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リオの若大将

  • りおのわかだいしょう
  • Young Guy in Rio
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  • 平均評点

    63.2点(43人)

  • 観たひと

    89

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    10

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1968
公開年月日 1968/7/13
上映時間 104分
製作会社 東宝
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督岩内克己 
脚本田波靖男 
製作藤本真澄 
大森幹彦 
撮影斎藤孝雄 
美術村木忍 
音楽服部克久 
録音伴利也 
照明石井長四郎 
編集小川信夫 
スチル秦大三 

キャスト

出演加山雄三 田沼雄一
有島一郎 田沼久太郎
飯田蝶子 田沼りき
中真千子 田沼照子
田中邦衛 石山新次郎
江原達怡 江口敏
星由里子 押田澄子
中尾ミエ 谷村江美子
喜多嶋瑛 北川
喜多嶋修 田島
渡辺有三 
大矢茂 大宅
左卜全 宇野老人
久保明 一郎
中村伸郎 石山剛造
佐田豊 木村課長
宮口精二 平山博士
北沢彪 谷村技師長
田島義文 小村教授
浦島千歌子 女将喜久子
今東光 豪海
藤木悠 竹村監督
松原光子 悦子
勝部義夫 秘書
小林夕岐子 スチュワーデス

解説

「ゴー!ゴー!若大将」のトリオの田波靖男が脚本、岩内克己が監督、斎藤孝雄が、撮影をそれぞれ担当した。昭和三六年「大学の若大将」でスタートしたシリーズの最終作。

あらすじ

京南大学の若大将田沼雄一は、恩師平山博士の助手としてリオ・デ・ジャネイロの造船所に招待され、ご機嫌な毎日を送っていた。その上リオ滞在最後の晩、技師長谷村に案内された日本料理店で押田澄子に出会った。澄子は東京極東観光の営業部員で、在留邦人に日本旅行のPRに来ていた。そして接待中の客が急病で倒れた時、それを救ってくれた雄一に好意をもつようになった。東京に帰った雄一は、谷村の娘江美子に谷村から預った手紙を届けた。江美子は清明女子大に在学中で、大学バンド合戦を前に闘志を燃やしていた。二人は負けた方が食事をおごる約束をした。だが、雄一のバンドは青大将の演奏ミスで江美子のバンドに敗退。声援にかけつけた澄子を前に、江美子と約束のデートに出かけなければならなかった。夏休み、雄一は平山教授の代理で再びリオに行くことになった。ところが機内で、父親のもとに帰る江美子とバッタリ。雄一に気のある江美子は、豪華な観光旅行に招待した。コパカバーナの浜辺にやって来た二人は、そこでランチャーズの面々に出会ってビックリ仰天。青大将が演奏旅行と称し、連中を連れてきていたからだった。無一文のランチャーズ。雄一はリオのクラブでアルバイトをはじめた。そこで澄子と再会したか、ハレンチな青大将の横やりが入って、二人のデートもむちゃくちゃ。心と心は結ばれながら、雄一には江美子、澄子には現地の有力者宇野の孫一郎と別のカップルが出来上ってしまった。ある日、雄一に造船会社から就職試験の合格通知が届いた。「田能久」の跡とりが店をつがないと父親の久太郎は烈火のごとく怒ったが、おばあちゃんが雄一の肩をもちその場はおさまった。雄一の学生生活最後の試合のフェンシング大会が近づいてきた。雄一は邪念をはらうため豪海和尚の寺にこもり修業、見事優勝の栄誉に輝いた。やがて卒業式がやってきた。そこには、田能久の婿養子を決意した江口、それに澄子から愛をうちあけられた雄一の。晴れやかな顔があった。

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