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続・社長千一夜

  • ぞくしゃちょうせんいちや
  • 5 Gents Prefer Geisha
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  • 平均評点

    53.8点(20人)

  • 観たひと

    32

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    5

基本情報

ジャンル コメディ / ドラマ
製作国 日本
製作年 1967
公開年月日 1967/6/3
上映時間 88分
製作会社 東宝
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督松林宗恵 
脚本笠原良三 
製作藤本真澄 
撮影長谷川清 
美術村木忍 
音楽宅孝二 
録音矢野口文雄 
照明石井長四郎 
編集岩下宏一 
スチル吉崎松雄 

キャスト

出演森繁久彌 庄司啓太郎
久慈あさみ 庄司邦子
平田郁人 庄司正男
小林桂樹 木村信吾
司葉子 木村澄江
英百合子 木村松子
加藤源太郎 木村浩
黒沢年男 小川次郎
フランキー堺 ペケロ・ドス・荒木
藤あきみ 荒木妻・はるみ
加東大介 金井鉄之助
三木のり平 飛田弁造
新珠三千代 鈴子
原恵子 大野由紀子
草笛光子 和歌代
浦山珠実 庄司家のお手伝・はる子
佐渡絹代 「西の家」女中
土屋詩朗 観光事業関係者A
勝本圭一郎 観光事業関係者B
手塚勝巳 観光事業関係者C
桐野洋雄 体育の先生
宮田羊容 パパA
坂本晴哉 パパB
那須ますみ 女事務員
赤木春恵 奈良丸姐さん
石田茂樹 「マウント富士ホテル」支配人
木浦すみ江 管理人のおばさん
勝部義夫 ボーイA
井上大助 ボーイB

解説

前作「社長千一夜」の笠原良三がシナリオを執筆し、コンビの松林宗恵が監督した“社長”シリーズ第二十六作目、撮影はこれが第一作の長谷川清。

あらすじ

九州天草にホテル・パーランドの建設が決った庄司観光の社長啓太郎は、金井常務、木村開発部長、飛田営業部長らを集めて外国人誘致対策をあれこれ練っていた。そんな時ブラジルの二世ペケロ・ドス・荒木が「日本の象徴の富士山麓にもう一つホテルを建てては?」と、もと芸者のワイフ、はるみを連れてやって来た。異論のあろうはずはなく、その日から啓太郎は猛ハッスル、ところが昼と夜の生活は大違いで妻の邦子へのサービスは怠りがちだった。それを知ったペケロはブラジル産の精力剤、ガラナのエキスを提供した。社長宅は、無事円満に落着くかに見えたが、ひょんなことから啓太郎が、かつて関係した芸者和歌代と再会したことで、浮気の虫が騒ぎ出した。和歌代を旅館に引っぱり出し、これからという時秘書の小川から、はるみが失踪したという電話がかかり、楽しみはオジャン。探し廻った結果大阪の鈴子のバーにいるとわかり、駈けつけたが、彼女はもういなかった。はるみは鈴子に、ブラジルのペケロの親類に芸者であったからと、何かとイビられるとコボしていたという。やがてはるみが東京の和歌代の所から芸者に出ていることが判ったが、亭主のペケロは気が気ではない。営業部長の飛田がまたまた「ペケロ夫人が芸者にカムバックしたなら、いっそのこと、新ホテルに一流のゲイシャガールを集め、彼女らの指導をしながら経営に当ってもらおう」との名案を提出。啓太郎は今度こそ仕事という大義名分のもととばかり和歌代の車に乗りこんだ。しかしこの車の後をもう一台の車が追いかけた。その車に妻の邦子が乗っていたことはいうまでもない。

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