めるのだった。ふたりの結婚式の後、伝助と一之助は渓流釣りを楽しんでいたが、一之助が足をくじいたために山道で迷子になってしまう。翌朝、山小屋に避難していたふたりは、タクシー会社から連絡を受けた秋山専務たちが探しにきていることを知って、ふたりの関係を隠すために伝助だけがこっそり山を降りることにした。一之助は無事救出されるが、変装して消防団に混じっていた伝助が佐々木課長に見破られてしまい、関係こそバレなかったものの会社をサボって釣りに出掛けていたことが問題となった。危うく会社を首になりかけた伝助は一之助の機転で危機を脱し、今日も元気に釣りに出掛けていった。

関連するキネマ旬報の記事

1996年9月上旬号

HOT SHOTS:「釣りバカ日誌8」

1996年8月下旬上半期決算号

KINEJUN CRITIQUE:釣りバカ日誌8

COMING SOON【新作紹介】:釣りバカ日誌8

1996年2月上旬号

グラビア <Hot Shots[最新ニュース]> :「釣りバカ日誌8」シリーズ最新作