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男はつらいよ 寅次郎の青春

  • おとこはつらいよとらじろうのせいしゅん
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  • 平均評点

    69.8点(123人)

  • 観たひと

    195

  • 観たいひと

    11

  • レビューの数

    17

基本情報

ジャンル ドラマ / コメディ
製作国 日本
製作年 1992
公開年月日 1992/12/26
上映時間 107分
製作会社 松竹(製作協力大船撮影所)
配給 松竹
レイティング
アスペクト比
カラー/サイズ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督山田洋次 
脚本山田洋次 
朝間義隆 
原作山田洋次 
製作中川滋弘 
プロデューサー島津清 
深澤宏 
撮影高羽哲夫 
花田三史 
美術出川三男 
音楽山本直純 
録音鈴木功 
照明青木好文 
編集石井巌 
助監督阿部勉 
スチール金田正 

キャスト

出演渥美清 車寅次郎
倍賞千恵子 さくら
風吹ジュン 蝶子
永瀬正敏 竜介
下絛正巳 竜造
三崎千恵子 つね
太宰久雄 社長
佐藤蛾次郎 源公
関敬六 ポンシュウ
笠智衆 御前様
前田吟 
夏木マリ 礼子
吉岡秀隆 満男
後藤久美子 

解説

宮崎を舞台に、寅次郎と甥の満男のそれぞれの恋の行方を描く「男はつらいよ」シリーズ第45作。スタッフ、キャストは前作「男はつらいよ 寅次郎の告白」とほぼ同じメンバーで、監督・原作・脚本は山田洋次、共同脚本は朝間義隆、撮影は高羽哲夫と花田三史が担当。

あらすじ

秋風の漂う頃、旅から旅のフーテンの寅こと車寅次郎は九州・宮崎のある港町で、“髪結いの亭主”よろしく理髪店の女店主・蝶子のもとに居候することになった。一方、寅の故郷、葛飾・柴又では、東京のレコード店に就職した泉が、休み前になると満男の家に遊びに行き、さながら家族のように過ごしていた。そんな泉は高校時代の親友の結婚式で宮崎に出かけ、偶然、寅に出会う。久しぶりの再会に喜ぶ2人だったが、そこへ蝶子がやって来て、大あわてした寅は足をくじいてしまう。泉から電話でそのことを聞いた満男は、大急ぎで宮崎へ。その慌てようにさくらたちは大騒ぎとなるが、満男が急いだのはもっぱら泉に会いたいからだった。宮崎に着いた彼を迎えに来たのは泉だけでなく、蝶子の弟で漁師の竜介も一緒だった。泉が竜介と仲良くしている様子に満男はふくれるが、竜介にはちゃんと許婚がいることが分かると、とたんに元気を取り戻す。こうして彼らはしばしの楽しい日々を過ごすが、いざ満男と泉が帰るという日、寅も一緒に帰ると言い出し、蝶子は怒ってしまう。蝶子も寅のことが好きになっていたのだった。久しぶりに柴又に戻ってきた寅が相変わらず社長と喧嘩したりしている頃、名古屋で働く泉の母親・礼子が入院することになり、泉は東京の勤め先をやめ、名古屋に向かうことを決心する。新幹線のホームまで見送りにいった満男は、離れたくない思いをかみしめ、泉を励まして別れる。そんな満男の成長を見届けながら、寅はまた旅に出るのだった。

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